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初代「ゴジラ」の中の人、中島春雄さん死去 海外の反応

初代「ゴジラ」の中の人、中島春雄さん死去 海外の反応
初代「ゴジラ」俳優、中島春雄さん死去
愛されると同時に恐れられる怪獣「ゴジラ」に初めて命を吹き込んだ俳優、中島春雄さんが7日、肺炎のため亡くなった。88歳だった。映画の「ゴジラ」シリーズを製作してきた東宝が発表した。

1954年の第一作映画「ゴジラ」を皮切りに、12作でゴジラのスーツを身にした中島さんは、今年に入ってのインタビューで、初代ゴジラの着ぐるみはコンクリートを使ったもので、重さが100キロもあったと話していた。また東京の上野動物園に通い、動物の動きを観察して参考にしたのだという。

中島さんは東宝に入社後、時代劇映画や戦争映画にスタントマンとして出演を重ね、黒沢明監督の「七人の侍」(1954年)にも出演した。同年には本多猪四郎監督の「ゴジラ」で、水爆実験の影響で突然変異を起こした巨大生物「ゴジラ」を演じた。

それ以降、シリーズ化された映画で中島さんはゴジラを演じ続けたほか、ロダン、モスラ、キングコングなども演じた。

ゴジラのスーツを最後にまとったのは、1972年の「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」でだった。

(海外の反応をまとめました)






■ ゴジラが死んでしまった。これでもうゴジラ映画は見られないのか。

■ ゴジラは死なない!




■ 彼のゴジラこそ最高だった。



■ シン・ゴジラのリリースにはギリギリ間に合ったね。



■ RIP。ゴジラは文化と映画のアイコン的存在だ。



■ RIP。ミスターゴジラ。子供時代の思い出をありがとう。



■ 敬意を表し、この最も記憶に残る怪獣映画である初代ゴジラを見てみようと思う。



■ 彼らはああいう素晴らしい映画はもう作れなくなったね。RIP。



■ 彼のゴジラこそ最高のゴジラ映画だ。このような伝説的な男を失って悲しい。チープなCGでなく怪獣の着ぐるみを使って撮影して欲しいよ。昔の方が良かったと言われるのにはちゃんと理由があるんだ。



■ 中島春雄さん、素晴らしい思い出をありがとう。



■ 天敵がいなくなって日本はゆっくり休めるね。



■ ゴジラでないこの人の映画を映画学校時代に見たよ。彼がゴジラの中の人だなんて知らなかった!世界は狭いな。



■ ゴジラにハマってた時代を思い出した。



■ 彼が天国でも街のモデルを踏みつぶし続けることを願います。



■ 100キロもあったのか…。



■ ゴジラ映画を見ながら育ったし、今でも見てるからすごく悲しいニュースだ。



■ 偉大な人を亡くした。ゴジラファンなら特に惜しむだろう。



■ 中島春雄さんはゴジラの礎を築いた人として愛され惜しまれるだろう。



■ この男はビーストだった!



■ 俺にとって幼稚園時代のヒーローはゴジラだった。



■ 本当に悲しい。



■ 88年の人生を全うされたんだと思う。RIP



■ 世界一有名なモンスター映画を作ってくれてありがとうございました。安らかに眠れ。


ソース12
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[ 2017/08/09 09:20 ] 日本 | TB(0) | CM(16)
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[ 101539 ]
>それ以降、シリーズ化された映画で中島さんはゴジラを
>演じ続けたほか、ロダン、モスラ、キングコングなども
>演じた。

ロダンって…。ラドンの間違い?
ラドンとかモスラって吊ってるんじゃないのか?
[ 2017/08/09 09:44 ] [ 編集 ]
[ 101540 ]
海外ではラドンをロダンって呼ぶんやで
中島春雄氏ってウルトラマンの怪獣も演じてたんだけどその中でもネロンガの演技はまるで本当に怪獣が生きているみたいで素晴らしかった。
[ 2017/08/09 09:53 ] [ 編集 ]
[ 101542 ]
あのゴジラが最後の一匹だとは思えない
[ 2017/08/09 10:34 ] [ 編集 ]
[ 101544 ]
>>101539
>ラドンとかモスラって吊ってるんじゃないのか?

wikipediaで、1956年公開の『空の大怪獣ラドン』と、1961年公開の『モスラ』をググってキャストをみれば、中島春雄氏が演じていたのが分かる。
なお、モスラは幼虫で。
[ 2017/08/09 10:59 ] [ 編集 ]
[ 101545 ]
>>101539
>ロダンって…。ラドンの間違い?

