こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

戦艦大和に対する海外の反応

戦艦大和に対する海外の反応


(この画像に対する海外の反応をまとめました)




■ 最高にかっこいいな。



■ 日本海軍版のデス・スターだな。



■ こういう船はその大砲で小都市を殲滅できるかな?

■ 無理っぽい。これらの主砲から発射される弾丸でさえ全重量1360キロのうち、たった61キロの炸薬しかないから。地上目標なら駆逐艦や巡洋艦の5,6インチ砲の方が速射ができて巨大な大砲よりも効率が良いし。




■ この船の運命は悲しいものだったね。日本はレーダーがアメリカに与えた優位性を打ち破れなかった。

■ 大和の撃沈とレーダーは関係ないよ。第2次大戦時のレーダーは視界が悪い時だけに役に立っただけだよ。




■ 本当に美してく印象深い機械だ。これを破壊しなければならなかったのは残念だ。素晴らしい博物館になれたのに。



■ これを引き揚げて赤と青で塗装すれば本当にかっこいい船になる。波動砲が航海性能にどういう影響を与えるのかは分からないけど。



■ 全く美しい船だ。アメリカ海軍アイオワかミズーリとの対決を見てみたかった。

■ そんなひどいものを何で見たいなんて思うんだ?

■ 戦艦はクールだから。

■ 確かに戦艦はクールだけど、そんなクールな船で殺し合いをするのを見たいなんて思わないな。海戦なんて嫌なものだよ。

■ リモコンならどう。

■ 実際に見てみたい歴史上のシナリオって誰にでもあるから、彼の気持ちはわかるよ。それが暴力的だったり人殺しを含んでいても気にしないね。

■ 船に乗ったことがあって、海戦なんて考えは本当に嫌な発想なんだよ。船に閉じ込められて自分の運命を自分ではどうすることもできない状況で、何が起こっているかもわからず焼かれ、溺れ、吹き飛ばされるのは嫌だね。両者とも無傷ではいられないだろうし。

■ アメリカ海軍は戦後、アイオワの16インチ砲と同じ砲で大和に使われるはずだった装甲を打ち抜いているよ。

■ それは一方の答えだけど、大和の18インチ徹甲弾はアイオワの装甲を貫けただろか?これは日本がアメリカの空母と潜水艦を恐れて大和を隠し続けたから永遠に分からないね。この点では実際に日本は正しくて、アメリカの航空機が大和を発見したら2時間で11本の魚雷と6発の爆弾を受けて沈んでしまった。




■ 広島の大和博物館に行ったよ。一室に大和のモデルがあってぐるりと一周できるよ。他にも潜水艦や飛行機などがあって本当に素晴らしい体験だったよ。



■ この船がどんな船でどうやって沈められたのかテレビ番組があったな。



■ 航空写真があれば大和の猛獣性がもっとわかったのに。



■ 敢えて言わせてもらえば、アイオワが勝ったと思う。アイオワの16インチ砲に比べると、大和や他の18インチ砲を積んだ戦艦の砲は全く不正確だったと記憶している。


ソース12




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[ 2014/12/29 12:45 ] 日本 | TB(0) | CM(25)
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[ 41730 ]
呉の大和ミュージアムはおすすめです。1/10大和は見ごたえありますよ。近くに潜水艦も置いてて見学できます。
[ 2014/12/29 13:33 ] [ 編集 ]
[ 41731 ]
黒船にビビってから百年たたずに戦艦大和だもんなぁ
昔の日本人は凄すぎるわ
[ 2014/12/29 13:33 ] [ 編集 ]
[ 41733 ]
>アメリカ海軍は戦後、アイオワの16インチ砲と同じ砲で大和に使われるはずだった装甲を打ち抜いているよ。



