こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

「なめるな!」比ドゥテルテ大統領 EU加盟国の大使らを国外追放と脅迫 海外の反応

「なめるな!」比ドゥテルテ大統領 EU加盟国の大使らを国外追放と脅迫 海外の反応
フィリピンのドゥテルテ大統領 EU加盟国の大使らを国外追放と脅迫
 フィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領は12日、欧州諸国がフィリピンを国連(UN)から追放しようとしていると非難し、そうした国々の大使らを24時間以内に国外追放すると脅迫した。

 ドゥテルテ大統領は報道陣に対し「お前らがわが国に言っている『国連から追放される』という言葉をそのまま返す。やってみろ」と述べ、欧州諸国を非難。

 またフィリピンの貧しさに付け込んでいるとし、「お前らはわが国にお金を与えた後、わが国で行われるべきこと、起きてはいけないことについて口を出し始めた。ふざけるな。わが国が植民地だったのは過去のことだ。なめるなよ」と批判した。

「お前らはわが国をうすのろの集まりだと思っているのだろうが、うすのろはお前らだ。今この話を聞いている欧州諸国の大使ども。今のうちに何とか言ってみたらどうだ。わが国は明日にも外交ルートを断つことができる。わが国から24時間以内に出ていけ、お前ら全員、全員だ」

 欧州連合(EU)はフィリピンを国連から追放したい意向について一切公式なコメントを出していない。また、ドゥテルテ大統領はフィリピンが国連から追放されるのではないかと思うに至った理由についても説明しなかった。

 ドゥテルテ大統領の発言について、エルネスト・アベリャ(Ernesto Abella)大統領報道官は、欧州議員などの少数グループが9日に首都マニラ(Manila)で記者会見を行い同大統領が推し進める「麻薬撲滅戦争」を非難したことに対する「怒りの表れ」だと述べた。

 ドゥテルテ氏は昨年、麻薬撲滅戦争を推し進めると公約して大統領に就任。以来、警察による麻薬取り締まり作戦で少なくとも3850人が殺害されている。人権団体は麻薬撲滅戦争が人道に対する罪に当たる可能性があると警鐘を鳴らしている。

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[ 2017/10/13 19:15 ] その他世界 | TB(0) | CM(70)

国連総長 北朝鮮との核戦争が心配 海外の反応

国連総長 北朝鮮との核戦争が心配 海外の反応
北朝鮮核に強い危機感=「致命的な誤解」発生警告-国連総長
 国連のグテレス事務総長は19日、国連総会で演説し、北朝鮮の核問題について「冷戦終結後、核兵器(使用)に対する世界の不安は最も高まっている」と強い危機感を表明した。世界各国に向けて「政治的手腕を発揮する時だ。戦争の道に進んではならない」と呼び掛け、外交解決に全力を尽くすよう強く訴えた。

 国連加盟193カ国の首脳らが自国の立場を表明する国連総会の一般討論演説が19日、ニューヨークの国連本部で始まった。グテレス氏はその冒頭演説で、核戦争の恐れは「空想上のものではない」と強調。北朝鮮とトランプ米政権との間で威嚇の応酬が続いていることを念頭に「緊張が高まる時、判断ミスの危険性も高まる。激しい言葉のやりとりは致命的な誤解につながり得る」と警告した。

 グテレス氏は、核兵器について「使用の威嚇でさえも許されない」と改めて世界に念押しした。北朝鮮の一連の行動に対し「挑発的な核とミサイルの実験が繰り返され、恐怖の影に覆われながら何百万人もの人々が暮らしている」と強く批判した。

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[ 2017/09/20 10:25 ] その他世界 | TB(0) | CM(26)

ポーランド「ドイツはWW2の賠償として110兆円払え」 海外の反応

ポーランド「ドイツはWW2の賠償として110兆円払え」 海外の反応
独侵攻の被害110兆円超 ポーランド外相が主張
 ポーランドのワシチコフスキ外相は4日、第2次大戦のナチス・ドイツの侵攻による被害が1兆ドル(約110兆円)を超えるとの見方を示し「1939年の侵攻が両国関係に影を落としていることについて、ドイツと真剣に話し合う必要がある」と述べた。ポーランドのラジオに語った。

 ドイツはメディアや司法の統制を強めるポーランドの強権的な政策を批判しており、ワシチコフスキ氏の発言にはドイツをけん制する狙いがあるとみられる。ドイツのメディアによると、ドイツ側は、ポーランドが戦後に賠償請求を放棄したため請求権は既に消滅したとの立場。

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[ 2017/09/05 18:50 ] その他世界 | TB(0) | CM(99)

メルケル首相「北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない」  海外の反応

メルケル首相「北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない」  海外の反応
メルケル首相 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはない
ドイツのメルケル首相は、ベルリンで開かれたハンデルスブラット紙主催の会議で 北朝鮮との軍事紛争が起こった場合、ドイツが自動的に米国側につくことはないと述べた。

メルケル首相は、北朝鮮との紛争が誘発された場合、ドイツは「自動的に米国側につくか」?との記者の質問に、このように答えた。

またメルケル首相は北朝鮮問題について、軍事的解決の必要性は見出せないとし「それは正しくないと思う。私は、外交措置が完全には用いられていないと確信している」と語った。

先の報道によると、ドイツのガブリエル外相は、中国の王外相との電話会談で、ドイツは中国とロシアが提案する朝鮮半島問題の解決に関する「ダブルフリーズ」計画を理解し、支持していると述べた。

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[ 2017/08/25 08:45 ] その他世界 | TB(0) | CM(75)

人類滅亡の危機?欧米男性の精子数、40年で6割も減少 海外の反応

人類滅亡?欧米男性の精子数、40年で6割も減少 海外の反応
欧米男性の精子数、「40年でほぼ6割減」 国際研究
北米や欧州、豪州に住む男性の精子の数は近年減少の一途をたどり、40年ほど前の6割近くまで落ち込んだという研究結果が27日までに発表された。

イスラエルのエルサレムにあるヘブライ大学のハガイ・レビン博士とブラジル、デンマーク、イスラエル、スペイン、米国の研究者らによる共同チームが、過去に報告された185件の研究結果を分析し、生殖医療の専門誌に論文を発表した。

1973―2011年に精液を提供した50カ国の男性計4万2935人について、精子の総数と濃度(精液1ミリリットル当たりの数)を調べた。

すると北米や欧州、オーストラリア、ニュージーランドの先進諸国に住む男性のグループでは、精子の濃度が毎年平均1.4%ずつ下降し、全体ではマイナス52.4%。総数は同1.6%ずつ減少し、全体で59.3%減になっていることが分かった。

チームによると、南米やアジア、アフリカに住む男性のグループでは目立った変化がみられなかった。

先進国グループの激減ぶりには、レビン博士自身も「信じられない」とコメントしている。特に濃度が1ミリリットル当たり4000万以下と、妊娠の可能性が低くなるとされるラインを下回っている点が懸念されるという。

精子の数については、1992年にデンマークの生物学者が報告した研究でも減少傾向が指摘されていた。91年までの50年間を対象に61件の研究結果を分析したが、1件の大規模な研究で全被験者の3割を対象にするなど偏りがあり、批判も多かった。それ以来、精子は本当に減少しているのかどうかという論争が続いてきたが、「これでかなり確実な答えが出た」と、レビン博士は強調する。…

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[ 2017/07/28 09:31 ] その他世界 | TB(0) | CM(44)
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