こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

「我慢にも限界」中国軍がインドに警告 緊張高まる 海外の反応

「我慢にも限界」中国軍がインドに警告 緊張高まる 海外の反応
「我慢にも限界」中国軍がインドに警告、実弾演習で圧力も―中国メディア
2017年8月5日、参考消息網は記事「中国軍、インドに『幻想を捨てよ』と警告=人民解放軍は『弓に矢をつがえた状態』と海外メディア」を掲載した。

中国国防部は3日夜、インド軍兵士が国境を越えて中国側に侵入したとの批判声明を発表した。任国強(レン・グゥオチアン)報道官は「中国は最大の善意を用い、外交ルートを通じて事態の解決を図っている」とした一方で、「善意を払うといっても原則がある。我慢にも限界はある」との表現で強く警告した。

中国とインドは先日来、国境付近で緊張を高めており、両国ともに相手側が先に侵犯したと批判している。台湾・中時電子報は、中国国防部以外にも、外交部、在インド中国大使館、新華社、解放軍報などの政府機関や官製メディアが矢継ぎ早に声明を発表していると指摘。中国政府は自らの権益擁護のためにあらゆる行動をとる可能性を示すものだと分析している。中国は警告を発する一方で、チベット軍区でロケットや榴弾砲による実弾訓練を連日行うなど、圧力を強めている。

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[ 2017/08/13 09:40 ] 中国 | TB(0) | CM(47)

日本に続き中国が海底メタンの産出成功 南シナ海で 海外の反応

日本に続き中国が海底メタンの産出成功 南シナ海で 海外の反応
中国、海底メタンの産出成功=南シナ海で
 中国国土資源省は18日、海底にある次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」からの天然ガス産出に同国として初めて成功したと発表した。

 日本は2013年に世界に先駆けて産出を実現したが、ガスの安定的な生産技術は確立していない。中国の技術レベルは不明。

 同省によると、試掘は南シナ海の中国大陸に近い海域で実施。水深約1300メートルの地点を200メートルほど掘り下げ、今月10日から8日間で計約12万立方メートルのガスを生産した。

 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分であるメタンが低温・高圧状態で水と結合した固形物。「燃える氷」とも呼ばれる。日本近海にも豊富にあるとされ、「21世紀の夢の資源」といわれるが、技術的に生産の難易度は高い。 

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[ 2017/05/20 17:46 ] 中国 | TB(0) | CM(27)

日本にとって脅威か?! 中国の水陸両用機AG600、初滑走テストに成功 海外の反応

日本にとって脅威?! 中国の水陸両用機AG600、初滑走テストに成功 海外の反応
世界最大の水陸両用機 初飛行へ向け準備整う
中国で開発された世界最大の水陸両用機AG600は、地上でのテストを成功裏に終えた。スプートニクが、中国航空工業集団公司(AVIC)報道部の発表を引用して伝えた。
テストは、珠海(広東省)で実施され、新型機のブレーキシステムや垂直維持、軌道修正能力などの点検がなされた。また同機は、滑走路で180度回転した。伝えられるところでは、システムは然るべき形で機能したとのことだ。

中国航空工業集団公司(AVIC)は、AG600は初飛行に向けた準備が整ったと発表、手元の情報では、初飛行は5月にも行われる見込みだ。

公式データによれば、同機は民間用で、火災消火及び捜索救援活動用に使用される。しかし、中国は、同機を南シナ海における自分達の権益保持のために用いるのではないかと指摘する向きもある。…

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[ 2017/05/08 18:15 ] 中国 | TB(0) | CM(24)

日米に対抗 中国が巨大戦闘ロボット公開 海外の反応

日米に対抗 中国が巨大戦闘ロボット公開 海外の反応
中国 戦闘用巨大モンキーロボを製造【動画】
中国のGreatmetal社は、有人戦闘ロボットMonkey Kingのモデルを製造し、それを北京で開かれたG-Festivalで発表した。ロシアの複数のマスメディアが伝えた。

米国のMegabots社が公表した映像によれば、中国の専門家らが製作した戦闘用ロボットMonkey Kingは、四足状態で歩きまわるが、後ろ足で立つこともできる。また直立状態で、ロボットは、背中に固定されている棒状のものを手でつかみ、それを武器として使用できる。

ビデオの中でMegabots社の代表者は、日本の水道橋重工が製作した巨大戦闘ロボット「KURATAS」など、同種のロボット同士の対決において、Monkey Kingは潜在的ライバルとなる可能性があると述べている。

2015年、近い将来人類史上初めて、戦闘用ロボット同士による「決闘」が行われることが明らかになった。MegaBots社が、水道橋重工側にYouTubeで挑戦状を送り付けたのだ。

現時点では、この「決闘」は2017年8月に行われると発表されているが、正確な日取りや場所については、まだ明らかにされていない。


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[ 2017/05/05 17:32 ] 中国 | TB(0) | CM(40)

中国 新疆ウイグル自治区でイスラム名禁止 海外の反応

中国 新疆ウイグル自治区でイスラム名禁止 海外の反応
中国、新疆ウイグル自治区でムスリム名を禁止
新疆ウイグル自治区のみで行われた決議により、「ムハンマド」を含む名前の使用の禁止が要請されている。

「過激派化」を防ぐ目的で採られたとされるこの決議によると、今後このような宗教的な名前を持つムスリムの子どもは戸籍登録ができなくなる。

宗教的な名前を持つ子どもの名前が改名されない場合、公立学校への通学ができなくなり、社会サービスが受けられなくなる。

これによると、使用が禁止された名前の中には「ムハンマド、アイシェ、ファトマ、ハティジェ、ムジャヒト、ジハード、タリブ、イマーム、ムスリマ、スメイエ、ナスルッラー、トゥルクナズ、トゥルクザト、ハジュ、アラファト、メディナ、シェムセッディン、セイフッラー、アブドゥルアジズ、サッダーム、ビンラディン、エセドゥッラー、ムフリセ」などの多くの名前がある。

新疆ウイグル自治区ではムスリム名の他にも男性の長すぎる髭も禁止されたと伝えられた。

アメリカ合衆国のワシントンに本部のあるウイグル・アメリカン協会のイルサト・ヘセン副会長は、この決議は「馬鹿げている」と述べ、ウイグル人ムスリムに対する同化政策の一例だと強調した。

「子どもたちに宗教的・民族的な名前をつけることはシンプルな人権だ。」と語ったヘセン副会長は、中国の憲法を含め、この禁止事項には根拠がないと述べた。

ヒューマン・ライツ・ウォッチも、ムスリムに対するこの禁止事項は、「ばかばかしい規制」であると注意を促し、反発した。

ヒューマン・ライツ・ウォッチは、個人名は両親が選ぶごくプライベートな事柄だと指摘し、この点に国家は介入できないと強調した。

人権団体は、中国が新疆ウイグル自治区で人々に厳しく残酷な仕打ちを行っており、家々に対し違法な攻撃を行っており、イスラム的な行動を制限し、異なる文化や言語に対し同化政策を行っているとして、中国を非難している。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/04/27 08:31 ] 中国 | TB(0) | CM(52)
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