こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

「日本製依存から脱却」 中国が悲願だったボールペンのペン先の国産化に成功 海外の反応

「日本製依存から脱却」中国が悲願だったボールペンのペン先の国産化に成功 海外の反応
中国がボールペンのペン先を自主開発、輸入依存から脱却へ―中国メディア
中国の製造業には長期にわたり、一つの問題が存在していた。李克強首相が指摘しなければ、多くの人がそれを知らなかったことだろう。中国のペン製造メーカーは3000社以上、従業員20万人以上、そして年間400億本以上の生産量という「ペン製造大国」になっているが、この誇らしい数字の裏側には、コア技術と材料が極度に輸入に依存するという苦境が隠されていた。ペン先に使われる大量の「ボール」を、輸入しなければならないためだ。

中国は製造業大国であるが、なぜ小さな部品さえ自国で開発・生産できないのだろうか。

寧波貝発集団品質部責任者の徐君道氏は「私がペン業界に入ってから、ボールペンのステンレス材料は日本から輸入していた。国内のみならず、海外のペンに使われるステンレス材料も日本製だ」と話した。

ボールペンの先端はボールと口金に分かれる。直径0.5~1.0ミリの炭化タングステンボールならば、中国は国内の生産の需要を満たせるばかりか、大量に輸出している。しかし直径2.3ミリのチップ径については、生産設備にせよ原材料にせよ、長期的にスイスや日本などの国が掌握する領域だった。中国は毎年、380億本を生産するため、1トン12万元(約200万円)の価格でペン先に使われる1000トン以上の鋼材を輸入し、1500万ドルもの外貨をその代金として支出していた。

中国は数百億本のボールペンに「中国のペン先」をつけるため、2011年にこの重点プロジェクトの難関突破を開始した。 …

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[ 2017/01/12 09:46 ] 中国 | TB(0) | CM(108)

中国がついに国産ステルス機「J20」を一般公開 海外の反応

中国がついに国産ステルス機「J20」を一般公開 海外の反応
中国国産ステルス機「J20」、初の一般公開 大空を飛翔
中国軍の国産ステルス戦闘機「J20(殲20)」が中国・珠海市で始まった中国国際航空宇宙博覧会で初公開された。

J20は、米軍のF22やF35の対抗機となると目されている

中国国際航空宇宙博覧会は1日から6日までの日程で開催され、中国やロシアの防衛企業が参加する。

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[ 2016/11/01 18:16 ] 中国 | TB(0) | CM(25)

韓国警備艇沈没を巡り非難合戦 中韓の緊張が高まる 海外の反応

韓国警備艇沈没を巡り非難合戦 中韓の緊張が高まる 海外の反応

<韓国高速船沈没>中韓両国の緊張が高まる

中国漁船が韓国の高速船に体当たりして沈没させた事件で、中韓両国の緊張が高まっている。韓国政府は不法漁船に重火器を使用する強硬策を発表。中国は反発し、批判合戦となった。韓国の強硬姿勢の背景には、政権批判をかわす思惑や、在韓米軍の迎撃ミサイル配備問題で対中感情が悪化していることがある。

 13日、韓国国会の外交統一委員会で政府の対応が不十分との指摘が相次いだ。尹炳世(ユン・ビョンセ)外相は「(中国側の対応は)容認できない面も多いが……」と釈明に追われた。

 批判の発端となったのは、韓国北西部・仁川(インチョン)沖の韓国側の排他的経済水域(EEZ)内で7日、不法操業していた中国漁船が韓国海洋警備安全本部の高速船に体当たりし沈没させた事件だ。韓国政府は11日、中国の不法漁船にバルカン砲など重火器を使うことを容認。外務省は11日、邱国洪・駐韓中国大使を呼び、沈没事件について抗議した。

 中国外務省は12日、高速船が沈没した場所は「中韓の漁業協定で定められた水域だ」と主張。韓国外務省は12日、「公権力への挑戦に対する我々の措置は正当だ」と反論した。(後略)


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[ 2016/10/16 09:32 ] 中国 | TB(0) | CM(26)

「ロンドンのインド人やパキスタン人や黒人が住む地区に入る際には、注意が必要」中国国際航空の注意書きが人種差別だと非難 海外の反応

「ロンドンのインド人やパキスタン人や黒人が住む地区に入る際には、注意が必要」中国国際航空の注意書きが人種差別だと非難 海外の反応

中国国際航空、機内誌でロンドンについて人種差別的「助言」

中国国際航空の機内誌に、ロンドンについて「主にインド人やパキスタン人や黒人が住む地区に入る際には、注意が必要」と書いてあることが発覚し、ロンドン選出の英下院議員が中国大使に謝罪を求めるなど、物議を醸している。

北京を拠点とする米CNBCテレビのプロデューサー、ヘイズ・ファン氏が機内誌「中国之翼」の内容に気づき、ツイートした。

機内誌の記事はロンドンの安全案内として「ロンドンは全般的に旅行するには安全な場所だが」と前置きした上で、「主にインド人やパキスタン人や黒人が住む地区に入る際には、注意が必要。観光客には、夜間は独りで外出せず、女性は常に移動中は複数で行動すべきです」と「助言」している。

中国国際航空は記事についてコメントしていない。


(海外の反応をまとめました)
[ 2016/09/08 16:01 ] 中国 | TB(0) | CM(37)

【G20】中国職員「ここはわれわれの国だ」 オバマ米大統領到着時に怒鳴る 海外の反応

【G20】中国職員「ここはわれわれの国だ」 オバマ米大統領到着時に怒鳴る 海外の反応

中国職員「ここはわれわれの国だ」 オバマ米大統領到着時に怒鳴る

バラク・オバマ(Barack Obama)米大統領は3日、20か国・地域(G20)首脳会議に出席するため、任期中最後の中国訪問で東部・杭州(Hangzhou)に到着したが、その際、滑走路で聞かれた非外交的な怒鳴り声により儀礼的な繊細さが損なわれる一幕があった。

 中国当局はG20のために極めて厳重な警備態勢を敷いており、米大統領専用機「エアフォース・ワン(Air Force One)」が着陸した際、スーザン・ライス(Susan Rice)米大統領補佐官(国家安全保障問題担当)やホワイトハウス(White House)担当の記者団さえも例外扱いしなかった。

 オバマ大統領の外遊時、同行する記者団は通常ならばエアフォース・ワンの翼の下で、タラップを降りてくる大統領を見守るのだが、今回は中国側が設置した青いロープの後ろに追いやられた。

 だが、中国側にとってはそれでも十分とはいえなかったようで、中国側の警備員の1人がホワイトハウスの職員に向かって、米国の報道陣を退去させるよう要求した。

 これに対しホワイトハウスの女性職員が、(エアフォース・ワン)は米国の飛行機で米国の大統領が乗っている、と言うと、黒っぽいスーツを着ていた中国側の職員が英語で「ここはわれわれの国だ!」「ここはわれわれの空港だ」と怒鳴った。

 さらに、ライス大統領補佐官とベン・ローズ(Ben Rhodes)大統領副補佐官が、オバマ大統領に近寄ろうとしてロープを持ち上げその下をくぐろうとした際には、同じ中国側の職員がライス大統領補佐官にいら立ちを示し、行く手を遮ろうとした。

 中国側の職員とライス大統領補佐官は口論になったが、同補佐官の護衛官が間に入り、補佐官を先導して中国側の職員をやり過ごした。


(海外の反応をまとめました)

[ 2016/09/04 18:00 ] 中国 | TB(0) | CM(54)
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