こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

芸術か医療か 承認を求めて戦う日本のタトゥー彫り師 海外の反応

芸術か医療か 承認を求めて戦う日本のタトゥー彫り師 海外の反応
彫り師「タトゥーはアート」と無罪主張
大阪地裁の医師法違反事件 弁護側「医療行為に当たらず」

 医師免許を持たず客に入れ墨(タトゥー)を施したとして、医師法違反罪に問われた大阪府内の彫り師、増田太輝被告(29)の初公判が26日、大阪地裁であり、増田被告は「タトゥーはアートであり、犯罪とされることには納得できない」と無罪を主張した。

 入れ墨が、「医師でなければ行ってはならない」と医師法が定める医療行為に当たるかどうかが公判で争われるのは初めて。

 検察側は冒頭陳述で、入れ墨は感染症やアレルギー症状を起こす可能性がある医療行為だと主張。増田被告が経営するスタジオにカビが繁殖し、施術前にアレルギーの有無を確認するテストをしていなかったとして、「保健衛生上の危害が生じる恐れが高かった」と指摘した。

 一方、弁護側は「医療行為は病気の治療や予防であって、タトゥーは含まない」と反論。明確な禁止規定がないのにタトゥーを取り締まるのは、犯罪の対象や刑罰を法律で定めるよう求めた憲法の「罪刑法定主義」に反すると主張した。また、増田被告は衛生に十分配慮し、客のクレームもなかったと指摘した。

 増田被告は彫り師に特化した認可・登録制度を整備するよう国に求める活動をしており、昨年5月までに約2万5000人分の署名を集め、国会に提出した。閉廷後に記者会見した増田被告は「安心してタトゥーのカルチャーを楽しめるような制度作りを目指したい」と話した。

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[ 2017/06/16 19:10 ] 日本 | TB(0) | CM(48)

人手不足の強い味方!? ついにフィリピン人家政婦の来日始まる 海外の反応

人手不足の強い味方!? フィリピン人家政婦の来日始まる 海外の反応
家事代行サービス 外国人材獲得競争 始まる
6月14日、日本で家政婦として働くため、2人のフィリピン人が来日しました。2人を出迎えたのは、家事代行サービスの大手企業「ベアーズ」。東京都、神奈川県、そして大阪市の3つの地域が特区に認定された国家戦略特区の制度を使い、海外から2人を直接、採用しました。家事代行サービスに従事する人材はこの制度により、最長で3年間滞在でき、日本人の労働者と同水準の給与も保証されます。日本で働きたかったという来日した2人にも良い機会となりましたが、受け入れる日本側にとっても、彼女たちは期待の存在だといいます。2人を受け入れるベアーズではサービスへの需要の高まりから、人手不足が深刻化したため、一時、新規のサービス申し込みをストップする事態になりました。今後、ベアーズでは人手不足を解消しようと、今後3年間で海外人材を300人に増やす計画だといいます。

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[ 2017/06/16 08:15 ] 日本 | TB(0) | CM(63)

日本の国会、対テロ共謀罪の法案可決 国連特別報告者らは懸念 海外の反応

日本の国会、対テロ共謀罪の法案可決 国連特別報告者らは懸念 海外の反応
日本の国会、対テロ共謀罪の法案可決
日本の国会は15日朝、テロ攻撃の共謀行為を計画段階から処罰できるようにする法案を可決成立させた。「共謀罪」を含む「改正組織的犯罪処罰法」については、国内で反対の声も多い。

安倍晋三首相率いる連立与党などは参院本会議で、採決を強行した。複数の野党は廃案を声高に求めていた。投票総数235票のうち、賛成165票、反対70票だった。

日本政府は2020年東京五輪までにテロ警戒態勢を強化し、国際組織犯罪防止条約の締結に不可欠だと説明してきた。しかし反対勢力は、法律の文言があいまいで、市民の自由を損ない、罪のない一般市民の不当な監視を可能にするなど乱用の恐れがあると批判する。政府は、法に従う一般市民には適用しないと主張するが、反対の声は根強く、法案に反対して国会議事堂前をはじめとする各地で、連日のように抗議集会が開かれていた。

新法は277の対象行為について、計画段階で犯罪とみなし、処罰を可能にする。政府は当初、国際組織犯罪防止条約の解釈上、対象犯罪は676で減らせないと主張したが、 多くの反対に遭い、今国会で「テロ等準備罪」法案に名称を変更して提出する際、対象犯罪を半減させた。

対象行為には、資金調達や現場の下見など犯罪の準備行為が含まれる。「組織的犯罪集団」の一人が、犯罪準備した場合、その集団全体が訴追され得る。集団とはこの場合、二人以上の者と定義されている。

対象行為にはテロの実行に関するものなど重大犯罪も含まれるが、反対する人たちは、音楽の違法コピー(著作権法違反)や保安林のキノコ狩り(森林法違反)など、より軽い犯罪も対象になることを批判している。

これについて政府は、違法な音楽コピーやキノコ狩りなどは犯罪組織の資金源になる可能性があると説明してきたが、毎日新聞は4月の社説で「海の幸の違法採取はどうなのか。盗んだ海産物を売れば資金源になりそうだが、対象犯罪ではない。山と海では何が違うのか」と書き、対象犯罪を選んだ基準が「政府の説明では分からない」と批判した。

