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ネイチャーが撤回 小保方論文、白紙に 海外の反応

ネイチャーが撤回 小保方論文、白紙に

ネイチャーが撤回 小保方論文、白紙に

 新型万能細胞とされるSTAP(スタップ)細胞の論文不正問題で、英科学誌ネイチャーは2日、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)らが執筆した論文2本を取り下げたと発表した。著者による撤回申請を受け決定した。世界的に注目されたSTAP論文は発表から約5カ月で無効となり、研究成果は白紙に戻った。

 取り下げたのはSTAP細胞の性質や作製法を記載し、理研の調査委員会が不正と認定した主要な論文と、細胞の万能性を詳述した補足的な論文の計2本。

 小保方氏は当初、撤回に反対していたが、理研の勧告を受け5月に補足論文、6月に主要論文の撤回に同意。小保方氏とともに反対していた米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授を含む著者全員が同意し、撤回申請していた。

 STAP論文は小保方氏らが1月末、ネイチャー誌に発表。体の細胞を酸性溶液に浸すだけで万能細胞を作製したとする内容は「生物学の常識を覆す発見」と注目されたが、画像の流用や切り張りなどの疑いがインターネット上で相次ぎ指摘された。

 理研の調査委は5月、主要論文について万能性の証拠となる細胞の画像を捏造(ねつぞう)、DNA解析画像を改竄(かいざん)とする最終報告を確定し、ネイチャー誌に報告。同誌は編集部独自の調査結果と著者の撤回理由も総合的に検討し、取り下げが妥当と判断したとみられる。

産経


(海外の反応をまとめました)





■ 大したことはない。賢い人はこんなバカらしい「発見」には最初から懐疑的だった。



■ このようなケースは世界的に増えていて、製薬業界は偽のデータに基づいた研究で何十億ドルも損失を出している。背景には詐欺、ねつ造があるのだが、一番大きな原因は研究者の質の低下だ。彼らはちゃんとした教育・訓練など受けていないので、まともな仕事などできるはずがないのだ。



■ 科学者はお金のためにこのようなことをすることが多くなっている。そのせいで科学の完全無欠さが損なわれている。



■ 福音主義者たちがアメリカでの幹細胞研究を止めたとしても、神のいないヨーロッパ諸国で研究が続けられ、いずれアメリカ人もその成果を享受できるだろう。いつの日か、麻痺した人間が歩くことができるようになるのだ。

■ マイケル・J・フォックスが宣伝している姿が目に浮かんだよ。




■ この事件は最低だけど、科学とはこういうものだ。



■ 神様はこのような研究が嫌いなのだろう。



■ 科学は信用できないと主張する右翼の宗教馬鹿に勢いを与える結果になってしまったな。

■ 誰も科学が信用できないなて言ってないよ。科学では全てを説明できないと言っているんだ。




■ 科学ではこのようなことは起きる。頑固な誰かさんと違って、間違いを認め、さらに真実を追求するのが科学だ。



■ 自浄作用のある世界だということがわかったね。



■ このようなインチキ科学のせいで、科学に対する不信が増殖している。多くの人がいまだにワクチンを拒絶するのはこのためだ。ワクチンが自閉症を引き起こすという、インチキ論文がなかったら、もっと多くの人がワクチンを受けていただろうに。



■ アメリカはキリスト教の原理に基づいて建国された国で、建国の父たちもキリスト教を推し進めようとしていた。それに背くから、ハリケーンに襲われたり、学校で銃の乱射が頻発するのだ。幹細胞の研究もアメリカを正しい方向に導いてくれるとは思えない。

■ お前の言ったことは全部ウソ。




■ 幹細胞研究は悪魔の所業だ。このような研究を信じる者は地獄の炎で焼かれるだろう。



■ 承認されたいという欲が強すぎた結果みたいだね。



■ 幹細胞が普通の細胞から簡単に作れるっていうのは、話が出来過ぎていると思ってたんだ。普通の細胞を酸に入れてシャカシャカしたら出来上がりって!



■ アジア人にはコピーしかできないんだよ。斬新な発想は教育と文化によって潰される。



■ 他人が過ちを認めるのを見るのは気分がいいものだよね。



■ 気候変動の科学者もこれに続くとになる。



■ このような論文は発表される前に査読(同僚等によるチェック)されるものだと思ってたよ。

■ 興奮しすぎたんだろうね。




■ ゴジラができたって嘘じゃないのか。どうでもいい。



■ いつになったら幹細胞研究の成果を享受できるんだ?酒、たばこ、麻薬、太陽光線…、快楽に浸りたいよ。



■ 最近の幹細胞に関してはいかがわしい研究が多そうだな。知り合いの獣医師が犬を使ってかなり強引な研究をしている。



■ マスコミはこの種の研究を大々的に報道すべきではないという新しい根拠になったな。大騒ぎするのはちゃんと確認されてからにしろ。



■ アメリカの科学教育は嘆かわしい状況になってしまったな。

■ これは日本での研究の話だよ。




ソース1
ソース2



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[ 2014/07/04 07:30 ] 日本 | TB(0) | CM(6)
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[ 19080 ]
まだ擁護してるバカがいるのが信じられん

フェイスブックやツイッターで必死に擁護してる学生は救いようがないな
俺が採用担当ならとらないぞ
[ 2014/07/04 08:19 ] [ 編集 ]
[ 19086 ]
※19080
すでに宗教になってるからだよ。

科学と宗教の違いは、証明できないことを「無い」とするか「有る」とするかだけなんだけど、小保方が現状で「STAPはあります」といった時点で、科学ではなく新たなカルト宗教として開祖したんだわ。

で、必ず一定割合発生する宗教的観点が好きな人が、小保方教祖のカルトに入信してるって寸法。
[ 2014/07/04 09:48 ] [ 編集 ]
[ 19087 ]
バカンティは米国人だろ
日本もたいがいだが、まず自国を馬鹿を嘆け
[ 2014/07/04 10:07 ] [ 編集 ]
[ 19089 ]
>このような論文は発表される前に査読(同僚等によるチェック)されるものだと思ってたよ。

それ
今回の騒動は、ネイチャー誌が取り上げたことが端緒となって世間が騒ぐようになった
何回も論文を無視していたネイチャー誌がなんでちゃんと裏を取らなかったんだろう
今回の一件でネイチャー誌の権威は著しく傷ついたけど
これは小保方だけじゃなくネイチャー誌自身にも責任があるよ
[ 2014/07/04 10:39 ] [ 編集 ]
[ 19091 ]
僕はfラン学生ですが、まだ擁護してる人いるのか…小保方教かな?最初から擁護してる信者たちの気が知れません。火の無いところに煙はたちませんよ。
[ 2014/07/04 12:10 ] [ 編集 ]
[ 19097 ]
これオボカタ氏の問題だけではなくて問題発覚の後、オボカタ氏の論文は撤回させるのに同時期に出したスタップ関連の特許は理研が取り下げなかったとかの経緯で組織としてのあり方も疑問だったんだけど。
あとエロい人に聞きたいんだけど調査委員会が神戸の研究所ごと解体しろって結論が出されていたけど、
個人でなく組織全体の解体を迫るまでの問題がこの研究所に何があったの?
査読でウラ取り体制の不備?それとも問題発覚後の対応のマズさの問題?
解体という重い処分に値するような問題なんて提示されていた?
[ 2014/07/04 18:29 ] [ 編集 ]
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