こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

海外「日本は先を行ってる」 日本のある社会問題に海外も関心 海外の反応

海外「日本は先を行ってる」 日本の社会問題に大きな関心 海外の反応
焦点:「パラサイト」世帯の高年齢化、日本社会のリスク要因に
未婚のまま親と同居を続ける40─50歳代が10年ほど前から急増、その数は現在も高水準にとどまっている。親の年金収入に生活を頼る人の割合が大きくなっており、1990年代に「パラサイト(寄生)シングル」と呼ばれた独身者が職を失ったり、非正規社員になったりして、親の年金に依存している実態が浮かび上がる。親が亡くなった後、彼らの生活をどうするのか。日本社会の新なリスクファクターとの指摘もある。

<まさかこうなるとは このままでは共倒れ>

「なんとかやっていけると思っていたが、このままだと(母と)共倒れになる」──田中博美氏(54)は、大学で声楽を勉強した後、コンサートやレコーディングのバックコーラスの仕事をした。ボイストレーナーとして、音楽教室の仕事もしていたが、10年ほど前から急に仕事が減った。都内の一戸建てで両親と暮らし、結婚はしなかった。半年前に父が亡くなり、年金は半分くらいになってしまった。

仕事が激減したためハローワークにも行ったが、音楽関係の求人はほとんどなく、あっても決まらない。国民年金も途中で払うのをやめてしまい、受給資格がない。自分の老後は「全くの未知。音楽を教える仕事は一生できると考え、まさかなくなるとは思わなかった」。…

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[ 2017/04/23 17:31 ] 日本 | TB(0) | CM(46)

海外「今までなかったの?」 日本マクドナルド ナゲット用にわさび風味ソース新発売 海外の反応

海外「今までなかったの?」 日本マクドナルド ナゲット用にわさび風味ソース新発売 海外の反応
マクドナルド、チキンマックナゲットの「わさび風味ソース」が登場
日本マクドナルドは17日、「チキンマックナゲット」用の新ソース「チキンマックナゲット わさび風味ソース」を全国の「マクドナルド」店舗で発売する。価格は5ピース190円、15ピース550円(15ピースはソース3つ付き)。6月下旬までの期間限定販売を予定。

この新ソースは、さわやかなわさび風味。一口食べるとツンとわさび風味が口の中に広がるとのこと。

チキンマックナゲットは、1984年2月に販売開始。定番の「バーベキューソース」「マスタードソース」に加え、今年は「クリーミーランチソース」や「サワークリームオニオンソース」「梅ソース」などが期間限定で販売されているという。

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[ 2017/04/23 08:45 ] 日本 | TB(0) | CM(11)

日本政府 北朝鮮のミサイル攻撃に対するサバイバル術を発表 海外の反応

日本政府 北朝鮮のミサイル攻撃に対するサバイバル方法を発表 海外の反応
北朝鮮ミサイル、警報出たら頑丈な建物や地下街に避難を-政府
「近くのできるだけ頑丈な建物や地下街などに避難する」「できれば窓のない部屋へ移動する」-。政府は21日、内閣官房のウェブサイトで、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本国内に落下する可能性がある場合の行動について注意喚起した。

  政府が全国瞬時警報システム(Jアラート)を使って防災行政無線、携帯電話のメールなどを通じて情報を発信した場合に一般市民が取るべき行動をPDFファイル1ページにまとめた。同時に掲載したQ&Aでは自動車の車内にいた場合は、ガソリンなどに「引火するおそれがある」として、車を止めて頑丈な建物などに避難するよう呼び掛けた。

  近くにミサイルが着弾した時の対応としては「弾頭の種類に応じて被害の及ぶ範囲などが異なる」と指摘。屋外にいる場合は「口と鼻をハンカチで覆いながら、現場から直ちに離れ、密閉性の高い屋内の部屋または風上に避難」するよう求めている。

  菅義偉官房長官は同日午前、閣議後の記者会見で今後の対応について「いかなる事態にも対応することができるよう緊張感を持って情報収集、警戒監視等、万全を期したい」と語った。

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[ 2017/04/22 18:31 ] 日本 | TB(0) | CM(24)

環境省の「萌えキャラ」は「性差別」!ハーフの女性アナウンサーが激しく非難 海外の反応

環境省の「萌えキャラ」は「性差別」!ハーフの女性アナウンサーが激しく非難 海外の反応
環境省の萌えキャラは「性差別的」 そんな指摘にアニメファンら反発
 政府が気候変動対策及び温室効果ガス削減をテーマに進めている国民運動「COOL CHOICE」。そのイメージキャラクターが環境省から発表されると、「萌え」を前面に出していることから「性差別的ではないのか?」といった議論が始まった。

 きっかけはエジプト国籍のアナウンサーでアラビア語講師の師岡カリーマさんが新聞のコラムで、「性差別的ともとれる『萌え』の概念を政府には推進して欲しくない」と訴えたからだ。ネット上では師岡さんと環境省の両方に批判が出る事になった。

■「『萌え』の概念を、政府には推進して欲しくない」

 師岡さんは2017年3月25日付の東京新聞で、「そそり顔」に関するコラムを書いた。メガネ店や化粧品の広告に、少女が不自然に頬を赤く染めこちらをほわんと見ているものが散見されるため、これが最近のトレンドなのだろうとした。これは大人の女の間では不評であり、

  「男の性的欲望を刺激してこそ女、という発想に基づく美のコンセプト自体が時代遅れ」

と憤慨していたら、環境省が若者に温暖化対策を促す「萌えキャラ」を導入することを知った。成人相手にミニスカートの美少女で呼び込むことに違和感を覚え、

  「『そそり顔』同様、性差別ともとれる『萌え』の概念を、政府には推進して欲しくない」

と結んだ。…

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[ 2017/04/22 08:45 ] 日本 | TB(0) | CM(138)

日豪で防衛協力強化 初の戦闘機共同訓練も 海外の反応

日豪で防衛協力強化 初の共同戦闘機の共同訓練も 海外の反応
日豪、対北朝鮮へ連携強化で一致
 稲田朋美防衛相は19日、オーストラリアのペイン国防相と防衛省で会談した。核実験や弾道ミサイル発射を繰り返す北朝鮮への対処を念頭に、準同盟国と位置付ける同国に米国を加えた3カ国の連携を強化する考えで一致。稲田氏は「地域の安全保障環境が厳しさを増す中、日豪の防衛協力の重要性は非常に高まっている」と強調した。

 ペイン氏は「より高レベルな共同訓練などの協力を模索したい」と応じた。両氏は航空自衛隊とオーストラリア空軍の戦闘機による共同訓練を来年中に初めて日本で実施する方針で合意した。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/04/21 17:46 ] 日本 | TB(0) | CM(23)
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