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東京のたった1冊しか売らない本屋が話題に 海外の反応

東京のたった1冊しか売らない本屋が話題に 海外の反応

本の世界観を味わい尽くす 銀座の「たった1冊しか売らない本屋」

たった1冊しか本を売らない
銀座にある風変わりな本屋

 東京銀座に「1冊の本を売る書店」がある。昭和4年竣工、東京都選定歴史的建造物に指定されている銀座一丁目の鈴木ビル1階にある森岡書店。今年5月5日のオープン以来、話題となっている。

 店舗のある鈴木ビルは、戦中期に名取洋之助が主宰する「日本工房」が入っていた。日本工房は、日本の文化・出版界に多大な功績を残したデザイン会社だ。写真家の土門拳、藤本四八、デザイナーでは山名文夫、河野鷹思、亀倉雄策、熊田五郎など、錚々たる顔ぶれが参加していた。


続き


(海外の反応をまとめました)





■ 本が好きで会話も好きならこれは素晴らしいアイディアだ。商取引と選択を期待してるなら、好きにはなれないだろう。



■ 立ち読みはほとんどいないだろうね。



■ ノルウェイにすでにある。



■ なぜ?もっとたくさん置きなよ。



■ コンセプトが気に入ったよ。



■ アマゾンはこの店をものすごく脅威に感じてるに違いない。



■ これが流行の最先端だと思う。



■ ロシアは何十年もこれをやってる。ほとんど全ての商品でね。



■ 考えは好きだ。でも彼は「2冊の値段で3冊買える」キャンペーンではあんまり売ることができないね。



■ 凄い発想だ。私が本屋に行くと、あまりにも多くの本が山積みになってる。かつて大学の本屋で働いていた時には人が多すぎた。本は5冊まで減らして、お客は二人まで減らして店をやりたい。



■ 本屋なら大丈夫かもしれないけど、八百屋では無理。



■ 素晴らしい考えだ。彼の健闘を祈る。

■ 本屋で数年働いたことがあるけど、これは本屋史上最悪の考えかもしれないよ。お客は本を探しに店に来るけど、その途中で他の本に惹きつけられるんだ。そして知らないうちに6,7冊と買っていく。そういう仕組みなんだよ。




■ 全体主義の本屋なら皮肉にも1984だけがオプションだろう。



■ 魔法のような本を現実にしてくれた作家と面と向かって話し合えるのなら最高の喜びになるね。



■ 森岡さんが靴屋をやらないことを願う。お客は怒りまくるぞ。



■ 小規模本屋の最後の抵抗のようにも聞こえる…。



■ 私にとって本屋は立ち読みするところだからこれはない。でも彼の幸運を祈る。似たようなベンチャーがイーストロンドンにすぐ現れると思う…。



■ 本を売るクリエイティブな方法はいつもあるんだという、生きた証。気に入った。



■ 日本では空間は高くなるんじゃなかったのか?



■ 一冊の本を売り、周りには展示がされて、著者とも会える。私なら同じ店から1年に52冊の本を買うことになる。気に入った。



■ 少なくすることで効果を上げる。日本文化の真骨頂だな。



■ 一冊しか書いてないブックリストを生徒に与えた時のことを思い出した。そうしたら生徒はリストに載ってるのよりはるかに多くの本を読んできた。



■ 彼は1冊しか置かない本屋をどうやって経営するのかの本を書くと思うよ。そして金儲けをするんだ。そのためにリサーチだな。



■ でもお客さんは「ハリーポッターはありますか?」って聞いてくるでしょ?



■ これで利益が出るんだろうか?



■ 日本のミニマリズムはいいね。



■ これは本当にリラックスできそうだね。


ソース12
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[ 2015/12/24 09:31 ] 日本 | TB(0) | CM(12)
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[ 57620 ]
金持ちの道楽だよ

個人で銀座に本屋とか普通は無理ゲーやでw
[ 2015/12/24 09:57 ] [ 編集 ]
[ 57621 ]
基本日本のお店はミニマリズムとは程遠いけどなw
[ 2015/12/24 11:13 ] [ 編集 ]
[ 57624 ]
コンセプトとかよくわからんが「一冊10万円です」とかなっちゃうのかな
国会図書館に高い本を買い取らせた事案を思い出した
[ 2015/12/24 11:36 ] [ 編集 ]
[ 57626 ]
普通に経営できないだろ。下手したら、その日の飯だいすらまかなえないよな。金が余ってる奴の税金対策だろ
[ 2015/12/24 11:43 ] [ 編集 ]
[ 57627 ]
発見を求めてる人・創造的開拓者は、未知の本が奥深い出会いをもたらす事を知ってる。自分が好きな作家や評判の良い作家を読むだけなら、想定内の楽しさを再確認は出来ても、知的好奇心を満たす未知との遭遇、新しい発見はない。アマゾンなどの本の量販店は自分の検索域から出る事はないが、この書店はその逆である。
[ 2015/12/24 12:39 ] [ 編集 ]
[ 57629 ]
マニア以外、立ち寄るべからず
という事なのかな?
儲けあるなしに関係なく、道楽で運営してるんでしょう。

同じ趣味の者同士だけで、誰にも邪魔されずに、じっくり共有できる所は魅力だな。
[ 2015/12/24 15:24 ] [ 編集 ]
[ 57631 ]
本屋じゃなくてこういうコンセプト自体を表現としたアートなんでしょ
[ 2015/12/24 17:43 ] [ 編集 ]
[ 57635 ]
普通の本屋と同格に考えてる時点でお呼びでない客
[ 2015/12/24 18:15 ] [ 編集 ]
[ 57659 ]
紙媒体だけの一方通行な関係をお互いに顔が見える相互関係にしたところが画期的なんじゃないかな
禅問答のように一つのテーマをより深く思考していく過程が面白いと思うけど
[ 2015/12/24 22:01 ] [ 編集 ]
[ 57661 ]
最早商売とは言えないな
[ 2015/12/24 22:47 ] [ 編集 ]
[ 57713 ]
道楽そのもの。
銀座で商売するなら月商500万は必要でしょ。
[ 2015/12/25 23:02 ] [ 編集 ]
[ 57721 ]
> 本屋なら大丈夫かもしれないけど、八百屋では無理。

ちょっと違うけどバナナ専門店とかテレビで見たことがある
[ 2015/12/26 01:26 ] [ 編集 ]
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