採決にあたって自民、公明両党は、委員会採決を省略できる「中間報告」の手続きにもとづき、一方的に参院法務委員会の審議を打ち切り、本会議採決を強行した。

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[ 2017/06/15 17:31 ] 日本 | TB(0) | CM(93)

日本女性の豊満化が止まらない 過半数がDカップ以上に 海外の反応

日本女性の豊満化が止まらない 過半数がDカップ以上に 海外の反応
女性のバスト、過半数がDカップ以上、Eカップも3倍に トリンプ調査
下着メーカーのトリンプ(東京・中央区)は2017年6月6日、下着についてのアンケート調査「下着白書」(16年調査)を発表した。
豊満化が進む

同社は1980年以来、ブラジャーの販売実績をもとにした日本人女性のカップ数の推移を調査している。

調査当初は、Aカップが約6割と最多を占めており、A~Cカップが全体の9割以上と低カップの女性が大多数という結果だった。

ところが年々カップ数は大きくなっていく。2000年以降、A~Cカップは減少し、一方でDカップ以上の割合が急増していく。1990年ではDカップはわずか10.0%だったが、2015年には約2.5倍となる。Eカップも約3倍に増えた。

今回の調査でもその傾向は続き、Dカップ以上の割合(51.3%)が、A~Cカップの割合(48.7%)をはじめて上回った。

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[ 2017/06/15 08:31 ] 日本 | TB(0) | CM(82)

皇太子さま 天皇としての務めに意欲「全身全霊で取り組んでまいりたい」 海外の反応

皇太子さま 天皇としての務めに意欲「全身全霊で取り組んでまいりたい」 海外の反応
<皇位継承>皇太子さま会見 象徴の務め「全身全霊で」
 15日からデンマークを公式訪問される皇太子さまは13日、出発を前に東宮御所(東京都港区)で記者会見した。天皇陛下の退位を実現する特例法に基づき即位する皇太子さまは、象徴天皇としての務めを「全身全霊で取り組んでまいりたい」と述べた。特例法が9日に国会で成立後、皇太子さまが公の場で皇位継承に関して発言したのは初めて。…

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[ 2017/06/14 17:12 ] 日本 | TB(0) | CM(36)

トヨタの脅威になりつつある? トヨタ、テスラ全株売却で提携全面解消 海外の反応

トヨタの脅威になりつつある? トヨタ、テスラ全株売却で提携全面解消 海外の反応
トヨタ、テスラ全株売却=名実とも提携解消
 トヨタ自動車が、保有する米電気自動車(EV)大手テスラ・モーターズの株式全てを2016年末までに売却していたことが3日、明らかになった。両社は10年に資本・業務提携しEVを共同開発したが、トヨタが自前でEVの開発を始めたことなどから、提携を続ける必要性が薄れていた。
 トヨタは10年、テスラに5000万ドル(約55億円)を出資し約3%の株式を取得。その後、EVを共同開発し、米国で約2500台販売した。ただ、14年には保有株式の一部を売却し、提携関係は事実上解消していた。

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[ 2017/06/14 08:31 ] 日本 | TB(0) | CM(37)

オーストラリアでプレミアムな日本風ブラートブルスト(ドイツ風ホットドッグ)を食べたよ 海外の反応

オーストラリアで日本風ブラートブルスト(ドイツ風ホットドッグ)を食べたよ 海外の反応
スレッド「新鮮なワカモレ、蒸したご飯、テリヤキソース、パイナップル、紅しょうが、日本のマヨネーズ、ふりかけのトッピングされたプレミアム・ブラートヴルストを食べた」より

ブラートヴルストとは、通常仔牛肉、豚肉、または牛肉で作るソーセージである。- Wikipedia

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[ 2017/06/13 18:45 ] その他世界 | TB(0) | CM(17)

東南アジアへの武器輸出を摸索する日本 海外の反応

日本が東南アジアとの関係強化・武器輸出を摸索中 海外の反応
防衛省が15日に東南アジアの国防当局と会議、装備輸出を摸索
 防衛省は東南アジア諸国への装備輸出を進めるため、各国の国防当局者を集めて15日に会議を開く。日本は装備輸出を通じ、中国が影響力を強める南シナ海沿岸国の能力強化を目指しているが、これまでに実現した案件は、フィリピンに中古の練習用航空機を貸与した程度。会議で各国から具体的な要望を聞き、需要を掘り起こしたい考え。

 防衛省関係者によると、会議にはフィリピン、ベトナム、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシアの当局者が出席を予定。12日から千葉市(幕張)で始まる海洋安全保障の装備展示会「MAST 2017」の機会を利用する。

 防衛省は装備の供与だけでなく、維持管理の手法や訓練も合わせて提供可能なことを説明する一方、参加各国が直面している安全保障上の課題を聞くなどし、要望を探る。自衛隊の中古装備を無償で譲渡できるようになったことも説明する見込みだ。…

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[ 2017/06/13 09:15 ] 日本 | TB(0) | CM(32)
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