こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

中国政府、ラップ・ヒップホップに禁止令 海外の反応

中国政府、ラップ・ヒップホップに禁止令 海外の反応
中国政府、ラップ・ヒップホップ禁止令
中国政府は23日までに、ヒップホップ文化は低俗だとして、ラップ歌手らをテレビやラジオ番組に出演させない方針を示した。中国メディアが伝えた。人気曲の薬物使用に関する歌詞が問題視されたことが直接のきっかけだが、体制批判に結び付きやすいヒップホップ文化が大衆に浸透することを警戒したとみられる。

中国メディアによると、メディアを管理する国家新聞出版ラジオ映画テレビ総局が最近「入れ墨のある芸能人、(ラップを含む)ヒップホップ文化、不健全な文化は番組で扱わない」よう関係機関に求めた。

中国では昨年末ごろから、人気ラップ歌手の男性の曲に「白い粉末を並べておく」「恥知らずのくそ女」など薬物使用や女性蔑視の表現があるとして、インターネット上で攻撃対象となった。今年に入り、共産党機関紙、人民日報や国営メディアも「青少年に悪影響を与えている」と一斉に批判を開始。男性は「今後は社会的な責任感を高めていきたい」と謝罪し、作品のネット配信も停止された。騒動を機に他の歌手の「不適切な」表現も次々と批判の対象となった。関係者によると、当局の意向を受け、ラップ歌手の出演を見合わせるテレビ局も出てきている。…

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[ 2018/01/26 17:07 ] 中国 | TB(0) | CM(37)

「我慢にも限界」中国軍がインドに警告 緊張高まる 海外の反応

「我慢にも限界」中国軍がインドに警告 緊張高まる 海外の反応
「我慢にも限界」中国軍がインドに警告、実弾演習で圧力も―中国メディア
2017年8月5日、参考消息網は記事「中国軍、インドに『幻想を捨てよ』と警告=人民解放軍は『弓に矢をつがえた状態』と海外メディア」を掲載した。

中国国防部は3日夜、インド軍兵士が国境を越えて中国側に侵入したとの批判声明を発表した。任国強(レン・グゥオチアン)報道官は「中国は最大の善意を用い、外交ルートを通じて事態の解決を図っている」とした一方で、「善意を払うといっても原則がある。我慢にも限界はある」との表現で強く警告した。

中国とインドは先日来、国境付近で緊張を高めており、両国ともに相手側が先に侵犯したと批判している。台湾・中時電子報は、中国国防部以外にも、外交部、在インド中国大使館、新華社、解放軍報などの政府機関や官製メディアが矢継ぎ早に声明を発表していると指摘。中国政府は自らの権益擁護のためにあらゆる行動をとる可能性を示すものだと分析している。中国は警告を発する一方で、チベット軍区でロケットや榴弾砲による実弾訓練を連日行うなど、圧力を強めている。

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[ 2017/08/13 09:40 ] 中国 | TB(0) | CM(49)

日本に続き中国が海底メタンの産出成功 南シナ海で 海外の反応

日本に続き中国が海底メタンの産出成功 南シナ海で 海外の反応
中国、海底メタンの産出成功=南シナ海で
 中国国土資源省は18日、海底にある次世代エネルギー資源「メタンハイドレート」からの天然ガス産出に同国として初めて成功したと発表した。

 日本は2013年に世界に先駆けて産出を実現したが、ガスの安定的な生産技術は確立していない。中国の技術レベルは不明。

 同省によると、試掘は南シナ海の中国大陸に近い海域で実施。水深約1300メートルの地点を200メートルほど掘り下げ、今月10日から8日間で計約12万立方メートルのガスを生産した。

 メタンハイドレートは、天然ガスの主成分であるメタンが低温・高圧状態で水と結合した固形物。「燃える氷」とも呼ばれる。日本近海にも豊富にあるとされ、「21世紀の夢の資源」といわれるが、技術的に生産の難易度は高い。 

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[ 2017/05/20 17:46 ] 中国 | TB(0) | CM(27)

日本にとって脅威か?! 中国の水陸両用機AG600、初滑走テストに成功 海外の反応

日本にとって脅威?! 中国の水陸両用機AG600、初滑走テストに成功 海外の反応
世界最大の水陸両用機 初飛行へ向け準備整う
中国で開発された世界最大の水陸両用機AG600は、地上でのテストを成功裏に終えた。スプートニクが、中国航空工業集団公司(AVIC)報道部の発表を引用して伝えた。
テストは、珠海(広東省)で実施され、新型機のブレーキシステムや垂直維持、軌道修正能力などの点検がなされた。また同機は、滑走路で180度回転した。伝えられるところでは、システムは然るべき形で機能したとのことだ。

中国航空工業集団公司(AVIC)は、AG600は初飛行に向けた準備が整ったと発表、手元の情報では、初飛行は5月にも行われる見込みだ。

公式データによれば、同機は民間用で、火災消火及び捜索救援活動用に使用される。しかし、中国は、同機を南シナ海における自分達の権益保持のために用いるのではないかと指摘する向きもある。…

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[ 2017/05/08 18:15 ] 中国 | TB(0) | CM(24)

日米に対抗 中国が巨大戦闘ロボット公開 海外の反応

日米に対抗 中国が巨大戦闘ロボット公開 海外の反応
中国 戦闘用巨大モンキーロボを製造【動画】
中国のGreatmetal社は、有人戦闘ロボットMonkey Kingのモデルを製造し、それを北京で開かれたG-Festivalで発表した。ロシアの複数のマスメディアが伝えた。

米国のMegabots社が公表した映像によれば、中国の専門家らが製作した戦闘用ロボットMonkey Kingは、四足状態で歩きまわるが、後ろ足で立つこともできる。また直立状態で、ロボットは、背中に固定されている棒状のものを手でつかみ、それを武器として使用できる。

ビデオの中でMegabots社の代表者は、日本の水道橋重工が製作した巨大戦闘ロボット「KURATAS」など、同種のロボット同士の対決において、Monkey Kingは潜在的ライバルとなる可能性があると述べている。

2015年、近い将来人類史上初めて、戦闘用ロボット同士による「決闘」が行われることが明らかになった。MegaBots社が、水道橋重工側にYouTubeで挑戦状を送り付けたのだ。

現時点では、この「決闘」は2017年8月に行われると発表されているが、正確な日取りや場所については、まだ明らかにされていない。


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[ 2017/05/05 17:32 ] 中国 | TB(0) | CM(40)
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