こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

富士フイルムのエボラ薬「アビガン」、臨床試験で死亡率が半減 海外の反応

富士フイルムのエボラ薬「アビガン」、臨床試験で死亡率が半減 海外の反応

アビガン錠で死亡率が半減 富士フイルムのエボラ特効薬、臨床試験で効果

[ダカール 23日 ロイター] - 西アフリカのギニアでエボラ出血熱治療に関する臨床試験を行っている医療慈善団体は、富士フイルム<4901.T>グループの富山化学工業が開発したインフルエンザ薬「アビガン」(一般名:ファビピラビル)について、一部患者の死亡率が半減したとし、西アフリカ全域で使用されるべきだとの見解を明らかにした。

ギニア南東部Nzerekoreの治療センターでアビガンの臨床試験を行っている国際医療活動連盟(ALIMA)は、血中のウイルス量が低・中レベルの患者では、死亡率が30%から15%に低下したと発表。ただ、ウイルス量が多ければ効果はみられないという。

ギニア政府は国内の他の治療センターでもアビガンの投与を許可している。

ただ、世界保健機関(WHO)の報道官は、エボラ熱に対するアビガンの効果について、しっかりした結論を導き出すにはさらなるデータが必要だとの見方を示した。

アビガンはこれまで、欧米の一部患者に投与されている。ギニアで患者80人を対象にした臨床試験では副作用は報告されていない。他のエボラ熱治療薬と異なり、薬品の量は十分にあり比較的安価とされている。


(海外の反応をまとめました)





■ 日本人は本当に革新的だな。エクセレント。



■ 楽観的になりたいね。



■ 人々が望んでいたものではなくて、彼らは希望をもたらしたようだ。



■ 勇気づけられてて心のこもったこのようなチャリティーに参加していることを誇りに思うよ。臨床の結果は素晴らしいね。肯定的なブレイクスルーのようだね。皆さんに幸運がありますように。



■ 素晴らしいニュースだ。当初はあまりよくなかったエボラ対策が正しい方向に向かっているようだ。



■ エボラ生還者から血清が作れたら治癒になるんだろうけど、それじゃお金にならないから、大規模な製薬会社は何億ドルも薬を使い続けられる方を願っていると思う。



■ アビガンは錠剤だからその使用は限られると思う。エボラ患者には重い吐き気があって錠剤は呑み込めないから。ウガンダで感染してドイツで治療を受けた医師に対してアビガンを飲ませようとしたが、既定量を飲ませることができなかった。点滴できるアビガンを開発すべきだ。



■ 素晴らしい。



■ この薬はスペイン人の看護婦に使われてた。人類がかつて経験したことのない量を投与され、彼女は助かった。恐らく多くの人がこの薬で救われると思う。



■ 北アフリカの面倒をみてくれてありがとう、EUとアメリカ。



■ エボラの話ってまだやってたんだ。



■ こんなにも効く薬の報道が、こんなにも静かだなんてあんまり経験したことないな。だいたい奇跡の薬として誇大に宣伝されると思う。彼らも言っているようにアビガンがエボラ治療の決定打にはならないのだろうけど、これが入口になると思う。このニュースは追っていくし、WHOが手ごろな値段で治療を提供できるように、富士フィルムと取り引きをして欲しいよ。



■ 富士フィルムが何で薬を作ってるの?

■ 得意だからだろうね。

■ 珍しく詳細な記事にも書いてあるけど、フィルムビジネスは長続きしなさそうだから、10年前に製薬関連会社の買収を始めたの。

■ コダックにそれを言ってみろ。多様化に乗り遅れて破産してしまったフィルム業界の象徴だ。




■ エボラの治療薬なんて売ってないからな。欧米諸国の医師や看護婦など、エボラから回復した人がいるから、彼らの抗体を含んだ血からウイルスと闘う血漿を作ればいいよ。



■ 感染者の助けになるのなら、富士フィルムだろうがAKBだろうが、誰が作った薬でもいいよ。患者と世界の最善を願うだけ。



■ 富士フィルムという名前にごまかされないでね。この会社は強力なバイオテックの基盤があって、日本の最先端の研究所や大学と強い関係があるんだ。世界の先端的な大学ともつながりがあるよ。



■ 巨大製薬企業!



