こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

北朝鮮、太平洋での水爆実験を示唆 海外の反応

北朝鮮、太平洋での水爆実験を示唆 海外の反応
<北朝鮮>正恩氏「超強硬対応」 太平洋で水爆実験を示唆
北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は21日、米国のトランプ大統領の国連演説に強く反発する「国務委員長声明」を発表した。声明は「世界の面前に出て私と国家の存在そのものを否定し侮辱した」と批判、「わが共和国を無くすとの宣戦布告を行った以上、われわれも相応の超強硬対応措置の断行を慎重に考慮する」と威嚇している。朝鮮中央通信が伝えた。金委員長がこうした声明を発表するのは初めて。

 聯合ニュースによると、国連総会出席のためニューヨークを訪問している北朝鮮の李容浩(リ・ヨンホ)外相は、声明にある「超強硬措置」に関する記者団の質問に「おそらく水素爆弾実験を太平洋上でやるということになるのではないか」と語ったという。核弾頭を装着した弾道ミサイル発射実験を示唆したものとみられる。…

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[ 2017/09/22 17:55 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(33)

北朝鮮、さらなる弾道ミサイル発射の兆候 海外の反応

北朝鮮、さらなる弾道ミサイル発射の兆候 海外の反応
北朝鮮、弾道ミサイル発射の兆候 韓国国防省など報告
 韓国国防省は4日、韓国国会への報告で、北朝鮮で弾道ミサイル発射の兆候があることを明らかにした。大陸間弾道ミサイル(ICBM)の可能性もあるとした。米韓両国は現在、米軍の戦略爆撃機や原子力空母の朝鮮半島への派遣などについて協議しているとした。北朝鮮が3日に行った核実験の爆発規模を50キロトン(TNT火薬換算)と分析しているとした。

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[ 2017/09/04 17:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(24)

北朝鮮が核実験 海外の反応

北朝鮮が核実験 海外の反応
北朝鮮、核実験か=北東部で地震-「ICBM用水爆」の可能性
中国地震局や韓国軍などによると、北朝鮮北東部・豊渓里付近で日本時間3日午後0時半ごろ、爆発によるとみられる地震が起きた。韓国軍はこの地震に関し、核実験と推定されると発表した。核実験と確認されれば、昨年9月9日の建国68周年に際し実施して以来1年ぶりで6回目。今年1月のトランプ米政権発足後は初めて。
 中国地震局は、地震の規模はマグニチュード6.3で、震源の深さは「ゼロ」だったと発表した。
 北朝鮮国営の朝鮮中央通信などは3日、金正恩朝鮮労働党委員長が新たに製造された大陸間弾道ミサイル(ICBM)の弾頭部に装着する「水爆」を視察したと報じており、水爆実験を強行した可能性もある。
 核・ミサイル関連活動を禁じた国連安全保障理事会決議の明確な違反で、トランプ政権が強硬姿勢を強めるのは必至だ。また、中国、ロシアを含め、国際社会の制裁圧力が一層高まり、孤立がさらに深まるのは避けられない。…

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[ 2017/09/03 14:33 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(20)

北朝鮮 ICBMとみられるミサイルを日本海に向けて発射 海外の反応

北朝鮮 ICBMとみられるミサイルを日本海に向けて発射 海外の反応
北朝鮮がミサイル1発発射 ICBM級と推定 韓国軍
北朝鮮が28日夜遅く発射した弾道ミサイルについて、韓国は今月4日に発射された弾道ミサイルよりもさらに高い高度およそ3700キロまで上昇したICBM=大陸間弾道ミサイル級だったと分析し、アメリカもICBMだったと発表しました。ICBM級の弾道ミサイルの相次ぐ発射に北朝鮮に対するアメリカなどの対応は一段と厳しくなるものとみられます。

韓国軍によりますと、北朝鮮は28日午後11時41分ごろ、北部のチャガン(慈江)道ムピョンリ(舞坪里)付近から、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射しました。

このミサイルについて、韓国軍は、高度およそ3700キロまで上昇して発射地点から1000キロ余り飛行し、ICBM=大陸間弾道ミサイル級と推定されると発表しました。…

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[ 2017/07/29 07:45 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(15)

海外「原爆なんて作ってるから」 北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念 海外の反応

海外「原爆なんて作ってるから」 北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念 海外の反応
北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念
国連食糧農業機関(FAO)は22日までに、北朝鮮で2001年以来最悪の水準となる干ばつが発生する見通しだと明らかにした。主食である穀物の収穫量が落ち、国民が深刻な食料不足に見舞われる可能性が高まっているという。

FAOは報告書の中で、降雨量が直ちに増えなければ17年の穀物生産の大幅な落ち込みは避けられないと指摘。「このまま日照り続きの状態が続くと、食糧安全保障の状況は一段と悪化する公算が大きい」との認識を示した。

北朝鮮は今なお、1990年代後半に起きた飢饉(ききん)からの回復の途上にある。世界食糧計画(WFP)の推計では、同国の人口2500万人の70%は「十分な種類の食物」を摂取できていないとみられる。

今年は農産物の生育に重要な4~6月にかけて乾燥した天気が続き、コメやトウモロコシといった主食の収穫への影響が懸念されている。

FAOは声明で「主要な穀倉地帯での今季の降雨量は、2001年の水準を下回っている。この年の穀物生産量はわずか200万トンと、前例のない水準に低下した」と述べた。

その上で、北朝鮮の農業生産者と一般国民に向けて、灌漑(かんがい)設備や食糧の提供といった支援がすぐにでも必要だと指摘。「各世帯が自然災害や気候変動への対応力を高めていけるよう、長期的な施策を導入することも求められる」と訴えた。

北朝鮮では1995年から99年にかけて、干ばつと飢饉のために少なくとも200万人が死亡したとみられている。この時は死者数の増加を食い止めるため、世界各国が数百万トン規模の食糧支援を実施した。

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[ 2017/07/23 09:35 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(64)
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