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気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

日本が超音速対艦ミサイルASM3の導入決定 海外の反応

日本が超音速対艦ミサイルASM3の導入決定 海外の反応
「日本、超音速の空対艦ミサイル開発…中国けん制」
日本政府が現在開発している新型空対艦ミサイルを来年から航空自衛隊F2戦闘機に導入することにしたと日本メディアが報じた。

読売新聞は17日、日本政府は来年度予算に数億円の調達費を計上して量産体制に入ると伝えた。報道によると、この新型空対艦ミサイルは日本産の空対艦ミサイルとしては初の超音速で、迎撃されにくいのが特長だ

同新聞は日本政府が自衛隊戦闘機にこのミサイルを搭載しようとするのは、東シナ海などで強引な活動が目立つ中国海軍をけん制する狙いがあると伝えた。

F-2戦闘機は日本と米国が共同開発したもので、艦船に対する攻撃能力が高いということが分かった。航空自衛隊は現在、約90台を保有している。

(海外の反応をまとめました)






■ ロシアや中国、日本やインド、台湾が超音速対艦ミサイルを作れるのに俺たちはなぜできない?



■ もし日本のASM3が高すぎると思うのなら、雄風3型という別のオプションが常にある。あるいは音速以下だとしても、打ち上げ式ミサイルという選択も考慮すべきかもしれない。



■ 台湾はこれを大量購入すべきだね。

■ 台湾は既に超音速対艦ミサイルを持ってるよ。




■ 俺たちは20年間居眠り運転してたみたいだな。ハープーンは老朽化しつつあったのに誰も対策を取らなかった。バーク級にはハープーンを積んでもないものさえある。ロ・印・中・台・日、みんな超音速のASMを持ってる。その多くが多様なプラットフォームから発射できる。俺たちは対艦ミサイルをもっと真剣に考えるべきだ。大型の対艦ミサイルがトマホークとLRASMだけではだめだ。敵の防衛網を圧倒できる高速な何かを持てれば素晴らしいと思う。

■ バーク級のほとんどにハープーンは搭載されていない。搭載してる21隻でも、紛失したり、2発しか積んでない。中には4発積んでるのもあるけど、おかしな話だ。

■ ちょっと違うな。ハープーンが古くなりつつあるのは確かだけど、まだ発展中で、Block II+では飛距離が伸び、電子機器が更新された。しかしこれらの変更によって弾頭の火力が半分以下になってしまった。ミサイルの製造業者がASM供給会社としての地位を維持するための最後の取り組みなんじゃないかと思ってる。将来ASMがどうあるべきかについてはまだ技術的な話し合いがあって決まってない。あるいはNSMがステルスで行くべきか、超音速で行くべきかについてもね。




■ まじめに議論する価値のある良いトピックだ。現在のアメリカの弾薬と武器プラットフォームの調達過程が壊れているのはほぼ間違いない。戦略や意思決定過程がひどく壊れていて、持続不可能であることは言うまでもない。公式にこう宣言されたのが2010年のことだから、7年以上そういう状態が続いているということだ。



■ 超音速ミサイルを作ることはアメリカにとって問題じゃない。航続距離の長い超音速ミサイルを作ることなんだ。

■ 問題じゃないというけど、今から作るという決断をしても5-8年はかかるだろうし、何十億ドルの費用も必要になる。そしてそのような決断はなされそうにない。

■ お前の考える十分な航続距離っていくらだよ?

■ 空軍は超音速ミサイルには航続距離が足りないと言ってて、伸ばす必要があると言ってる。

■ それは分かった。お前は何キロ飛んだら満足?

■ それは俺が決めることじゃないけど、敵艦の防衛網の外から狙えればいいだろうね。LRASMなら安全な距離から発射できるかもしれない。




■ アジア諸国は島々を巡って争っている。西洋諸国は石油と麻薬のために戦争してる。これがどこに行き着くか、いずれ分かるだろう。



■ 中国はこれを怖がるだろうか?



■ ブラモス(インド・ロシア共同開発の超音速巡航ミサイル)より性能は上だろうか?

■ もちろん。




■ 噂によると彼ら新島の試験場で地対地巡航ミサイルの実験もしたらしい。(冗談)