どんだけ距離詰めて撃ったと思ってんのこの人?
[ 2014/12/29 15:03 ] [ 編集 ]
[ 41734 ]
>日本海軍版のデススターだな。



おい、そこはスーパースターデストロイヤーだろ。
[ 2014/12/29 15:04 ] [ 編集 ]
[ 41735 ]
もし戦後に残ってたらビギニ環礁での原爆実験に引っ張り出されてBOMB!
・・だろ?
[ 2014/12/29 15:27 ] [ 編集 ]
[ 41736 ]
16インチで大和の装甲は抜けるけど
18インチでアイオワの装甲は抜けないと言う謎理論
[ 2014/12/29 15:47 ] [ 編集 ]
[ 41737 ]
昔の日本人は凄いって言うけど、今の日本人だって凄いんだよ
歴史として解っているから、昔の人の凄さが証明されてるだけで
同時進行している今の事って、解らないじゃん

だけど、色んな所から、やっぱり今の人だって凄いって言う片鱗は確認出来るだろ?
だからさ、自分らももう少し頑張ってみて良いんじゃない?
もしかしたら、凄い人になれるかも知れないよ?
[ 2014/12/29 15:53 ] [ 編集 ]
[ 41738 ]
このころ大艦巨砲主義は完全にオワコンだよ
欧米ではとっくに航空機主体に移り変わっていた
技術がどんなにすごくても所詮は欧米の猿真似しかできなかったというw
[ 2014/12/29 15:58 ] [ 編集 ]
[ 41739 ]
>41738
・英:ヴァンガード(1946年竣工)
・仏:ジャン・バール(1949年竣工)
是非ともご高説を賜りたいのだが。
[ 2014/12/29 16:12 ] [ 編集 ]
[ 41740 ]
> ■ 敢えて言わせてもらえば、アイオワが勝ったと思う。アイオワの16インチ砲に比べると、大和や他の18インチ砲を積んだ戦艦の砲は全く不正確だったと記憶している。

これ、逆だよ。
長砲身のアイオワの16インチ砲は散布界が広い。加えて船体が細いもんで、安定性が劣る。
速射性・時間当たりの射出弾薬重量と速力は上だけど、どんなもんかね?
[ 2014/12/29 16:13 ] [ 編集 ]
[ 41741 ]
>41738
痛すぎる
未だに日本が航空機や機動部隊を軽視してたと思ってるとか
[ 2014/12/29 16:34 ] [ 編集 ]
[ 41742 ]
数日で戦艦ができるって思ってる人が※に居る見たいだねぇ…
ゲームじゃ無いんだからさwww
[ 2014/12/29 17:39 ] [ 編集 ]
[ 41743 ]
アイオワの大戦中のレーダーは、それ程精度も信頼性も無かった。大和と正面から激突すれば、相当な大苦戦だった筈だよ。とにもかくにも大和は、世界一の主砲と装甲を持っていたんだからね。
[ 2014/12/29 17:49 ] [ 編集 ]
[ 41744 ]
戦艦同士の撃ち合いを野蛮だとか言ってる奴がいるけど
アメリカ軍みたいに民間人の住む大都市を一方的に攻撃しホロコーストするよりも
戦艦同士の海戦の方が、よっぽどマシだ。
[ 2014/12/29 18:06 ] [ 編集 ]
[ 41745 ]
大和は分厚い装甲と数千の隔壁で完璧な防御をしており中排水システムで船が傾いても復元できるからアイオワなんかには負けない。

アメリカ海軍は、それを知っていたから海戦を避け大量の航空機による波状攻撃で沈めた。
[ 2014/12/29 18:13 ] [ 編集 ]
[ 41747 ]
>都市の殲滅

壁∥つ【三式弾】
[ 2014/12/29 20:38 ] [ 編集 ]
[ 41749 ]
航空機主体へと切り替わる決定打はパールハーバーだったんだけどな
それでも零戦、紫電改、隼をつくったあたりは凄い
猿真似?チ○ンはひがんでないで国へお帰り
[ 2014/12/29 22:26 ] [ 編集 ]
[ 41750 ]
向こうの軍オタには主砲の射程とかの概念はないのかね
射程・速力共に大和が上だから
完全にアウトレンジからフルボッコに出来ると思うんだけど
[ 2014/12/30 01:40 ] [ 編集 ]
[ 41751 ]
>航空機主体へと切り替わる決定打はパールハーバーだったんだけどな

