こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

北がパレードで見せたミサイルにハリボテ説浮上 海外の反応

北がパレードで見せたミサイルにハリボテ説浮上 海外の反応
軍事パレードに登場“新型ICBM”・“ハリボテ”指摘も
おとといの北朝鮮・太陽節で公開されたミサイルについて。
米国CNNでは「軍事パレードで登場したミサイルはほとんどがみせかけの模型だ」、韓国・連合ニュースも「実際ミサイルは識別されなかった」と報じている。
未来工学研究所・小泉悠客員研究員は「そもそもミサイルを発射する能力はないのではないかと思われるものもある。
新型ICBMにはキャップを外す継ぎ目がなく、ここが開かなければミサイルは出てこない。
さらにもしミサイルを積んでいるなら火事などのために消火器などを積むが消火器もついていなかった」と指摘している。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/04/18 08:45 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(27)

金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に 海外の反応

金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に 海外の反応
金正男殺害:北朝鮮とマレーシアの対立激化、外交紛争に
 北朝鮮の金正男(キム・ジョンナム)氏が殺害された事件に関連し、マレーシア外務省は20日(現地時間)、カン・チョル駐マレーシア北朝鮮大使を呼んで抗議するとともに、平壌に駐在するマレーシア大使を召還すると発表した。カン大使が17日夜にクアラルンプール市内の病院前で記者会見した際に、正男氏の遺体の扱いなどをめぐりマレーシアの対応を強く非難したことについて、抗議の意を表明したものだ。1973年の国交樹立以降、友好関係を築いてきたマレーシアと北朝鮮が、今回の事件をきっかけに外交紛争に突入する様相を見せている。マレーシア外務省は同日に発表した声明で「マレーシア政府は、カン大使による批判は根拠のないものだと考える」として「政府は法にのっとって北朝鮮大使館側に透明な形で関連情報を提供し続けてきた」と主張した。また「マレーシア政府はカン大使の発言を、わが国の名誉を傷つけるものとして深刻に受け止める」と強調した。

 北朝鮮はこの日午後、マレーシアの強い外交的な抗議に真っ向から反発した。カン大使は北朝鮮大使館前で記者会見を開き「彼(金正男氏)は(心臓まひで)自然死だった」として、事件に北朝鮮が関与しているとの説を全面的に否定。また「われわれはマレーシア警察の捜査結果を信じることはできない」と主張し、マレーシアに対し北朝鮮当局との共同調査を要求した。カン大使はさらに「今回の事件で唯一、得をするのは韓国」と主張し、韓国の政治的混乱や終末高高度防衛ミサイル(THAAD)の韓国配備問題などが背景にあると持論を展開した。北朝鮮のこのような反発は、事件を首謀した容疑者5人がいずれも北朝鮮国籍だとするマレーシア警察の捜査結果をかく乱するための外交的策略だとの見方も出ている。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/02/23 09:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(18)

北朝鮮、トランプ新大統領就任に合わせICBM発射か 海外の反応

北朝鮮、トランプ新大統領就任に合わせICBM発射か 海外の反応
北朝鮮でICBM発射の兆候、トランプ新政権をけん制か
 北朝鮮が大陸間弾道ミサイル(ICBM)の下段部とみられる物体を移動させる様子が、先日韓国の情報当局によって捕捉されていたことが18日までに分かった。これを受け、北朝鮮が新年早々から言及していた「ICBM発射試験」が近づいているとの見方が相次いでいる。

 ある韓国政府筋は18日「(捕捉された物体は)従来の中距離弾道ミサイル『ムスダン』とは長さや形が異なっている」と明らかにした上で「組み立てのため他の場所に移動させているのかもしれない」との見方も同時に示した。捕捉された物体が本当にミサイルの下段部であれば、北朝鮮が発射試験なしにすでに実戦配備したKN-08やKN-14といったICBMの発射試験に向けた動きであることも考えられる。どちらもグアムを射程圏内とするムスダンに比べて射程距離が長く、米本土にも到達可能と専門家はみている。

 これに先立ち朝鮮労働党の金正恩(キム・ジョンウン)委員長は1月1日の新年の辞の中で「ICBM発射試験の準備は最終段階にある」と明言した。また8日にも北朝鮮外務省報道官が「ICBMは最高首脳部が決心した時間と場所からいつでも発射できる」と発言するなど、北朝鮮のさまざまな方面からICBM発射試験が予告されてきた。

 これと関連して韓国国防部(省に相当)の文尚均(ムン・サンギュン)報道官は今月9日の定例会見で「KN-08とその改良型となるKN-14のようなICBMに関して言えば(北朝鮮の技術水準は)移動式の発射台を使った発射が可能なレベルにある」と指摘した。また韓国の国立シンクタンクの研究者は「米国のトランプ次期政権発足(20日)を前後した時期に、北朝鮮は自らの存在感を誇示するためICBMを発射する可能性が高い」との見方を示した。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/01/19 18:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(14)

北朝鮮「責任ある核保有国として核兵器を先制使用せず、世界の核拡散防止に取り組む」 海外の反応

北朝鮮「責任ある核保有国として核兵器を先制使用せず、世界の核拡散防止に取り組む」 海外の反応

「責任ある核保有国」強調=非核化・不拡散に努力-北朝鮮党大会で金第1書記

8日の朝鮮中央通信によると、北朝鮮の金正恩第1書記は平壌で開催中の第7回労働党大会の活動総括報告で、「責任ある核保有国として核拡散防止の義務を忠実に履行し、世界の非核化実現に努力する」と述べた。その上で、「主権が侵害されない限り、核兵器を先に使用しない」と宣言した。

 36年ぶりの党大会という節目に、金第1書記自らが、核保有国であることを国際社会に誇示。他の核保有国と対等な立場で、不拡散や非核化に取り組む考えを鮮明にした。
 南北統一に関しては、「民族自主、民族大団結、平和保障、連邦制実現が祖国統一の道を開くための方針だ」と表明した。さらに「南朝鮮(韓国)当局は同族対決観念を捨てるべきだ」と求めた。
 日本に対しては「朝鮮半島再侵略の野望を捨て、過去の罪悪を反省、謝罪し、朝鮮の統一を妨害してはならない」と要求したが、日本人拉致問題には触れなかった。米国には、制裁を中止し、敵対政策を撤回するよう要求。朝鮮戦争の休戦協定を平和協定に転換し、在韓米軍を撤収させるよう呼び掛けた。
 金第1書記は核戦力増強と経済建設の「並進路線」を称賛し、2016年から20年までの「国家経済発展5カ年戦略」を徹底して遂行しなければならないと指示した。


(海外の反応をまとめました)
[ 2016/05/08 20:02 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(8)

北朝鮮がSLBMを発射「成功」と発表 海外の反応

北朝鮮がSLBMを発射「成功」と発表 海外の反応

SLBM発射実験「成功」=金第1書記立ち会い―北朝鮮

 北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、金正恩第1書記が立ち会う中、潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験に成功したと伝えた。

 
 韓国軍は、23日の北朝鮮のSLBM発射は「飛距離が約30キロで、SLBMの最小限の射程300キロにはるかに及ばない水準」として、失敗した可能性を指摘。昨年12月の前回発射実験が失敗だったことも明らかにしている。ただ、昨年5月に北朝鮮が初めて発射実験を公表した際は、模擬弾を150メートル程度飛行させたと分析しており、それに比べると、実戦配備には遠いものの技術は進んでいるもようだ。


(海外の反応をまとめました)
[ 2016/04/24 17:31 ] 北朝鮮 | TB(0) | CM(1)
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