■ 最近の情勢を考えると驚きではないね。



■ 少なくも日本の方がイギリスよりうまくやってるな。


ソース123
関連記事

[ 2017/07/21 19:31 ] 日本 | TB(0) | CM(30)
コメントの投稿












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[ 100222 ]
XASM-3が他国の超音速ミサイルと決定的に違うところは
XASM-3は最初に超音速に乗るまで速度を上げるのに使った
ロケットブースターの吸気口を再利用してラムジェットで飛べることだね
分かりやすく言うと他国の超音速ミサイルより遠くまで飛べて、重い荷物を運べる仕組みのミサイルだということ
[ 2017/07/21 19:52 ] [ 編集 ]
[ 100223 ]
F-2も老朽化していくわけだしF-35には搭載できないから
F-3の開発が急がれるね
[ 2017/07/21 19:52 ] [ 編集 ]
[ 100224 ]
アメリカは100年寝てても世界最強だぞ
[ 2017/07/21 19:53 ] [ 編集 ]
[ 100226 ]
>少なくも日本の方がイギリスよりうまくやってるな。
これ。
最近のイギリスちょっとやばすぎ。空母とか作ってる場合じゃないよ。
[ 2017/07/21 19:54 ] [ 編集 ]
[ 100227 ]
そりゃ開発しているのだから使うだろ。
[ 2017/07/21 19:55 ] [ 編集 ]
[ 100228 ]
「艦船に対する攻撃能力が高いということが分かった。」ってなんだよ。
もともと対艦攻撃機だろ。当たり前だろ。
艦船に対する能力が低くてどうするよ。
[ 2017/07/21 19:59 ] [ 編集 ]
[ 100229 ]
LRASM-A超音速タイプ
LRASM-Bステルス亜音速タイプ

最終的に超音速タイプが開発中止になり、ステルス亜音速タイプが生き残った。
両方開発/配備するのは予算的にできなかったんだろう。
[ 2017/07/21 20:06 ] [ 編集 ]
[ 100230 ]
超音速ミサイルは実際はどうかはかなり懐疑的な見方も多く、
事実アメリカは懐疑的な方。
[ 2017/07/21 20:14 ] [ 編集 ]
[ 100231 ]
超音速はいいけど射程がね…

敵基地攻撃能力に対艦ミサイルは入らんだろう
超長射程ミサイルはよ〜!
[ 2017/07/21 20:27 ] [ 編集 ]
[ 100232 ]
※100230
超音速ミサイルは実際はどうかはかなり懐疑的な見方も多く、
事実アメリカは懐疑的な方。

事実。
一つは高コストと命中精度
一つは弾頭炸薬量の少なさ

高コストは制御系全て超音速仕様にせねばならず、高速故に高精度の制御が必要
炸薬量の少なさも高速維持の為に燃料を多く必要とするから。

これに対し、超音速ミサイル推進側は
高コストは技術力でカバーできる。
炸薬量の少なさは運動エネルギー増加分でカバーできるし、現代の艦船は装甲が薄く、問題にはならない。
としている。

どっちが正解かは誰も判らない。
[ 2017/07/21 20:28 ] [ 編集 ]
[ 100233 ]
随分前から開発してただろ
やっとか
[ 2017/07/21 20:30 ] [ 編集 ]
[ 100234 ]
90台って....
飛行機の数え方も知らんのか
[ 2017/07/21 20:39 ] [ 編集 ]
[ 100235 ]
他人に厳しく自分に甘いのが中国人の特徴です
自分の国がまともでは無いのに他国の文句を言うバカはほぼ中国人しか居ません

身勝手で自分さえよければいいと言う考えは死ぬまで治りません

歴史、文化、経済、中国は全部嘘だらけなのに他国に文句をいい寄生する

中国人とはそういう生物なのでそれを前提にして相手するしかありません

民進党の謝蓮舫がいい例です、他人に厳しく自分に甘い
[ 2017/07/21 20:51 ] [ 編集 ]
[ 100236 ]
ググってみたけどこのミサイルの速度ってマッハ3~5みたいだね
仮に3だとすると毎秒約1キロメートル進む
船のレーダーの位置が海面から20メートルの高さにあった場合、そこから水平線までの距離はおよそ15キロメートル
ミサイルが海面ギリギリを飛んで敵のレーダーに捕捉されるのは少なくとも15キロ以内になる
つまり迎撃するのに与えられた時間は15秒しかないというわけだ
これは結構スゴイような気がする
[ 2017/07/21 21:06 ] [ 編集 ]
[ 100237 ]
長射程が必要な場面なら、お金に糸目を付けずに
タクティカル・トマホークをぶっ放すだけだろ>米軍
早いところP-1哨戒機にも搭載して頂きたい。
[ 2017/07/21 21:17 ] [ 編集 ]
[ 100238 ]
外人は何で韓国の新聞記事に反応してんだ
[ 2017/07/21 21:21 ] [ 編集 ]
[ 100240 ]
>もし日本のASM3が高すぎると思うのなら、雄風3型という別のオプションが常にある。

艦対艦・地対艦ミサイルじゃねえか。でけえよ。
日本のは空対艦ミサイルだぞ。
[ 2017/07/21 21:30 ] [ 編集 ]
[ 100242 ]
アーレイバーク級に数発しかハープーン積んでないって言うが
海自だって英国海軍だって平時では即応弾として片舷方向1(2)発ずつの2(4)発とかが普通

