こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

トランプ大統領がテレビ局の報道に激怒 免許剥奪を示唆 海外の反応

トランプ大統領がテレビ局の報道に激怒 免許剥奪を示唆 海外の反応
トランプ氏、「核軍拡を要求」報道に怒り 放送免許剥奪を示唆
ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は11日、自身が核兵器保有数を大幅に増やすよう要求していたと報じられたことを受け、報道機関を激しく非難し、テレビ局の放送免許を取り上げるべきだろうかとの問いを投げ掛けた。

 米テレビ局NBCニュース(NBC News)は、トランプ氏はこの夏、軍高官や安全保障担当の側近らに対し、米国の核兵器保有数を「10倍近く増やす」よう求めたと報道。トランプ氏はこれに怒り、「NBCと系列局はフェイクニュースばかり出しているが、いつ放送免許を取り上げたら適切だろう? 国のためによくない!」とツイッター(Twitter)に投稿した。

 NBCはその場に同席していた政府高官3人の話として、トランプ氏の要求は1960年代以降着実に核保有量が減少していることを示すスライドを見せられた際に出たものと報じている。…

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[ 2017/10/12 09:25 ] アメリカ | TB(0) | CM(56)

黒人女性が白人女性になるボディーウォッシュの広告が大炎上。日用品大手のダブが謝罪  海外の反応

黒人女性が茶色いTシャツを脱ぐと白人女性になるボディーウォッシュの広告が大炎上。日用品大手のダブが謝罪  海外の反応
黒人女性が茶色いTシャツを脱ぐと白人女性になるボディーウォッシュの広告が大炎上。米日用品大手のダブが謝罪
米日用品大手のダブは8日、フェイスブックに掲載した広告を巡り、黒人女性の表現の仕方に問題があったとして謝罪した。

問題の広告はボディーウォッシュを宣伝する内容で、黒人女性が茶色いTシャツを脱ぐと白人女性になり、次にベージュのTシャツを脱ぐと3人目の女性が現れる。6日にダブのフェイスブックに掲載され、翌7日に削除された。

ダブは8日の声明で、「不快感を生じさせたことを心からお詫びする。我々は、視聴者を侮辱する一切の行為や画像を容認しない」と強調。ツイッターにも謝罪のコメントを掲載した。

この広告に対しては、起業家のナオミ・ブレーク氏(29)が6日にフェイスブックを通じてダブに懸念を伝えるとともに、自身のアカウントにもスクリーンショットを掲載。フェイスブックやツイッターで瞬く間に広まった。…


https://gfycat.com/gifs/detail/DesertedFixedLarva

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[ 2017/10/09 18:31 ] アメリカ | TB(0) | CM(72)

米韓FTA再交渉へ トランプ米政権が押し切る 海外の反応

米韓FTA再交渉へ トランプ米政権が押し切る 海外の反応
<米韓FTA>再交渉へ トランプ米政権が押し切る
 米国と韓国の自由貿易協定(FTA)が再交渉に入る見通しとなった。韓国が難色を示してきたが、両政府は4日、ワシントンで行った協議で修正に事実上合意した。トランプ米政権はカナダ、メキシコとの北米自由貿易協定(NAFTA)に続き、協定破棄をちらつかせて再交渉入りを押し切った形で、強硬姿勢が浮き彫りになった。

 米韓FTAはオバマ前政権の2012年に発効。トランプ米大統領は発効後、「対韓国の貿易赤字が倍増した」として、今年6月の米韓首脳会談で再交渉を要請していた。8月の協議では、韓国が再交渉に応じない方針を示したが、その後、トランプ政権内で米韓FTAを破棄すべきだとの強硬論が浮上。米メディアによると、最近もトランプ氏は破棄を辞さない構えを見せていたという。対外強硬派のナバロ通商製造業政策局長が影響力を保っていることも鮮明になった。

 米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表は4日の協議終了後、「公正で互恵的な通商関係に向け、早期の協議を期待している」との声明を出した。両国はそれぞれ国内手続きを経て、交渉内容を詰める見通し。トランプ政権は自動車や農産物の市場開放を求めるとみられるが、協議は難航しそうだ。

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[ 2017/10/08 09:02 ] アメリカ | TB(0) | CM(22)

