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こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

トランプ大統領 中国に6兆円の制裁関税決める 海外の反応

トランプ大統領 中国に6兆円の制裁関税決める 海外の反応
トランプ大統領 中国に高関税の制裁措置決める
アメリカのトランプ大統領は、中国による知的財産の侵害などを理由に通商法301条に基づき、中国からの幅広い輸入品に高い関税を課す制裁措置を発動することを決めました。対象は6兆円を超える規模になるとしていて、貿易不均衡の是正に向けて、中国へ一層、厳しい姿勢で臨むことになります。

トランプ大統領は22日、中国による知的財産の侵害などを理由に通商法301条に基づき、中国からの幅広い輸入品に高い関税を課す制裁措置を発動することを決めました。

トランプ大統領は、ホワイトハウスで、「中国の習近平国家主席は尊敬している。ただアメリカは、世界の歴史上、最も大きな貿易赤字を抱え、制御できる規模ではない」と述べ、これ以上、放置できないと強調しました。

そのうえで、トランプ大統領は、高い関税を課す対象は、中国からの輸入品のうち6兆円を越える規模になるという見通しを示し、対象品目のリストの作成を通商代表部に指示する文書に署名しました。発動はリストの作成後になる見通しです。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/03/23 08:30 ] アメリカ | TB(0) | CM(29)

トランプ氏「貿易戦争は良いことであり、しかも楽勝だ」  海外の反応

トランプ氏「貿易戦争は良いことであり、しかも楽勝だ」  海外の反応
トランプ氏、関税問題で強気の発言 「貿易戦争は良いことで楽勝」
 ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は2日、安価な鉄鋼・アルミニウムの輸入に関税を課すとする計画に世界中から批判が集まっていることを受けて、貿易戦争という発想を歓迎するような強気の発言で応じた。

 トランプ大統領は同日早朝ツイッター(Twitter)に、「ある国(米国のこと)が、取引のある事実上あらゆる国との貿易で巨額のドルを失っている際には、貿易戦争は良いことであり、しかも楽勝だ」と投稿。

 さらに、「例えばある国に対してわが国が1000億ドル(約10.5兆円)の赤字を出しているのに相手が生意気だったら、取引はもうやめた方がいい、わが国が大勝する。簡単なことだ!」と続けた。

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/03/03 08:08 ] アメリカ | TB(0) | CM(58)

50年前に北朝鮮に拿捕された米海軍船の元乗組員、賠償求め北朝鮮を提訴 海外の反応

50年前に北朝鮮に拿捕された米海軍船の元乗組員、賠償求め北朝鮮を提訴 海外の反応
北朝鮮に拿捕された米海軍船の元乗組員、賠償求め提訴
北朝鮮が50年前に米海軍の情報収集船「プエブロ号」を拿捕(だほ)した事件で、北朝鮮に1年近く拘束された元乗組員や家族らがこのほど、損害賠償を求める訴訟を起こした。

原告104人は1976年の外国主権免責法に基づき、北朝鮮を相手取って米連邦裁判所に提訴した。同法は、米国人が外国の支援を受けたテロで拷問を受けたり人質になったりした場合、被害者や遺族が相手の国家を訴えることを認めている。

北朝鮮はブッシュ政権下の2008年にいったんテロ支援国家の指定から外れていたが、トランプ大統領が昨年11月に再指定したため、同法の適用が可能になった。

北朝鮮が賠償金支払いに応じる可能性はゼロに等しいものの、原告は勝訴した場合、米政府がテロ被害者向けに設立した基金から救済金を受け取ることができる。

プエブロ号は1968年1月、朝鮮半島沖の公海上で北朝鮮に拿捕された。訴状によると、乗組員83人は11カ月間にわたって北朝鮮の収容所に拘束され、暴力や拷問、栄養失調で身体的、精神的苦痛を受けた。

原告は1人当たり570万ドル(約6億2700万円)の損害賠償を求めている。元乗組員の多くは高齢になった今も、健康上の問題や医療費の負担に苦しんでいるという。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2018/02/07 19:11 ] アメリカ | TB(0) | CM(11)

白人のようになってしまったサミー・ソーサ氏の現在の姿に海外もびっくり仰天 海外の反応

白人のようになってしまったサミー・ソーサ氏の現在の姿に海外もびっくり仰天 海外の反応2
サミー・ソーサ氏の現在の姿が話題に 黒かった肌が白く変貌
1998年、マーク・マグワイア氏(当時カージナルス)と本塁打王争いを繰り広げた大打者、サミー・ソーサ氏(同カブス)のことを覚えているだろうか。敗れはしたものの、年間66本という大記録を残した。当時は日本でも、ドミニカ出身の黒い肌、精悍な表情が、連日のようにニュースをにぎわせた。

そのソーサ氏が、「まったく別人」としか思えない変貌を遂げた――海外メディアで、そんな話題が持ち上がっている。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2017/11/11 08:53 ] アメリカ | TB(0) | CM(63)

米海軍空母「ニミッツ」艦隊を西太平洋に派遣へ 同地域に同時に3隻展開は異例 海外の反応

米海軍空母「ニミッツ」艦隊を西太平洋に派遣へ 同地域に同時に3隻展開は異例 海外の反応
米空母3隻、西太平洋に同時展開 トランプ氏のアジア歴訪控え
米海軍は26日までに、空母「セオドア・ルーズベルト」と「ニミッツ」を中心とする空母打撃群がこのほど西太平洋に到着したと発表した。トランプ米大統領が来月初旬のアジア歴訪に向けた準備を進めるなか、日本を母港とする原子力空母「ロナルド・レーガン」と合わせ、空母3隻を同地域に展開させた形だ。

米海軍が今週出した一連の声明によれば、セオドア・ルーズベルトとニミッツはそれぞれ巡洋艦や駆逐艦、潜水艦を伴いながら、インド洋東部と西太平洋を管轄する第7艦隊の作戦地域に到着したという。

ニミッツとその護衛艦は中東から同地域に入った。ニミッツは中東でこの3カ月間、「生来の決意作戦」の一環として過激派組織「イラク・シリア・ イスラム国(ISIS)」に対する攻撃に加わっていた。

一方、ルーズベルトは10月初旬に米サンディエゴを出港。最終的には中東に向かうとみられている。…

(海外の反応をまとめました)


[ 2017/10/27 10:11 ] アメリカ | TB(0) | CM(31)
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