怪獣のラドンはアルファベットでRodanと表記される。
元素のラドン(radon)との混同を避ける為ためだと思う。
[ 2017/08/09 11:08 ] [ 編集 ]
[ 101546 ]
ちなみに一部を除いてアメリカ人は初代ゴジラが反米映画だったことを知らない
第五福竜丸を忘れるな
[ 2017/08/09 11:51 ] [ 編集 ]
[ 101547 ]
>>101546

『ゴジラ』は、反米を意図して制作されたのではない。
ゴジラの基本設定を思いつき、企画を立ち上げたのは、プロデューサー田中友幸だが、彼は円谷英二が手掛けた特撮の成功をみて、「特撮物はいける」と実感していた。
当時、ビキニ環礁での核実験と、第五福竜丸の被爆事件が社会問題となっていたので、『ゴジラ』の着想を得た。
第五福竜丸の被爆事件は、特撮映画を製作するためのきっかけにすぎない。
『ゴジラ』が反米映画というのは、反米主義の左翼による都合の良い解釈によるものだよ。
戦後から昭和40年代あたりの日本は、左翼勢力が幅を利かしていた時代だからな。
[ 2017/08/09 12:46 ] [ 編集 ]
[ 101550 ]
まぁ、これは反核映画だから。
当時の反核思想が広島長崎を抜きにしては語れないのは明らかだし、そえゆえ反米思想とも結びついてたのは否定できない。
反核ではあるけど、反米は一切ない!という方がどうかしてる。
[ 2017/08/09 15:15 ] [ 編集 ]
[ 101551 ]
>>101550
ゴジラのストーリーを考えたプロデューサーの田中友幸が、反核や反米の思想を持っていたかいないのかは判断できないな。
本人や映画会社に聞いたわけでもないのに、反核映画とか、反米は一切ない!というのは妄言だよ。
君は思い込みが激しいねw
[ 2017/08/09 15:53 ] [ 編集 ]
[ 101553 ]
>101551
いや、反米はうかがい知れんが反核はあるだろう!
ゴジラ観たことないの?
[ 2017/08/09 16:19 ] [ 編集 ]
[ 101558 ]
ゴジラが俺より軽い事に今日気づいた。
なんか勝てそうだな俺www
[ 2017/08/09 18:36 ] [ 編集 ]
[ 101571 ]
うぉあー
ご冥福をお祈りします

怪獣好きになって最初に覚えた個人名でした…
[ 2017/08/09 19:42 ] [ 編集 ]
[ 101589 ]
シリーズ第一作「ゴジラ」の関係者が、また亡くなった
もうこれで健在なのは宝田明ぐらいじゃないか
本当に淋しい限りだね
心よりのご冥福をお祈り申し上げ致します
合掌・・・
[ 2017/08/09 22:43 ] [ 編集 ]
[ 101595 ]
>101540

Qのゴメスや、マンのジラースも、やっぱり中身は中島春雄なんだよなw
俺はサンダ対ガイラの、人食い巨人ガイラの動きや演技が凄くて震えたわ
[ 2017/08/10 01:52 ] [ 編集 ]
[ 101668 ]
>初代ゴジラの着ぐるみはコンクリートを使ったもので、重さが100キロ

生ゴムじゃなかったっけ。コンクリ製だと100キロどころじゃ済まない
型枠からはがす時にゴムが引っ付いて鮫肌になったのが
後のゴジラの表皮の基準になったって話が
[ 2017/08/11 00:33 ] [ 編集 ]
[ 101816 ]
反核だよゴジラは。核がなければゴジラは生まれなかったのにって描写はたくさんある。

ただ、反米とは思えないな。特に反米的な表現は見たことないし、そもそもアメリカ軍やアメリカ本土を襲う描写はほとんどない。アメリカ版ゴジラはあるけど。逆にアメリカ軍が自らゴジラを攻撃してるくらいだし。
[ 2017/08/13 07:52 ] [ 編集 ]
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