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こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

トランプ米大統領、「WTO脱退もありうる」と警告 海外の反応

トランプ米大統領、「WTO脱退もありうる」と警告 海外の反応
トランプ米大統領、WTO脱退を警告 不公平な扱い受けたと
ドナルド・トランプ米大統領は、世界貿易機関(WTO)が米国への対応を変えない場合、WTOから脱退すると話した。

米通信社ブルームバーグとのインタビューでトランプ氏は、「もし向こうがしゃんとしないなら、WTOから脱退するだろう」と述べた。

WTOは、国際貿易のルールを定めたり、国家間の貿易紛争を解決するために設立された機関だが、保護主義を推し進めるトランプ大統領は、WTOが米国を不公平に扱っていると指摘している。

トランプ氏がWTO脱退の可能性を警告したことで、政権の貿易政策とWTOが監督する自由貿易システムとの摩擦が浮き彫りになった格好だ。

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/09/04 08:35 ] アメリカ | TB(0) | CM(40)

トランプ氏、NATO各国に防衛費GDP比4%へ増額要求 海外の反応

トランプ氏、NATO各国に防衛費GDP比4%へ増額要求 海外の反応
トランプ氏、防衛費GDP比4%へ拡大要請 NATO首脳会議
トランプ米大統領は11日開幕した北大西洋条約機構(NATO)首脳会議で、加盟各国による防衛費の支出を国内総生産(GDP)比4%に引き上げるよう要請した。ホワイトハウス高官が明らかにした。

同高官によると、トランプ大統領の要請は正式な提案ではない。

トランプ大統領自身は、NATO加盟国が直ちに防衛支出の対GDP比率を2%に引き上げる必要があるとツイッターに投稿。「ドイツがロシアに対し(天然)ガスとエネルギーを巡り多額の支払いを行うなら、NATOにどのような価値があるのか。米国は欧州の防衛のために多額の支出を行う一方、貿易で多額の損失を出している。防衛支出の対GDP比率を直ちに2%に引き上げる必要がある。2025年までではない」との考えを示した。

ブルガリアのラデフ大統領も記者団に対し「トランプ大統領が防衛費を対GDP比で2%に拡大する目標の達成だけでなく、4%という新たな目標を設定した」と語った。 …

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[ 2018/07/12 17:45 ] アメリカ | TB(0) | CM(29)

トランプ氏「貿易戦争上等!」 中国製品に25%の関税決定 海外の反応

トランプ氏「貿易戦争上等!」 中国製品に25%の関税決定 海外の反応
トランプ氏 中国に25%追加関税 貿易戦争も辞さず
アメリカのトランプ大統領は15日、中国からの5兆5000億円分の輸入品に25%の追加の関税を課すと発表しました。 対象になるのはハイテク分野など1102品目の製品で、このうち818品目への課税は来月6日から実施されます。この措置は「アメリカ企業が中国に進出する際に、不当に技術移転を求められている」ことで中国側がアメリカの知的財産権を侵害した制裁として発動されます。トランプ大統領は「中国が報復措置を取る場合は、さらに関税をかける」と貿易戦争も辞さない構えを見せています。これに対して中国商務省は、アメリカと同じ規模の追加関税を直ちに実施する考えを改めて表明しました。

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/06/16 08:50 ] アメリカ | TB(0) | CM(37)

トランプ氏「北朝鮮の核脅威はなくなった。ぐっすり眠って!」 海外の反応

トランプ氏「北朝鮮の核脅威はなくなった。ぐっすり眠って!」 海外の反応
トランプ氏が北朝鮮核脅威の終息アピール 「ぐっすり眠って!」
 シンガポールでの歴史的な米朝首脳会談を終えたドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は13日、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン、Kim Jong Un)朝鮮労働党委員長との「ディール(取引、合意)」により同国の核の脅威がなくなり、世界がより安全な場所になったと満足げに断言した。トランプ氏は同日、米首都ワシントンに戻った。

 トランプ氏はツイッター(Twitter)に「もはや北朝鮮の核の脅威はない」と投稿。さらに「今や誰もが、私が大統領に就任した日よりずっと安心できる」ようになり、よく眠れるようになったとし、「ぐっすり眠って!」と呼び掛けた。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/06/14 08:25 ] アメリカ | TB(0) | CM(24)

米朝首脳会談中止 トランプ大統領「軍の態勢は整っている」 海外の反応

米朝首脳会談中止 トランプ大統領「軍の態勢は整っている」 海外の反応
トランプ大統領 米朝首脳会談中止を発表
アメリカのトランプ大統領は、来月12日にシンガポールで開く予定だった米朝首脳会談を中止すると発表し、非核化に向けて北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けると強調しました。その一方で、北朝鮮の対応次第では首脳会談が開催される可能性はあるという考えを示しました。
ホワイトハウスは24日、トランプ大統領からキム委員長に宛てた書簡を公表しました。

この中で、トランプ大統領は、来月12日にシンガポールで開催を予定していた米朝首脳会談について「楽しみにしていたが、残念なことに、北朝鮮の最近の声明で示されている怒りや敵意を受けて、私は現時点でこの会談を開くことは適切ではないと感じている」として、中止することを明らかにしました。

これについて、トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し、「北朝鮮と世界にとって大きな後退だ」と述べました。
そして、「マティス国防長官と話をした。必要であればアメリカ軍の態勢は整っている」と述べるとともに、「アメリカの安全のためにはいかなる妥協もしない」と述べ、北朝鮮をけん制しました。
また、非核化に向けて北朝鮮に最大限の圧力をかけ続けると強調しました。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/05/25 08:25 ] アメリカ | TB(0) | CM(31)
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