こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

日本に畳味の食べられるお箸が誕生 海外の反応


「食べられるお箸」開発 熊本県
 畳の原料イグサの一大産地・熊本県が、イグサを使った「食べられるお箸(畳味)」を開発した。原料は同県八代市産の食用イグサ粉末で、箸として使った後、菓子のようにポリポリ食べられる。

 畳の需要が減り、ピーク時に1万戸以上あった熊本県内のイグサ農家は約550戸に減少した。畳の復権を図るため、「イグサ箸を食べたら畳も印象に残る」と考え、インパクトのある“食用箸”を開発した。

 イグサ粉末を小麦粉などに練り込み箸形に焼いた。県内外3店で試験提供したところ「想像以上においしい」と好評で、今後、一般販売の予定。食後に箸をかじったら周りがびっくりするかも。

(海外の反応をまとめました)






■ 畳のニオイか。牛が好きになりそうだな。それとベジタリアンも。



■ オンラインで買えて配送してもらえるのかしら?箸一つでサラダ並みの栄養になりそう。健康という観点から価値があるものかもしれない。



■ 何じゃそりゃ?



■ 日本のことだからそのうちいろんなフレーバーの箸が生まれるんだと思う。



■ いい考えではなさそうだ…。本当に腹ペコの時には食器の方を先に食べてしまいそうだから。

■ それで忍耐と抑制の大事さを教えてもらえるな。

■ その二つは俺の中の典型的日本人像にぴったり。




■ ポッキーも食べられる箸を作ればいいのに。食後のデザートみたいになるかも。



■ いい発想だと思うけど、ちょっと高いかな。基本的には価値のないものに1930円を払うってことだからね…。

■ 10本入ってるよ。それって5組ということかな?もしそうだとしたら一組4ドルか。やっぱり結構高いね。草の味がしなければもっと安く買えるのにね…。




■ 何が新しい?チャバタ(イタリアのパン)はもう何十年も箸として使われてるよ。



■ あれを食べるのは難しそう。箸だから硬くて水に溶けないように作られてると思うけど、そんなに硬いものをどうやって食べるんだろう?



■ あんまりおいしそうには見えない。そのまま食べるよりソースでもかけて食べた方がよさそう。



■ イタリアにはグリッシーニと呼ばれるスティック状のパンがあるんだけど、これは食べられる箸の別バージョンだ。

■ 畳味よりおいしそう。




■ 畳に味があるのか?誰か食べてる人いるの?



■ 畳味?それはつまり床を舐める味がするということ?



■ 皿は?箸は洗わないで済むかもしれないけど、皿はやっぱり洗わないといけないみたいだ。



■ 畳を見るといつも「これうまそう」って思ってた私にとっては完璧な商品だ…。そんなわけない。



■ お土産にぴったりだね。


ソース1234
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[ 2017/07/10 08:45 ] 日本 | TB(0) | CM(6)
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[ 99175 ]
そもそも日本家屋は床構造だった
そこへ畳が発明されベッドとして使われたのが始まり
原点に帰って畳のベッドを売り出せば良いんだよ
[ 2017/07/10 10:33 ] [ 編集 ]
[ 99179 ]
畳のベッドなんてすでにあるだろ
大して売れてないよ
[ 2017/07/10 12:55 ] [ 編集 ]
[ 99181 ]
ケイ酸質が多いから日常的に使うと歯をやられそうだな
[ 2017/07/10 14:57 ] [ 編集 ]
[ 99201 ]
城の土壁に干した芋茎とかをつなぎとして使っていざという時にはそれを取り出して食うとかあったみたいだしな
[ 2017/07/10 20:44 ] [ 編集 ]
[ 99205 ]
韓国のたけのこの箸みたいなもんか。
[ 2017/07/10 21:34 ] [ 編集 ]
[ 99353 ]
流行んないし、誰もこんなん知らんし


イタリア人にホルホルされても
[ 2017/07/12 23:51 ] [ 編集 ]
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