こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

米海軍最大級原潜「ミシガン」、韓国に到着 海外の反応

米海軍最大級原潜「ミシガン」、韓国に到着 海外の反応
米原潜、韓国到着=北朝鮮に「強いメッセージ」
 在韓米軍によると、巡航ミサイルを搭載可能な米海軍の原子力潜水艦「ミシガン」が25日、韓国・釜山港に入港した。米メディアは軍関係者の話として、船体の点検後、朝鮮半島近海に向かっている米原子力空母「カール・ビンソン」を中心とする空母打撃群と合流し、演習を行うと報じている。

 これに関連してCNNテレビは、ミシガンの派遣が挑発を繰り返す北朝鮮への「強いメッセージ」になると伝えた。米太平洋艦隊の報道担当官は、時事通信の取材に「潜水艦の展開の詳細や予定は明らかにできない」とした上で、ミシガンが「既定の行動として、インド・アジア太平洋に展開している」と説明した。

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[ 2017/04/26 10:00 ] アメリカ | TB(0) | CM(18)

米艦隊はまだ半島に向かっていなかった ホワイトハウス困惑  海外の反応

米艦隊は半島に向かっていなかった ホワイトハウス困惑  海外の反応
米空母、朝鮮半島に向かう前に豪と演習 当局の情報錯綜
トランプ米大統領が前週、北朝鮮に派遣したと明らかにしていた空母「カール・ビンソン」などの空母打撃群が、その時点で朝鮮半島から遠く離れた地点を、半島とは逆方向に航行していたことが分かった。

北朝鮮が弾道ミサイルを発射し、軍事パレードを実施していた週末時点では、インドネシアのスマトラ島とジャワ島の間のスンダ海峡を抜けインド洋を航行していたもよう。

米太平洋軍は18日、空母打撃群はまずオーストラリアと想定より短い期間で合同訓練を完了しなければならなかったと説明。現在は「司令通り、西太平洋へ向かっている」と述べた。

米軍は当初、10日付けの声明で、ハリス太平洋軍司令官が空母打撃群に「北上し、西太平洋で任務に就く」よう指示したと説明していた。ロイターなどの報道機関は11日、航行には1週間以上かかると報じた。海軍は安全上の理由から、空母打撃群が将来作戦を行う位置を明らかにしていない。

マティス国防長官は11日、「現在移動しているのは、現時点でそこに置くのが最も将来に備えたものであると考えるからだ」と説明。「特定の要求や理由があるわけではない」とした。ただ、ビンソンは豪海軍との演習を中止したと発言。後ほど国防総省が、中止されたのは演習ではなく豪フリーマントルへの寄港だと訂正する事態となった。

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[ 2017/04/19 18:45 ] アメリカ | TB(0) | CM(19)

いよいよか? アメリカ空母打撃群、朝鮮半島に向けて航行中 海外の反応

いよいよか? アメリカ空母打撃群、朝鮮半島に向けて航行中 海外の反応
アメリカ海軍の空母打撃群、朝鮮半島に向けて航行 北朝鮮を牽制かアメリカ海軍の空母打撃群がシンガポールから朝鮮半島に向けて航行していると4月9日、ロイターが当局者からの話として報じた。

この部隊は、原子力空母カール・ビンソンを擁する戦闘部隊。背景には、北朝鮮の核・弾道ミサイル開発への懸念と牽制があるとみられる。北朝鮮は5日、同国東部からから日本海に向かって弾道ミサイル1発を発射している。

当局者は匿名を条件に、ロイターの取材に対して「(朝鮮半島への)プレゼンス(存在感)を高める必要性を感じている」と説明した。

ロイターによると、アメリカ海軍の第3艦隊は8日の声明で、「部隊は北に航行するよう指示されたが、目的地は明らかにされていない」「オーストラリアで予定されていた港湾訪問ではなく、西太平洋での作戦が想定される」としていた。

CNNによると、朝鮮半島近海にアメリカの空母が派遣されること自体は珍しくない。アメリカ軍は、同半島周辺の不穏な動きを牽制するため、これまでにも軍艦や航空機などを定期的に展開。カール・ビンソンも3月、韓国軍との合同演習に参加していた。…

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/04/09 16:55 ] アメリカ | TB(0) | CM(42)

アメリカ「イランやISISではなく北朝鮮が最大の脅威」 海外の反応

アメリカ「イランやISISではなく北朝鮮が最大の脅威」 海外の反応
北朝鮮・核ミサイル開発・米国・マティス国防長官“能力向上は脅威”
先月31日、米国・マティス国防長官は訪問先の英国・ロンドンで記者会見し、核とミサイルの開発を進める北朝鮮について「言葉だけではなく能力の向上は脅威。
国際社会とともに取組みを進める」と述べ、北朝鮮の技術の進展に強い警戒感を示し、安全保障上の最重要課題として取り組む姿勢を強調した。…

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/04/02 19:31 ] アメリカ | TB(0) | CM(19)

ニューヨーク・タイムズ、ウハウハ トランプの攻撃のおかげで購読者激増 海外の反応

ニューヨーク・タイムズ、ウハウハ トランプの攻撃のおかげで購読者激増 海外の反応
米紙ニューヨーク・タイムズ、大統領に攻撃され購読者増加
ニューヨーク(CNNMoney) 米国のトランプ大統領が繰り返しメディアに浴びせる攻撃のおかげで、米紙ニューヨーク・タイムズの購読者が増えているという。CNNの26日の番組に出演した同紙編集長は、トランプ大統領による攻撃を「何よりだ」と評した。

ニューヨーク・タイムズ紙のディーン・バケット編集長は、CNNの番組で司会者からトランプ大統領がツイッターで繰り出す発言の影響について尋ねられ、「大統領がツイートするたびに購読者が大幅に増える」と語った。

トランプ大統領は同紙に対して何度も矛先を向けている。26日のツイッターではアカデミー賞発表の中継で同紙が放送を予定しているCMについて、「落ち目にあるニューヨーク・タイムズが初めて、低下する評判を救うために広告(悪いやつ)を出す。正確で公正な報道に努めろ」と投稿した。

トランプ大統領は過去にも、「数千人の購読者」が同紙を離れていると主張。これに対して同紙は、事実に反すると繰り返し反論していた。

バケット編集長は、大統領による攻撃を受けて同紙の使命は「かつてなく鮮明になった」と強調。「この2カ月で報道機関にとってはとてつもない出来事が起きた」「我々は、政府およびこの国の政治のあり方における劇的な転換を取材している」との見解を示した。

(海外の反応をまとめました)
[ 2017/02/27 18:40 ] アメリカ | TB(0) | CM(25)
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