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最悪のピストル? 南部14年式拳銃に対する海外の反応

最悪のピストル? 南部14年式拳銃に対する海外の反応

十四年式拳銃 - Wikipedia

十四年式拳銃(じゅうよねんしきけんじゅう)は、1920年代中期に開発・採用された大日本帝国陸軍の拳銃。

南部式大型自動拳銃に改良を加えた派生型であるため、俗に南部十四年式拳銃とも呼ばれるが、あくまで制式名称は十四年式拳銃であり、また南部麒次郎は設計の基となった基礎研究には関わっていたが、設計には直接関わっていない。


(海外の反応をまとめました)





■ とても素晴らしい。気に入った。



■ このための弾はどれだけ持ってるの?

■ 一発も持ってない。




■ 南部は史上最悪のハンドガンの一つだと広くみなされている。だが日本帝国では標準のピストルとして戦時中ずっと使われた。もっともほとんどの日本の銃、特に戦争後半、は米英に比べると貧弱だったんだけどね。



■ ヒストリーチャンネルで見たよ。プレゼンターは南部がいかにひどい銃か説明してた。強くたたくと暴発してしまうんだ。彼がこう言って実演してみせると、実際に暴発してしまったんだ。



■ これは日本の南部14年式拳銃で製造年はわからない。今でも解明しようと努力してるところだよ。口径は8ミリだ。



■ 醜くてお母さんにしか愛されないかわいそうなピストル。(個人的には醜いデザインだと思う)。

■ 自分も実物を見た時同じことを思った。それにかなり小さいんだよね。

■ 普通ではない魅力があると思うけど。

■ 九四式拳銃を見てるといいよ。




■ 日本人があんなにも銃嫌いなのはこの銃のためだ。

■ まるで14式が信頼のおけない銃だとほのめかしてるみたいだな。確かに最高の銃ではなかったけど、言われるほどひどくもなかったんだ。8ミリの弾はそれなりの殺傷力があって、他のピストルの弾ほど威力がなかったしても、それだからひどい銃ということにはならない。
 欠陥率の高さは第2次大戦後期のもので、戦争で日本の品質力が悪化したためだろう。

■ 戦争終盤の日本製の品質はものすごく悪くて、同じ兵器同士でも部品の交換ができないほどに悪化していたらしい。弾倉を取り換えることすら難しいほどだったらしい。

■ これは戦争終盤だけに限った話じゃなくて、当時の武器はそんなもんだったんだよ。特に複雑な機構を要する拳銃や機関銃ではね。当時のアメリカの偉大な業績の一つが標準的な大量生産の仕組みを作り出したことだね。そのおかげでアメリカの武器は相互に部品交換できるようになった。




■ 南部のひどい評判は戦車乗りや落下傘部隊に支給された94式の問題から来てるんだと思う。94式には分解が難しいとか、撃針が弱いとか、弾倉が外れるとか、デザインに欠陥があったことで知られている。最悪なのは表面を押しただけで暴発してしまうことがあるところだ。一方で有坂銃は信じられないほど強い銃だった。



■ 自分が持ってる14式は初期型のいいものなんだけどスプリングを新しいのに変えてもちゃんと動かない。一方、94式は完璧に動作してるよ。



■ 今でも日本の警察は南部を使ってるって知ってた?(スミス&ウェッソンを少し改良したものだよ)。



■ 今の日本帝国ではどんなピストルが使われているんだろう?



■ 日本人が刀に固執する理由が分かった。



■ 歴史の知られざる一面だな。ぜひ一丁持ってみたいものだ。



■ うちのおばあちゃんもこれを一丁持ってるよ。


ソース123
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[ 2016/06/29 18:46 ] 日本 | TB(0) | CM(17)
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[ 66498 ]
最近モデルガン買ったところだよ
異次元の握り心地
なにより かっこいい
[ 2016/06/29 19:05 ] [ 編集 ]
[ 66499 ]
>自分が持ってる14式は初期型のいいものなんだけどスプリングを新しいのに変えてもちゃんと動かない。

リコイルスプリングと撃針のスプリングの強さのバランスが悪いと作動不良が出るそうだ
グロックなんかも同様だと
[ 2016/06/29 19:08 ] [ 編集 ]
[ 66500 ]
当初は欠陥も多かったけど、度重なる改良の経て最終的には極々標準的な銃になったんだけどな。
九九式と同じように大戦末期の粗悪品のイメージが大きいんだろうな。
[ 2016/06/29 19:12 ] [ 編集 ]
[ 66501 ]
日本軍の拳銃は官給品ではなく将校が自腹で買っていた
だから戦前は日本製だけでなく海外製の拳銃を購入している人もいた
[ 2016/06/29 19:14 ] [ 編集 ]
[ 66502 ]
湘南純愛組にでてたやつ?
[ 2016/06/29 19:25 ] [ 編集 ]
[ 66503 ]
指掛けの形状の悪さでシベリア出兵の時は極寒でも手袋外さないと使えなかった。
将校は自費でブローニング等海外製を購入するけど、下士官はこれを支給される
から気の毒だよ。
[ 2016/06/29 19:59 ] [ 編集 ]
[ 66504 ]
>>南部は史上最悪のハンドガンの一つだと広くみなされている
明らかに同じ南部の九四式と混同してるバカ
[ 2016/06/29 20:05 ] [ 編集 ]
[ 66505 ]
物資封鎖された中で開発生産されてた割にはいいと思うけどねー
[ 2016/06/29 20:19 ] [ 編集 ]
[ 66510 ]
班長がこれで夜中に憎たらしい朝鮮人を撃つイメージ
その逆もまたあり
[ 2016/06/29 21:58 ] [ 編集 ]
[ 66512 ]
アメリカ人の実射の感想で、軍用拳銃というよりまるでターゲットピストルだ、っていのが一番正確な感想だろな、威力不足だが反動の小さな8㎜弾の選択がその原因だろ、安全装置の位置やダブルアクション機構がない、マガジンがスライドストップを兼ねているためマガジン交換のたびにスライドする必要があるなど操作性が良くないが機構的に一世代前のタイプだから仕方ないだろう
[ 2016/06/29 22:43 ] [ 編集 ]
[ 66513 ]
銃好きとただ叩きたいだけが分かるスレだね
[ 2016/06/29 22:44 ] [ 編集 ]
[ 66514 ]
旧軍の規則では撃つ直前まで薬室に装填してはいけない。
14式、94式ともローディングしたら撃針撃鉄がコッキングされたままなんだから暴発しやすくて当然。
規則に従っていれば暴発なんてしない。
[ 2016/06/30 00:05 ] [ 編集 ]
[ 66515 ]
>同じ兵器同士でも部品の交換できない
これ、職人さんが各々独自に最終調整してたからだよ
こいつだけじゃなくて、他の武器でもそういうことがあった
[ 2016/06/30 04:21 ] [ 編集 ]
[ 66516 ]
94式となんかナンブって名前だけで混同してる人がいるような…
[ 2016/06/30 07:07 ] [ 編集 ]
[ 66519 ]
南部ってルガーを参考にしてるのか?
[ 2016/06/30 10:18 ] [ 編集 ]
[ 66536 ]
しかし我々には秘密兵器竹やりがある
[ 2016/07/01 02:13 ] [ 編集 ]
[ 66602 ]
南部十四年式といえば1950年に開発されたアメリカのスターム・ルガー社の競技用拳銃を思い出す。
[ 2016/07/02 01:25 ] [ 編集 ]
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