こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

韓国、射程800キロのミサイル発射実験に成功 海外の反応

韓国、射程800キロのミサイル発射実験に成功 海外の反応
韓国軍、北朝鮮全域を狙える800キロミサイルの発射実験に成功
2017年4月6日、韓国・YTNによると、韓国軍がこのほど、北朝鮮全域が射程圏内に入る射程距離800キロの弾道ミサイルの発射実験に成功したことが分かった。

韓国軍関係者はこのほど、国防部傘下の国防科学研究所の試験場で、射程距離800キロの玄武系弾道ミサイルの発射実験を行ったと明らかにした。発射実験は国防部の韓民求(ハン・ミング)長官立ち会いのもとで行われ、ミサイルは発射や飛行、標的の攻撃などのすべてのプロセスで基準値を満たした。ただ、韓国内では弾道ミサイルを最大射程まで飛ばすことができないため、飛行距離を短くし、精密度など各種の性能を検証することに焦点を置いたという。

玄武系弾道ミサイルはこれまで、徹底したセキュリティーの中で開発や発射実験が行われてきた。今後さらに数回の発射実験を行って信頼性を検証し、年内に実戦配備する計画だという。

韓国軍当局が射程距離800キロの弾道ミサイルの開発を急ぐのは、朝鮮半島有事の際に金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長ら北朝鮮の最高首脳部を除去し、核・ミサイル施設を含む標的を破壊する大量報復戦略を強化するためとみられている。

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[ 2017/04/07 09:12 ] 韓国 | TB(0) | CM(16)

韓国沈没船セウォル号引き揚げ 3年ぶりに姿現す 海外の反応

韓国沈没船セウォル号引き揚げ 3年ぶりに姿現す 海外の反応
韓国沈没船セウォル号の引き揚げ 3年ぶりに姿現す
2014年4月に韓国南西部・珍島(チンド)沖で沈没した旅客船セウォル号(6825トン)の引き揚げ作業が進められるなか、23日には船体の一部が水面から姿を現した。

3年近く前の事故では304人が死亡。犠牲者の多くは修学旅行に参加していた高校生たちだった。

当局は船を引き揚げることで、港まで曳航する台を船の下に入れようとしている。船は2週間以内に港に到着する予定となっている。

珍島で取材するBBCのスティーブン・エバンズ記者は、韓国政府が遺族らの要請を受け入れ、過去に例があまり見られない困難な引き揚げ作業を開始したと述べた。…

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[ 2017/03/24 09:12 ] 韓国 | TB(0) | CM(24)

日本を抜いて中国が韓国人の最も嫌いな国に 海外の反応

日本を抜いて中国が韓国人の最も嫌いな国に 海外の反応
韓国人の最も嫌いな国ランキング、中国が日本を抜く
 米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD、サード)」の韓国への配備をめぐり中韓関係が悪化する中、韓国人に他国の好感度を尋ねたアンケート調査の嫌いな国ランキングで、中国が日本を抜いたことが明らかとなった。

これまでは慰安婦問題をはじめ、旧日本軍による戦時中の残虐行為をめぐる論争が主な理由となって、日本が北朝鮮に次ぐ嫌いな国の地位を常に占めていた。

 しかし現在、中国は北朝鮮のミサイルの脅威に対抗するため韓国に配備されたTHAADについて、自国の安全保障を脅かすものとして強く反発しており、経済報復として、国内にある韓国系小売店数十店の閉鎖や、韓国への団体旅行の禁止といった一連の措置を取っている。…

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[ 2017/03/22 10:11 ] 韓国 | TB(0) | CM(29)

サムスントップ逮捕で韓国に激震! 海外の反応

サムスントップ逮捕で韓国激震! 海外の反応
韓国激震!「サムスントップ逮捕」の巨大衝撃
サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長(49)が2月17日早朝、朴槿恵(パク・クネ)大統領側に数百億ウォン台(数十億円)の賄賂を送った容疑などで逮捕された。

1938年に李副会長の祖父となる李秉喆(イ・ビョンチョル)氏が創業して以来、同グループのトップが逮捕されたのは今回が初めてだ。李副会長の逮捕で、昨秋以来韓国を揺るがしている崔順実(チェ・スンシル)氏による国政不正介入事件は新しい局面に入る。大企業と大統領との間にある「黒い取引」という実態が露呈することになるだろう。収賄側である朴大統領をターゲットとした特別検索の攻勢は、さらに強まりそうだ。…

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[ 2017/02/17 18:31 ] 韓国 | TB(0) | CM(32)

韓国、時速1000キロ夢の超高速列車「ハイパーチューブ」開発へ 海外の反応

韓国、時速1000キロの夢の超高速列車「ハイパーチューブ」開発へ 海外の反応
韓国、時速1000キロの「夢の列車」開発へ
韓国の研究機関と大学が共同で真空管トンネルを時速1000キロで走る夢の超高速列車「ハイパーチューブ」を開発する。

韓国建設技術研究院や韓国交通研究院、蔚山(ウルサン)科学技術院(UNIST)など8機関は「ハイパーチューブ」の技術開発に向けた研究協力協約(MOU)を17日、締結した。

ハイパーチューブはカプセル状のリニアモーターカーがほぼ真空のチューブトンネルの中を時速1000キロで走行する高速列車システムだ。

これら8機関は、カプセル車両の推進や浮上技術、チューブインフラ、運行制御など、ハイパーチューブ関連の主要核心技術を共同研究する。実務協議会と諮問委員会を構成して機関別研究分野を調整し、協力案づくりを進めていく計画だ。

韓国鉄道技術研究院の関係者は「今回の研究は未来交通手段であるハイパーチューブ研究開発事業の第一歩」としながら「研究協力を通じて2019年までの3年間、実験室水準の技術を開発する。その後、商用化に向けた議論は汎政府レベルで進められるだろう」と説明した。

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[ 2017/01/19 09:36 ] 韓国 | TB(0) | CM(78)
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