つかアメちゃんは空母打撃群として常にタイコンデロガとバーク級二隻が帯同していて
その周辺に更に複数のバーク級や攻撃型原潜を含む警戒艦艇が四方を囲んでいるわけで
更に更にその外周を艦載機が警戒しているという多重防御網なわけで
平時じゃ無くても1艦2発も積んでれば十分すぎるでしょ
まじ金満脳筋集団だわ
[ 2017/07/21 22:12 ] [ 編集 ]
[ 100243 ]
ロケットブースタで加速してラムジェットで飛ぶミサイルなんて
ロシア(ソ連)は40年近く前に開発してるんだが
[ 2017/07/21 22:19 ] [ 編集 ]
[ 100244 ]
自分の国に石油が出るのに、輸入までして確保し、常に戦える状態を保つアメリカ。それがアメリカだ。
[ 2017/07/21 22:45 ] [ 編集 ]
[ 100246 ]
アメリカの軍オタが世界最強の米軍の調達実態を嘆いているのが意外。
アメリカのイージスはVLSもSSMランチャーも定数満たしてると勝手に思ってた。違うのか
[ 2017/07/21 23:25 ] [ 編集 ]
[ 100247 ]
コスト的に核武装でいいだろうにバカらしい
[ 2017/07/21 23:36 ] [ 編集 ]
[ 100248 ]
※100243
ソ連のはロケットブースターとラムジェットの機構がべつべつになってる
日本のASM-3はロケットブースターを使用して空になった吸気口を再利用する
つまり速度加速後のロケットブースターのスペースが無駄にならない
[ 2017/07/22 00:44 ] [ 編集 ]
[ 100251 ]
なお、ASM-3を迎撃する側は超音速ミサイルの迎撃など朝飯前の模様…
残念ながら超音速対艦ミサイルなんて旧東側じゃ極々普通のミサイルでしかないのよね…

さらに言えばASM-3は仕様上、水上艦を撃沈させるほどの威力もない。
[ 2017/07/22 02:25 ] [ 編集 ]
[ 100253 ]
※100248
ロケットエンジンって固体燃料だよね?
どうやって吸気口からの空気を利用するの?
普通は酸化剤で燃焼させてると思うんだけど、粉末固体燃料と空気を混合させて燃焼みたいな感じ?
吸気口はラムジェット専用で燃焼室を固体燃料のスペースと共用させてたんじゃなかったっけ
自分の記憶は最低でも5~6年前のものだから、制式版だと吸気口が共用になったのかな?
[ 2017/07/22 04:20 ] [ 編集 ]
[ 100254 ]

>さらに言えばASM-3は仕様上、水上艦を撃沈させるほどの威力もない。

べつに一発轟沈でなくたって。
マッハ3で衝突されて平気な艦も存在しないだろう。
CICに当たれば浮いてても完全に無力化、
機関部に当たっても電源が動かなけりゃなんもできん。
普通にどてっぱらにあたってもまあ浸水で沈む可能性はあるわな。
煙突吹っ飛ばしただけとかならあれだが。
[ 2017/07/22 05:03 ] [ 編集 ]
[ 100255 ]
日本政府にはリニアカタパルト式のラムジェットミサイルの配備を配備して欲しいところ。

カタパルトで音速まで加速できるので、ロケットエンジン要らずの小型長距離超音速ミサイルができる。いずも型ヘリ空母の甲板に載せられると尚良い。
[ 2017/07/22 07:14 ] [ 編集 ]
[ 100256 ]
XASM3の実射実験、前年度中に行われる予定だったのに未だ音沙汰無し。
早くやれよ!
[ 2017/07/22 07:29 ] [ 編集 ]
[ 100258 ]
俺も思った。「ロケットに吸気口? どゆこと?」って。
ある種のジェットエンジンみたいに燃焼とは別経路の空気を加えて推力向上とかやる場合もあるんか? とか想像してみたが、ぐぐったら違ったみたい。

ttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3#.E3.82.A4.E3.83.B3.E3.83.86.E3.82.B0.E3.83.A9.E3.83.AB.E3.83.BB.E3.83.AD.E3.82.B1.E3.83.83.E3.83.88.E3.83.BB.E3.83.A9.E3.83.A0.E3.82.B8.E3.82.A7.E3.83.83.E3.83.88

>ブースター用の固体燃料ロケットが燃え尽きた後に生じる空洞(ダクト)をラムジェット用の燃焼室とジェットノズルとして利用する

つまり、100222 とかは間違い。
[ 2017/07/22 09:36 ] [ 編集 ]
[ 100426 ]
イギリスは、ミーティアの開発が頓挫して日本に協力を求めてきたからな。
[ 2017/07/24 21:48 ] [ 編集 ]
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