全然違う
マレー沖海戦で英国の誇る東洋艦隊のプリンオブウェールズとレパルスを
日本の航空戦力のみが撃沈させたのがきっかけ

パールハーバーは停泊中の艦船だが、
マレー沖海戦は準備万端で航行中の艦船であり、
それが苦も無く打ち破られた時に大艦巨砲時代が終幕を迎えた
[ 2014/12/30 11:09 ] [ 編集 ]
[ 41761 ]
それにしても大和は美しい…。
[ 2014/12/30 18:10 ] [ 編集 ]
[ 41769 ]
いつもどうりの願望だけで思考するアメリカ土人でした
[ 2014/12/31 06:20 ] [ 編集 ]
[ 41771 ]
現実の世界では大和は役立たずだったって事
[ 2014/12/31 22:43 ] [ 編集 ]
[ 41772 ]
アイオワの主砲で大和の装甲を貫通するのは可能だが、貫通する距離に接近するまで、大和はアイオワの砲撃を全て防御できるが大和の砲弾はすべてアイオワの装甲を貫通するという事実を無視しているな。
[ 2014/12/31 22:45 ] [ 編集 ]
[ 41781 ]
自国ひいきになるのは日本もアメリカも同じさ
そもそも大和級は戦果が無さ過ぎて評価に困る
主砲で沈めたのが1隻だけではね
日本海軍の象徴であり、沈む時は日本の終りだった
沈めさせてはいけない舟なので
実戦に投入することをためらった
その時点で、戦力として評価しようがない
あとアメリカは砲弾自動装填だったのに対して
大和ですら手動装填だったのをみると技術面でも劣ってる
それでも美しい船だしロマンはあるがね
[ 2015/01/02 05:20 ] [ 編集 ]
[ 41819 ]
 軍事雑誌で、米国が自国の16インチ砲で貫いた大和型の砲塔前面の装甲を展示しているのを見て、ずいぶん子供っぽいことをするなと思っていたが、戦前世代の親父がその写真を見てひどくショックを受けていて、驚いた。多少でも戦艦の防御の理論を知っていれば不思議でもなんでもないことなのだが、アメリカ人のコメントを見てもあれを展示したやつの深謀遠慮に驚かされる。やっつけた強敵の生き皮を剝いでさらしものにしようという蛮性は日本人にはない、戦後やられっぱなしなのは、そのあたりも関係している。もともと見るからにおとなしい民族なのだ。軍国にして初めて国際的に一目置かれた。戦後は草食民族が武装解除してなめられっぱなしだ。
 戦艦の防御とは安全圏思想であり、通常自艦の主砲にたいしての安全圏が設定される。その安全圏より近距離であれば側面の装甲を打ち抜かれるし、遠距離であれば天面の装甲を打ち抜かれる。大和型戦艦の側面はは20キロ以遠の距離で自艦の主砲に耐えるように設計されている。件のしろものは、砲塔前面の装甲の一部でごく小さなものだ。あの小さな的に当てるには、おそらく数百メートル程度で撃たなければ無理だろう。通常45度に傾斜している装甲板を垂直に立てて射撃している。敗北した勇者を押さえつけて、その腕をへし折ったかたちだ。
 胸くそ悪くなる展示物だ。むしろ、必死さが見える、恐怖心がかげに見える、ぶるぶる震えながら、お前なんか怖くないぞと叫んでいるように見える。だがアメリカ人はそうは思わないらしい。たしかに親父はがっくり肩を落としていたし、知能の低いガキはあの展示を見て、「ねえねえ、ぼく見たんだよヤマトってたいしたことないらしいよ!」と吹聴してあるくのだろう。
 わかったよアメリカ、お前の勝ちだ、そうでなければアメリカはアメリカで無かった。そうでなければ、原住民をみなころしにし、それでもあきたらず、アフリカの原住民をわざわざ運んで、きゃくたいし、こきつかい、太平洋岸に達してもあきたらず。海を渡ってフィリピンを植民地にし、ハワイを侵略し、しなに手を出し、ついに邪魔者の大日本帝国を挑発し、追い詰め、戦争を起こさせほろぼした。まったくご立派な国だよ。
[ 2015/01/05 00:05 ] [ 編集 ]
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