「チビのロケットマンとの交渉は時間の無駄」 トランプ大統領がティラーソン国務長官に ツイッターに投稿 海外の反応

「チビのロケットマンとの交渉は時間の無駄」 トランプ大統領がティラーソン国務長官に ツイッターに投稿 海外の反応
「チビのロケットマンとの交渉は時間の無駄」 トランプ大統領がティラーソン国務長官に忠告? ツイッターに投稿
 トランプ米大統領は1日、ティラーソン国務長官に対して「チビのロケットマンと交渉をしようとして時間を無駄にしていると伝えた」とツイッターに投稿した。

 ティラーソン氏は、北朝鮮側と接触して対話の意思があるのか探っていると30日に北京で記者団に語っていた。

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[ 2017/10/02 09:02 ] アメリカ | TB(0) | CM(26)

トランプ大統領が韓国を批判 深まる米韓の溝 海外の反応

トランプ大統領が韓国を批判 深まる米韓の溝 海外の反応
トランプ氏の韓国批判、同盟に亀裂も 北朝鮮の思うつぼ米国のドナルド・トランプ(Donald Trump)政権と韓国の間に隙間風が吹いている。トランプ大統領が韓国の文在寅(ムン・ジェイン、Moon Jae-In)大統領の対北朝鮮融和策などを批判しているほか、米韓自由貿易協定(FTA)の破棄もちらつかせているからだ。こうした言動は北朝鮮の思うつぼとなっており、専門家からは米韓同盟を弱体化させかねないと危惧する声も上がっている。

 北朝鮮は3日、水爆実験と主張する核実験を強行し、世界を震撼(しんかん)させた。だが、トランプ氏が文氏と協議したのはそれから1日半近くたった後だった。その間に、トランプ氏は日本の安倍晋三(Shinzo Abe)首相とは2回の電話会談を行っていた。

 北朝鮮の核実験から数時間後、トランプ氏はツイッター(Twitter)に北朝鮮を非難するツイートを連続投稿。ただ同時に「私が言っていたように、韓国も北朝鮮との融和に向けた話し合いがうまくいかないことに気づきつつある。彼ら(北朝鮮)に理解できるのは一つだけだ」と、韓国にも批判の矛先を向けた。

 トランプ氏はこれに先立つ2日、米国は韓国とのFTAからの離脱を検討していると明らかにしていた。2012年に発効した米韓FTAは、70年近く安全保障上の同盟国である両国の関係を下支えするような経済協定と専門家から評されている。

 トランプ氏が突如繰り出した韓国批判は多くの人をあぜんとさせ、識者からは同氏の無節操なツイートは危機的な現在の状況を悪化させるとの懸念も出ている。

■文氏は第2のチェンバレン?

 ソウル(Seoul)にある延世大学(Yonsei University)のジョン・ドルーリー(John Delury)氏は、トランプ氏は文氏を英国のネビル・チェンバレン(Neville Chamberlain)元首相のような存在になぞらえているとの見方を示す。チェンバレンは第2次世界大戦(World War II)前、当時の英国首相として、ナチス・ドイツ(Nazi)の指導者アドルフ・ヒトラー(Adolf Hitler)の欧州での領土要求を満足させようとした人物だ。

「トランプ氏はパートナーの韓国大統領を公然と攻撃する気になるくらい、韓国との関係を極めて軽視している」(ドルーリー氏)

 米国にとって韓国との同盟は、中国が影響力を強め、北朝鮮が兵器開発を急速に進展させるアジアに関する地政学的戦略の重要な柱の一つだ。

 しかし、トランプ氏は安倍首相と協議したほか、中国についてはツイッターに「努力はしているがほとんど成功していない」と書き込んだ。「韓国が序列の最下位なのは明白」だとドルーリー氏は指摘している。

 米シンクタンク、アメリカ進歩センター(CAP)のアダム・マウント(Adam Mount)上級研究員は「トランプ氏の貿易に関する見方、交渉、政策の非一貫性、脅し、その他の侮辱は、米韓同盟を破壊している」と警鐘を鳴らしている。

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[ 2017/09/07 18:15 ] アメリカ | TB(0) | CM(61)
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