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アメリカはマクドナルドのある国は攻撃しないというのは本当なの? 海外の反応

アメリカはマクドナルドのある国は攻撃しないというのは本当なのか? 海外の反応

投稿者:

 自分の知っている紛争を考えるとこれは本当のようだ。日本とドイツには当時マックはなかった。自分が知る限りコリア、ベトナム、イラク、アフガニスタンにもなかったと思う。俺は何か見落としてるだろうか?


(海外の反応をまとめました)





■ ノーだね。コソボ紛争の時セルビア共和国の首都ベルグラードにはマクドナルドが一店あった。自分の記憶が正しければアメリカは彼らをかなり激しく攻撃したと思う。自分はマクドナルドのある国同士は戦争をしないという別の説を聞いたことがある。ちょっとググってみたら、このセオリーはアメリカがユーゴスラビアを空爆する直前に出版された本に書かれていたものだとわかったよ。そのセオリーが主張され始めた当時はある程度正しかったのかもしれないね…。

■ 2008年のジョージアとロシアには両国ともにマクドナルドがあったが戦争になった。マクドナルドのある国の多さを考えると、二つしか例外がないというのは悪くないかもね。

■ 2006年のイスラエルとレバノンも加えていいかもしれない。厳密には両政府間の戦争というわけではないかもしれないけど。

■ ユーゴスラビアを攻撃したのはNATOであってアメリカではないという議論はできるかもしれない。

■ アメリカは公式には宣戦布告していないという議論も可能かもね。

■ NATOの7割はアメリカが出資してるけどね。




■ マクドナルドの平和理論のことだろ?「マクドナルドのある国は、ほかのマクドナルドのある国とは戦争しない」というもので、アメリカだけに限った説じゃないよ。



■ 民主国家同士は戦争しないというセオリーのミニチュア版のようだ。もし興味があるならそれについて賛否両方の意見が書かれた本もある。民主主義が広まったのは最近のことなので、今後50年で大きく変わるだろうと主張する人たちもいるよ。

■ アメリカ合衆国と南部連合国は両方民主国家だったけど、全面戦争になったよ。

■ アメリカはテクニカルに言えば他の民主国家と戦争をしたことはないけど、イランやグアテマラ、チリの民主的に選ばれた政府をクーデターで転覆させるのに主導的な役割を演じたことはある。




■ トーマス・フリードマンが黄金のM型アーチ理論と呼んだものだね。



■ 「攻撃」の定義によるな。全面的な軍事介入なら正しいと思うけど、単なる攻撃なら当てはまらないと思う。



■ 攻撃される前にマクドナルドがなくても攻撃された後にマクドナルドができる。



■ パナマにはあったがパナマ侵攻が起こった。セルビアにもあったがやはりアメリカに攻撃された。



■ 今のマクドナルドの姿になったのは1948年なのだから、日独になかったのは当然だ。マクドナルド兄弟は第二次大戦中もビジネスはしていたが、それはカリフォルニアのドライブインバーベキューだった。現在のモデルは戦後作られたものだし、今日のように世界展開したのはレイ・クロックの功績だ。



■ 2006年にはイラクにマクドナルドはあった。今でも我々は戦時下にあるように感じる。

■ その時までには戦争は終わってたよ。




■ パナマには1971年にはマクドナルドがあったけど、1989年に侵略されてる。



■ ISISはマクドナルドのある国を追ってるって聞いたけど本当かな?



■ マクドナルドは最も成功した平和の使者だったんだな。



■ 親父はマクドナルドが冷戦を終わらせたと言ってた。


ソース1
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[ 2016/06/16 20:12 ] アメリカ | TB(0) | CM(3)
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[ 65828 ]
連合国も枢軸国も形式的には民主主義国家だったぞ
選挙があったからな
[ 2016/06/16 21:10 ] [ 編集 ]
[ 65829 ]
「マクドナルドのある国は、ほかのマクドナルドのある国とは戦争しない」
全ての国にマクドナルドを立てなきゃ・・・(使命感)
[ 2016/06/16 22:17 ] [ 編集 ]
[ 66312 ]
>■ 攻撃される前にマクドナルドがなくても攻撃された後にマクドナルドができる。
>> 65829 が正しそうだな
[ 2016/06/25 08:18 ] [ 編集 ]
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