■ 富士フィルムがデジカメの会社からどうやって製薬会社になったのか知りたいような知りたくないような…。



■ 危険なウイルスとは全世界が戦わないとね。


ソース123




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[ 2015/03/03 18:05 ] 日本 | TB(0) | CM(21)
コメントの投稿












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[ 43273 ]
つくづく技術開発って重要だと思った。
[ 2015/03/03 18:46 ] [ 編集 ]
[ 43274 ]
元々フィルムの原料でもあるゼラチン(コラーゲン)を扱ってたから、その関係もあるのかな。
[ 2015/03/03 18:52 ] [ 編集 ]
[ 43275 ]
分野的にはフィルムも薬剤も同じ化学ですからね。

他の分野というほど離れてるわけでもない。
[ 2015/03/03 19:10 ] [ 編集 ]
[ 43276 ]
医学的なことは全く分からないが、ある程度の効果があるようですね
日本製云々とは関係なく、この治療薬が全人類の助けになるよう、心から祈っております
[ 2015/03/03 19:13 ] [ 編集 ]
[ 43277 ]
富士フィルムはレントゲンにも関わっていたから医療関係に手をのばす下地はあっただろ
[ 2015/03/03 19:13 ] [ 編集 ]
[ 43278 ]
確かデジタル化でフィルムオワコンだし、フィルムを作る技術はそのまま薬作る方面でも生かせるんで薬事業にも手を出したんだよな
この判断下した経営陣はすごいわ
[ 2015/03/03 19:23 ] [ 編集 ]
[ 43279 ]
人の命を救う薬が生まれるために
フィルムが消えたのだと思えば、
関連業界も浮かばれるというものだ。
[ 2015/03/03 19:31 ] [ 編集 ]
[ 43280 ]
まーた日本が世界を救ってしまうのかw
エボラのために作った薬じゃないから棚ぼたとはいえこれノーベル賞もんだろ
平和賞のカスどもよりよっぽど命を救ってる

ってかエボラって最近空気だけどまだ続いてたんだね
[ 2015/03/03 19:42 ] [ 編集 ]
[ 43281 ]
富士フィルムは上手く多角化して成長したね。ふとサクラカラーってどうなったんだっけ?とぐぐってみた。コッダク、アグファも同様か。
[ 2015/03/03 19:43 ] [ 編集 ]
[ 43283 ]
で、既に中国ではコピー品が輸出されてんだろ?
どうにもなんねえなw
[ 2015/03/03 20:01 ] [ 編集 ]
[ 43284 ]
フジフィルムが研究開発したわけじゃ無く、研究開発していた会社を買収して合併しただけでしょうに。
[ 2015/03/03 20:14 ] [ 編集 ]
[ 43285 ]
きちんと臨床試験されて、感染初期~中期なら十分有効なことが解ってよかったじゃないか。
重症患者には効かないだろうてのも、当初から言われてた通りだ。

とにかく少しずつでも前に歩くこと、積み重ねていくことが最終的には何よりの宝になる。
[ 2015/03/03 20:29 ] [ 編集 ]
[ 43286 ]
知ってる人も多いだろうけど開発元は
「富士フイルムに買収された富山製薬」だからな?
承認は最近だけど開発自体には富士フイルムは関与してない

富士フイルムが高分子化学の技術を活かして化粧品から医療品へ移行して成功してるのは確かだけど、それとは分けて考えたほうがいい
[ 2015/03/03 20:34 ] [ 編集 ]
[ 43287 ]
ウィルス・・・巨大製薬企業・・・バイオ・・・うっ頭が・・・!
[ 2015/03/03 20:50 ] [ 編集 ]
[ 43288 ]
富山製薬だったのか
[ 2015/03/03 21:13 ] [ 編集 ]
[ 43289 ]
富士フイルムという会社は知っているけど
富士フィルムってどんな会社?
[ 2015/03/03 21:22 ] [ 編集 ]
[ 43290 ]
>ウイルスと闘う血漿を作ればいいよ
血漿を作ってどうすんだろう?
富士フイルムは最近は写真分野でも業績上げてるよ
[ 2015/03/03 21:34 ] [ 編集 ]
[ 43291 ]
昔から富山の薬売りが背負ってる薬箱は実はハイテクだからなw
[ 2015/03/03 22:15 ] [ 編集 ]
[ 43293 ]
富山の薬で思い浮かぶのは
ムヒ、ケロリン、アカチン、赤玉、キミエホワイト
[ 2015/03/04 00:32 ] [ 編集 ]
[ 43312 ]
化粧品も作ってるよ~
[ 2015/03/05 10:06 ] [ 編集 ]
[ 43313 ]
AKBに爆笑したwww
そこで出すかwww
[ 2015/03/05 10:18 ] [ 編集 ]
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