こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

北朝鮮 ICBMとみられるミサイルを日本海に向けて発射 海外の反応

北朝鮮 ICBMとみられるミサイルを日本海に向けて発射 海外の反応
北朝鮮がミサイル1発発射 ICBM級と推定 韓国軍
北朝鮮が28日夜遅く発射した弾道ミサイルについて、韓国は今月4日に発射された弾道ミサイルよりもさらに高い高度およそ3700キロまで上昇したICBM=大陸間弾道ミサイル級だったと分析し、アメリカもICBMだったと発表しました。ICBM級の弾道ミサイルの相次ぐ発射に北朝鮮に対するアメリカなどの対応は一段と厳しくなるものとみられます。

韓国軍によりますと、北朝鮮は28日午後11時41分ごろ、北部のチャガン(慈江)道ムピョンリ(舞坪里)付近から、弾道ミサイル1発を日本海に向けて発射しました。

このミサイルについて、韓国軍は、高度およそ3700キロまで上昇して発射地点から1000キロ余り飛行し、ICBM=大陸間弾道ミサイル級と推定されると発表しました。…

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[ 2017/07/29 07:45 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(15)

海外「原爆なんて作ってるから」 北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念 海外の反応

海外「原爆なんて作ってるから」 北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念 海外の反応
北朝鮮に深刻な干ばつ危機、国連が食料不足懸念
国連食糧農業機関(FAO)は22日までに、北朝鮮で2001年以来最悪の水準となる干ばつが発生する見通しだと明らかにした。主食である穀物の収穫量が落ち、国民が深刻な食料不足に見舞われる可能性が高まっているという。

FAOは報告書の中で、降雨量が直ちに増えなければ17年の穀物生産の大幅な落ち込みは避けられないと指摘。「このまま日照り続きの状態が続くと、食糧安全保障の状況は一段と悪化する公算が大きい」との認識を示した。

北朝鮮は今なお、1990年代後半に起きた飢饉(ききん)からの回復の途上にある。世界食糧計画(WFP)の推計では、同国の人口2500万人の70%は「十分な種類の食物」を摂取できていないとみられる。

今年は農産物の生育に重要な4~6月にかけて乾燥した天気が続き、コメやトウモロコシといった主食の収穫への影響が懸念されている。

FAOは声明で「主要な穀倉地帯での今季の降雨量は、2001年の水準を下回っている。この年の穀物生産量はわずか200万トンと、前例のない水準に低下した」と述べた。

その上で、北朝鮮の農業生産者と一般国民に向けて、灌漑(かんがい)設備や食糧の提供といった支援がすぐにでも必要だと指摘。「各世帯が自然災害や気候変動への対応力を高めていけるよう、長期的な施策を導入することも求められる」と訴えた。

北朝鮮では1995年から99年にかけて、干ばつと飢饉のために少なくとも200万人が死亡したとみられている。この時は死者数の増加を食い止めるため、世界各国が数百万トン規模の食糧支援を実施した。

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[ 2017/07/23 09:35 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(64)

北がパレードで見せたミサイルにハリボテ説浮上 海外の反応

北がパレードで見せたミサイルにハリボテ説浮上 海外の反応
軍事パレードに登場“新型ICBM”・“ハリボテ”指摘も
おとといの北朝鮮・太陽節で公開されたミサイルについて。
米国CNNでは「軍事パレードで登場したミサイルはほとんどがみせかけの模型だ」、韓国・連合ニュースも「実際ミサイルは識別されなかった」と報じている。
未来工学研究所・小泉悠客員研究員は「そもそもミサイルを発射する能力はないのではないかと思われるものもある。
新型ICBMにはキャップを外す継ぎ目がなく、ここが開かなければミサイルは出てこない。
さらにもしミサイルを積んでいるなら火事などのために消火器などを積むが消火器もついていなかった」と指摘している。

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[ 2017/04/18 08:45 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(27)

金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に 海外の反応

金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に 海外の反応
金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に
 北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件に関連し、マレーシア外務省は20日(現地時間)、カン・チョル駐マレーシア北朝鮮大使を呼んで抗議するとともに、平壌に駐在するマレーシア大使を召還すると発表した。カン大使が17日夜にクアラルンプール市内の病院前で記者会見した際に、正男氏の遺体の扱いなどをめぐりマレーシアの対応を強く非難したことについて、抗議の意を表明したものだ。1973年の国交樹立以降、友好関係を築いてきたマレーシアと北朝鮮が、今回の事件をきっかけに外交紛争に突入する様相を見せている。マレーシア外務省は同日に発表した声明で「マレーシア政府は、カン大使による批判は根拠のないものだと考える」として「政府は法にのっとって北朝鮮大使館側に透明な形で関連情報を提供し続けてきた」と主張した。また「マレーシア政府はカン大使の発言を、わが国の名誉を傷つけるものとして深刻に受け止める」と強調した。

 北朝鮮はこの日午後、マレーシアの強い外交的な抗議に真っ向から反発した。カン大使は北朝鮮大使館前で記者会見を開き「彼(金正男氏)は(心臓まひで)自然死だった」として、事件に北朝鮮が関与しているとの説を全面的に否定。また「われわれはマレーシア警察の捜査結果を信じることはできない」と主張し、マレーシアに対し北朝鮮当局との共同調査を要求した。カン大使はさらに「今回の事件で唯一、得をするのは韓国」と主張し、韓国の政治的混乱や終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備問題などが背景にあると持論を展開した。北朝鮮のこのような反発は、事件を首謀した容疑者5人がいずれも北朝鮮国籍だとするマレーシア警察の捜査結果をかく乱するための外交的策略だとの見方も出ている。

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[ 2017/02/23 09:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(18)

北朝鮮、トランプ新大統領就任に合わせICBM発射か 海外の反応

北朝鮮、トランプ新大統領就任に合わせICBM発射か 海外の反応
北朝鮮でICBM発射の兆候、トランプ新政権をけん制か
 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の下段部とみられる物体を移動させる様子が、先日韓国の情報当局によって捕捉されていたことが18日までに分かった。これを受け、北朝鮮が新年早々から言及していた「ICBM発射試験」が近づいているとの見方が相次いでいる。

 ある韓国政府筋は18日「(捕捉された物体は)従来の中距離弾道ミサイル『ムスダン』とは長さや形が異なっている」と明らかにした上で「組み立てのため他の場所に移動させているのかもしれない」との見方も同時に示した。捕捉された物体が本当にミサイルの下段部であれば、北朝鮮が発射試験なしにすでに実戦配備したKN-08やKN-14といったICBMの発射試験に向けた動きであることも考えられる。どちらもグアムを射程圏内とするムスダンに比べて射程距離が長く、米本土にも到達可能と専門家はみている。

 これに先立ち朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は1月1日の新年の辞の中で「ICBM発射試験の準備は最終段階にある」と明言した。また8日にも北朝鮮外務省報道官が「ICBMは最高首脳部が決心した時間と場所からいつでも発射できる」と発言するなど、北朝鮮のさまざまな方面からICBM発射試験が予告されてきた。

 これと関連して韓国国防部(省に相当)の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は今月9日の定例会見で「KN-08とその改良型となるKN-14のようなICBMに関して言えば(北朝鮮の技術水準は)移動式の発射台を使った発射が可能なレベルにある」と指摘した。また韓国の国立シンクタンクの研究者は「米国のトランプ次期政権発足(20日)を前後した時期に、北朝鮮は自らの存在感を誇示するためICBMを発射する可能性が高い」との見方を示した。

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[ 2017/01/19 18:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(14)
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