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日本の現代音楽と欧米音楽に違いもたらしているものは何なの? 海外の反応

日本の現代音楽と欧米音楽に違いもたらしているものは何なの? 海外の反応

投稿者:
 日本の音楽を聴くと必ず、アメリカやヨーロッパのアーティストとは違うメロディの音質があることに気付くんだ。私はこの「音質」が好きで、私の作る音に組み入れたいと思っている。でも何がその音質を生み出しているのか分からない。このようなメロディを手に入れるには私はどうしたらいいと思う?


(海外の反応をまとめました)





■ ググればいいよ。
https://en.wikipedia.org/wiki/Japanese_mode

■ 投稿者
返信ありがとう。でも私が言いたいのはそういうことじゃないんだ。それは日本の古い楽器と伝統的な音楽についてのことだ。私が言ってるのは現代のJ-POPとかドラムンベースなんかのこと。日本の伝統音楽はクールだしかつて使ったことはあるけどね。




■ もし君が楽器を使えたり歌ったりできるのなら日本のメロディを徹底的に学んで研究すればいい。そういうのって技術的な違いじゃなくて全体的な違いなんじゃないかな。それを理解するには、違いを感じて自分で表現できるようにならないとダメなんだろう。

■ 投稿者
こういう答えを待ってたんだけど、恐れてもいた。そうするには恐ろしい量の労力が要りそうだから。

■ 上の人に同意だな。クラシックを学ぶと、各国の音の違いが分かるようになる。偉大な作曲家ってのはそれぞれ独自のスタイルを持ってるものだけど、ロシアのクラッシックはロシアっぽく聞こえるし、フランスの音楽はフランスっぽく聞こえる。「何がそうさせているのか」を簡単に言えるものじゃない。聞いて研究した後に掴むものだと思う。




■ 日本には違うシステムがあって音符とオクターブが違う。西洋のオクターブとアジアのオクターブは違う。このせいで違うものになるし、違う演奏につながる。



■ 君より僕の方がググるのが上手いみたいだ。日本人はメジャーセカンドを使うからだよ。

■ 投稿者:
何回かググったんだけどね。何て調べたらいいか分からなかったんだ。でも情報ありがとう。




■ 音階だよ。



■ ピアノかキーボードの黒鍵だけでメロディを演奏してみて。



■ 全然専門家じゃないけど、ああいうエキゾチックな音は違う音階が原因だと思う。フリギアの音階はスペイン風になるし、伝統的なゲール音楽はイオニアの音階で作曲されてる。ミクソリディア、ドリアン、エオリアの音階。違う音階は違う音質を与える。



■ 一番大きな違いは伝統的な日本の音楽では五音・七音音階が支配的で曙調子と平調子が一般的だったこと。現代西洋音楽では等しく調律された音階が使われ、音符間のインターバルは同じだ。興味を持ったら曙と平調子を調べてみるといい。曙で面白いのは主音や根音がないこと。



■ すごくいいプログレッシブ・ハウスを作る日本人のプロデューサーがいるんだけど、彼は日本スタイルの進行とメロディを自分のトラックにスムーズに取り入れるのが上手いと感じる。Shingo NakamuraのDaysってアルバムで聞くことができるよ。



■ 理屈のことは分らないけど、黒鍵だけで演奏すれば、アジア音楽に聞こえるよ。

■ 即席でアジアの感じを出したければそうだね。

■ それってほとんど5音階だもんね。




■ いくつかは楽器によるものかもしれない。二胡とか六安とか中国琵琶なんかは西洋ではほとんどつかわれないけど、地元である東洋ではより頻繁に使われる。



■ J POPについて言ってるんだろ?私がJポップとCポップに共通していて、西洋ポップとは違うと思うのはコード進行の大きさだよ。



■ マーティ・フリードマンがそのことをビデオで語っている。
https://www.youtube.com/watch?v=QtPx6WdNM30



■ 君の言う音質とは何を意味するのか?私が日本のメロディが違うなと思うのは音階だけだ。



■ アジアでは五音音階が重視されてきた。これだけが理由じゃないと思うけど、日本の作曲家の何が違うのか知るにはここから始めるべきだろう。Jポップやアニメのことについては、日本の作曲家はとてもスキルがあって、合唱曲を多く作ると思う。一方西洋ポップの作曲家は最新に聞こえることを気にする。日本の方が良いコード進行も書くと思う。


ソース1
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[ 2015/11/02 10:16 ] 日本 | TB(0) | CM(23)
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[ 55002 ]
メロディーに音質?
よくわからんからこたえられん。
[ 2015/11/02 11:00 ] [ 編集 ]
[ 55003 ]
面白い話題だった。
[ 2015/11/02 11:14 ] [ 編集 ]
[ 55004 ]
拍の入り方も西洋と傾向が違うよね
西洋は裏拍中心の曲が多いように思う (´・ω・`)
[ 2015/11/02 11:44 ] [ 編集 ]
[ 55005 ]
ユーロビート・ディスコミュージックの音楽が日本の現代音楽に大きな影響を与えてると思う
[ 2015/11/02 11:47 ] [ 編集 ]
[ 55006 ]
ユーロビートはねえわ(笑)
[ 2015/11/02 11:55 ] [ 編集 ]
[ 55007 ]
JPOPの鉄板コードのことだろ
NHKオンデマンドで亀田音楽専門学校みるべし

