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世界初、ダイオウイカの子を確認 海外の反応

世界初、ダイオウイカの子を確認 海外の反応

ダイオウイカの子 世界初確認

 島根、鹿児島両県の沿岸で2013年に捕獲されたイカ3匹(胴の長さ約14~33センチ)がダイオウイカの若体(子供)であることを、兵庫県立人と自然の博物館(三田市)の和田年史主任研究員らのグループが確認し、21日発表した。世界初の確認例といい、イギリスの国際学術誌の電子版に掲載された。同グループは「ダイオウイカの生態はほとんど分かっておらず、謎を解くヒントになる」としている。

 発表によると、1匹は鹿児島県肝付町沖で生きたまま捕獲され、2匹は島根県浜田市沖で同じ巻き網にかかった。これまでは単独行動をしているとみられていたが、2匹同時に捕獲されたことで、若体はペアで活動している可能性も出てきたという。


(海外の反応をまとめました)





■ 人類の技術力で、海を完全に探索することは可能だろうか?誰も資金を出したがらないことはわかるけど。

■ 既にドローン技術はかなりあるのに、小さな無人潜水艦で海底の地図を作り、巨大な海洋生物を追跡したり、沈没船の探索ができないのは残念なことだね。君の言うとおり、誰もお金を出したいとは思わないだろうね。科学調査なんて金の無駄で利益は得られないからね。

■ ドローン技術が進んだ将来には可能になるんじゃないかな。今後数十年で可能になると思う。

■ 海を完全に探索するだって?地上ですらまだすべてを探検したわけじゃないのに。例えば動物学者がジャングルに入ると、その度に新種の生物を発見して来るだろ。数百メートルの水で遮られていた場所じゃない、地図があって何十年も飛行機や衛星で観測してきた場所ですらそうだ。

■ ジェームズ・キャメロンなら投資してくれるよ。

■ 何でビル・ゲイツやリチャード・ブランソンはこういうことに投資しないんだろうね?知識や冒険が好きなはずなのに。深海はその両方だよ!

■ ビル・ゲイツは現実に問題のある人を助けるのに忙しいんだよ。探検は科学的には楽しいけどね。




■ まず思ったのは「どんな味がするの?」

■ アンモニアの味が強いらしい。ダイオウイカの子かどうか特定するために遺伝子の解析が必要だというのは驚きだな。臭いを嗅ぐだけで十分じゃなかったのかな。




■ 死んでるんでしょ…。



■ ダイオウイカの子だったのは過去の話。今では寿司になってる。



■ うまそうだな。



■ そのすぐ後、ダイオウイカのお父さんが出て来て船を沈没させたのでした。



■ 普通のイカの大人ということはないのかな?



■ 違法にクジラを獲ってる時にこの小さいのを捕まえたのだろう。



■ これから普通のイカのことをダイオウイカの赤ちゃんと呼ぶことにしよう。



■ 普通のイカに見えるが、どうやって見分けたんだ。



■ 大人になった姿を見れないのは残念。



■ かわいいな。一匹ペットにしたい。



■ さあ、みんな。この怪物を食べよう。



■ 凄くクールだな。



■ もうみんな食べられてしまったと思う。



■ すごいんだけど、シドニーで見られたらもっと良かった。



■ これはすごいな。これでもっとダイオウイカの研究ができるね!



■ ダイオウイカはめったに見られないと聞いてるよ。その子が見つかって良かったね。巨大な赤ちゃんって言うのはおかしく聞こえるけど。



■ すごくかわいいね。海と海洋生物が大好き。だって水瓶座の生まれだもん…。


ソース123
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[ 2015/10/24 10:45 ] 日本 | TB(0) | CM(3)
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[ 54420 ]
≫違法にクジラを獲ってる時にこの小さいのを捕まえたのだろう。


こいつスゴイな。クジラは哀れでも、捕らえた過程で死んじゃったイカには一言も言及なし!命を差別してのはどっちだって話だよ。
[ 2015/10/24 15:01 ] [ 編集 ]
[ 54423 ]
宇宙探査より深海探査の方が実用的だろう
[ 2015/10/24 16:14 ] [ 編集 ]
[ 54424 ]
大王イカの子は普通のイカと大差なく見えるが…
半ライス大盛りみたいな
[ 2015/10/24 16:21 ] [ 編集 ]
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