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日本で作られたボーイング787の翼をアメリカに運ぶボーイングドリームリフター 海外の反応

日本で作られたボーイング787の翼をアメリカに運ぶボーイングドリームリフター 海外の反応

日本で作られた787の翼をアメリカに運ぶボーイングドリームリフター

ボーイング787シリーズの部品を各製造国からアメリカの最終組立工場に輸送するために、中古の747-400を改修、改造した大型特殊貨物機である。LCFは Large Cargo Freighter:ラージ・カーゴ・フレイターの略で、愛称は「ドリームリフター」(Dreamlifters)。機体はボーイング社の所有で、運航は導入開始から2010年7月までをエバーグリーン航空が担当していたが、2010年8月からアトラス航空に受託契約を変更している。また、この変更に合わせて、機首付近の窓に若干のマイナーチェンジが施された。 当初の中古機からの改造は台湾のエバーグリーンアビエイションテクノロジーズ社 (EGAT) により台湾桃園国際空港内のハンガーでおこなわれ、初号機は2006年9月9日、2号機は2007年2月16日、3号機は2008年6月に初飛行した。当初、3機の改造が予定されていたが、その後4機体制としている。


(海外の反応をまとめました)





■ 747に増槽タンクを付けたみたいに見える。



■ ワオ、あんな飛行機が離陸できることが驚きだね。



■ この飛行機は去年カンザス州ウィチタに間違えて着陸したことがあるよ。



■ 面白い話として、これはボーイングがこの目的のために作った専用機ではないということ。中古の747をエアラインから買い取って大規模貨物輸送用に改造したんだ。貨物機というより旅客機の派生型というのはちょっと奇妙な感じだね。この飛行機が飛び立つのを見るのは死にかけのセイウチが岸に乗り上げるような感じに見える。これが最大積載だった時の負担はすごいだろうなと想像するよ。

■ 負担はそんなにないと思う。運ぶものは747にとっては大きなサイズだけど、大して重くはないものだから。

■ 確かに飛行機の部品は他の荷物に比べると軽いね。だから巨大なでっぱりを追加してもそんなに大きな改造をしなくて済んだ。




■ 747に腫瘍ができたように見える。



■ この飛行機は西洋の食事をとったみたいだ。



■ ロシアのAn-225との飛行時間の差は印象的だね。



■ あんなに巨大なものを国際的に運ぶ方が、国内で生産するより安くなるっていうのは驚きだな。

■ ボーイングが自分で作って所有している飛行機で、UPSに代金を払わなくて済むからな。国内で作ると人件費がかなり高くなるだろうし。それにしても部品輸送のために専用の飛行機を作っても安上がりになるというのは確かにクレイジーだね。

■ ハイテク部品を作る人材や方法を国内で確保する費用vs専用の輸送機を作って運用する費用。どっちが安いかの問題だね。

■ あのような巨大なものを道路を使って運ぶには多くの解決しなければならない問題が出て来る。真の問題はそこだよ。専用の輸送機ならそういう問題に直面しない。




■ ドリームリフターはどうやって作ったのだ?

■ ドリームリフターリフターで。




■ 2010年にボーイングの工場を見学した時にたまたまドリームリフターが4機とも勢ぞろいしていたよ。ガイドもこんなことは初めてだと言っていたよ。



■ 運ぶのは翼だけじゃないけど。



■ わざわざ空輸する必要があるの?

■ ウィキペデアによれば船だと30日で、空輸だと8時間だそうだ。

■ だから理解できないんだよ。この飛行機は何十年も計画されてて、スクリューからワイヤーの一本一本まで入念に計画されているはず。それなのに1か月の船による輸送が長すぎるとはおかしいと感じるんだよね。この翼は計画になくて急きょ購入したわけでもないだろうに。




■ アメリカで組み立てるより安くなるなんてどういうことだよ。

■ 国際的に作った方がいいことがあるんだろうね。ISSが多国籍で作られているように。

■ 一番安い入札者にアウトソースしているから。

■ このような国際的なサプライチェーンは自動車では普通だよ。航空機産業では新しいものかもしれないけど。



ソース12




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[ 2015/03/01 17:00 ] 日本 | TB(0) | CM(12)
コメントの投稿












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[ 43222 ]
>アメリカで組み立てるより安くなるなんてどういうことだよ
>一番安い入札者にアウトソースしているから。
じゃなくて日本企業しか作れないんだよw
[ 2015/03/01 18:45 ] [ 編集 ]
[ 43223 ]
座薬の形w
[ 2015/03/01 18:46 ] [ 編集 ]
[ 43226 ]
安いんじゃないんだなぁ。

あんな巨大な翼を商業的なベースに乗せれるような製造ができるのは日本だけだろう。軍事用で赤字垂れ流しならアメリカでもできるかもしれないが
[ 2015/03/01 19:34 ] [ 編集 ]
[ 43227 ]
他の国でも作れるけど、納品後に完全な検査が必要なレベルだとか。
日本へ発注すると、製造元の検査を信用出来るので、ノーチェックになるとの事。
そりゃ、大違いでしょうね。
[ 2015/03/01 19:42 ] [ 編集 ]
[ 43229 ]
いや、炭素繊維で作る技術で日本がリードしているからだろ
東レだよね
[ 2015/03/01 21:11 ] [ 編集 ]
[ 43230 ]
その東レの技術を韓国が狙ってんだっけ?
[ 2015/03/01 21:24 ] [ 編集 ]
[ 43233 ]
そういえばカーボン繊維を韓国に売ったおばかさんがいたな~
[ 2015/03/01 23:31 ] [ 編集 ]
[ 43234 ]
>アメリカで組み立てるより安くなるなんてどういうことだよ。
>それに対しての返信

知ったかお馬鹿さん
[ 2015/03/02 00:28 ] [ 編集 ]
[ 43235 ]
マジだ(笑)

座薬に見える…
[ 2015/03/02 04:49 ] [ 編集 ]
[ 43250 ]
炭素繊維は日本が所有してる技術の中でも
おそらく最も他国を突き放してる技術だからな
他国じゃ旅客機の主翼なんて巨大な翼を作れない
そもそもそんな巨大な釜を持ってないでしょ
[ 2015/03/02 13:14 ] [ 編集 ]
[ 43264 ]
安さならだけなら中国で作れば?
海外で作るのは安さだけで、国内は人件費が高いから
と信じたいのだろうな
すでにアメリカじゃ作れないのが世界にはあるのだよ
そうやって安さだけを求めて国内の産業をダメにしてきた
[ 2015/03/02 17:57 ] [ 編集 ]
[ 43270 ]
>■ アメリカで組み立てるより安くなるなんてどういうことだよ

それだけアメリカ人労働者が無能なくせに、高給取りなんだろ。
日本は自国で儲かる大型旅客機作れるだろうが、今までアメリカとアメ犬官僚に潰されてきた。
[ 2015/03/03 06:50 ] [ 編集 ]
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