[ 2015/11/02 12:03 ] [ 編集 ]
[ 55008 ]
極端に凝ったコード進行を多用するだけじゃね?
あとは盛り上がりの直前に半音上に転調するパターン
もう一度転調してそのまま終わる曲が多いが、クラシックの伝統なら最初の調に戻らないのは禁止されていた
パッヘルベルのカノンのコード進行も日本人が好むそうだがよく知らん
「音楽史17の視座」を読めば多少わかると思う
[ 2015/11/02 12:12 ] [ 編集 ]
[ 55009 ]
カノンコード
[ 2015/11/02 12:14 ] [ 編集 ]
[ 55010 ]
DTMやってるけど、これは歴史的なものや生まれ育った環境が大きいと思う
机上ではヨナ抜き音階とかコード進行とか言われるけど、そうすれば日本人クリエイターが作る音になるわけじゃあない
同じように、日本人が生涯ブラックミュージックを研究した人の音を聴いても本場のものとはずいぶん違う
日本人が作れば日本っぽくなるし、中国人が作れば中国っぽい音になるし、アメリカ人が作ればアメリカっぽい音になる
どうやっても得られないし、反対に言えば逃れられないニュアンスがあると思う
[ 2015/11/02 12:14 ] [ 編集 ]
[ 55011 ]
根本的に技術論は全て間違ってるね。
作るときに意識する次元の差。日本人固有の自然で繊細なやりとりするセンス。消え加減、味、間の繊細な加減が主で、メロディは偶発的
。和楽器や歌舞伎・能楽などの音響表現は特に顕著。
楽譜では記せないセンスが優先で主。
日本人の優れた音楽家はそれがあるね。大友良英さんなどは素晴らしい日本的音楽家と言える。その意味でインドなども優れてる。
[ 2015/11/02 12:18 ] [ 編集 ]
[ 55012 ]
日本のどういうコード進行の事を言ってるのかわからないけど
欧米の進行が日本のと全然違って小さい頃から好きだったからその逆だね
[ 2015/11/02 13:47 ] [ 編集 ]
[ 55013 ]
日本人の好むメロディや和音やコード、サウンド全般も、欧米人の好みと変わりませんよ。
ただ、日本の音楽界が、今、あんな状態になってるだけ。

売れてもいなく、好かれてもいなくても、一方的にマスコミの好みで印象操作されて、
本当に才能あるアーティストが世に出れず、諦めて、普通の人になっちゃうのです。
[ 2015/11/02 13:59 ] [ 編集 ]
[ 55014 ]
コード進行とかそういうことでもなさそう。
彼は音楽家が言いそうな事を言ってるらしい。
そしてたぶんはっきりした答えはないんだろう。
俺にはその違いが感じられんし。
[ 2015/11/02 15:01 ] [ 編集 ]
[ 55015 ]
面白いねー。昔は洋楽に憧れて皆頑張るんだけどどうしてもメロディーラインが醤油臭いのが多かった。
どっちかっていうと言語の違いなんじゃないの?って思うけど。韻なんて無視したり字余りの曲増えたし。
ところが最近は海外の方が日本のそこに魅力を感じてるっていう。。。。面白いわ
[ 2015/11/02 15:22 ] [ 編集 ]
[ 55016 ]
高橋竹山か吉田兄弟の津軽じょんがら節を聞けや…
でもって寺内タケシ等によるエレキギターでのカバーを聞く。
[ 2015/11/02 15:35 ] [ 編集 ]
[ 55018 ]
まぁ確かにZAQとか前山田みたいな曲を作れる外人アーティストって思い浮かばない
日本にはそういう曲を受け入れるアニソンってジャンルがあるからかも知れんが
[ 2015/11/02 17:34 ] [ 編集 ]
[ 55019 ]
jpopのほうが音数が多いと言う話は聞いたことがある。あと一曲中の展開のパターン数も西洋のより多いと聞いた。そのせいで抒情的な盛り上がり感がでるとか。
[ 2015/11/02 17:37 ] [ 編集 ]
[ 55021 ]
日本は主旋律に力を入れてる
あんまりループは使わないし
[ 2015/11/02 20:07 ] [ 編集 ]
[ 55022 ]
音階なのか音質なのかコード進行なのか
何が言いたいのか全然わからん
西洋から見たJ-popの事が知りたいならフリードマン氏の話を聞くのが一番てっとりばやい
[ 2015/11/02 20:23 ] [ 編集 ]
[ 55026 ]
和楽器の音階の事を言っている
元コメが多いけれど
そういう事じゃないと思うのだが
[ 2015/11/02 21:47 ] [ 編集 ]
[ 55044 ]
「音質」ってのはソース元見てないけど「tone」って翻訳の難しさだろうね。
だいたい音楽用語ってのは割りといい加減でイタリア語・ドイツ語・英語・日本語・業界用語や流行り廃りの言葉がごちゃ混ぜだからね。

J-Popと洋楽について一番大きいのはアクセントと言うか言語から来るリズムの問題だと思う。
本来の邦楽と違いJ-Popは洋楽ベースの音楽。
大抵は歌詞付きだから日本語的に収まりのいいところがどうしても違ってくる。
1字1音が解りやすいと言うか母音と子音がハッキリしてるから特に表が強拍のほうが自然に感じやすい。
それで帳尻を合わせると(ベースとなる洋楽との)旋律も少し変わる。
結果、判りにくい程度に独特な音楽になりやすい。

昔は音楽関係者が「日本語はリズムに乗りにくいからダメなんだよ~」とかしたり顔で言ってた時代も有ったが、世界的に認められる日本人の音楽家が出て来出してからは、逆に日本人の感性を活かした音楽を作る人も多くなった。
[ 2015/11/03 11:49 ] [ 編集 ]
[ 55066 ]
「くだらねぇぜ!俺の歌を聞けぇ!」って熱気バサラが叫んでた。

それが答えだ
[ 2015/11/04 09:10 ] [ 編集 ]
[ 55098 ]
JPOPあたりなら日本語の一語一音なんだろうが、ゲーム音楽とかになると分からんな
[ 2015/11/04 22:01 ] [ 編集 ]
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