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こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

「世界が日本のようだったらな」 侍文化に起源のある日本の藍染め文化に外国人も感心 海外の反応


日本の侍と真インディゴのつながり
[ナレーター]これがインディゴです。真インディゴです。
ジーンズは化学物質で染色されたものですが、植物から直に作られた真インディゴは侍文化にルーツがあり、日本で珍重されています。ええ、この物語は真インディゴについての話です。思うほど退屈な話じゃないですよ。

徳島県は日本の南西部に位置し、何世紀にもわたってその藍染めで有名でした。吉野川の地下水が土地を温めるからです。藍染めの人気が高まり始めたのは1600年代初頭でした。それは主に侍によって用いられました。

[日本語]

こちらはNii Osamuさんです。藍農家の6代目です。

[日本語]

真のインディゴは華氏1500度まで耐えられる難燃性のため火消しの服にも使われました。

藍染の染料を作るには、収穫された葉っぱを藍色になるまで太陽の下でほうきを使って繰り返しひっくり返す必要があります。

[日本語]

この方法は時間がかかり、重労働であるためOsamuさんは最後の藍農家5軒の一つになってしまいました。かつての生産者はより安いケミカルな方法に切り替えました。

しかし大事なのは真インディゴの色は比類なきものであるということです。

こちらはFurusho Toshiharuさんです。染色家です。

[日本語]

彼は天然のインクから信じられないほど多様な青色を引き出すことができます。「納戸色」と呼ばれる青黒い色から、「勝色」と呼ばれる深海のような色までです。これらの色を生み出すのは簡単ではありません。

[日本語]

彼の工芸への献身は手に見ることができます。彼の爪は50年近く染める仕事をしてきたため永遠に青くなってしまいました。

[日本語]

(海外の反応をまとめました)






■ ワオ、これは本当に面白かった。



■ インディゴなんてクレヨンの一つの色くらいにしか思ってなかったよ。



■ 彼らの献身は素晴らしいね。自分なら染料を作るのやそれを使うことにあんなにエネルギーを投じるのは無理だと思う。

■ 日本の職人技について学びたいなら、NetflixのJapanese Style Originatorという番組を見てみて。これはファンタスティックだよ。




■ 忍者は黒い服を着てたってみんな思ってるけど、実際には藍色の服を着てたんだよね。そっちの方が周りに溶け込むし。



■ 藍農家の情熱が本当にいいと思った。



■ この植物の藍を使った工程を工業化する必要があるね。アメリカでは1740年代から栽培されてる。何でもっと広く利用されていないんだろ?



■ 美しい。藍染めのスマホケースや財布が欲しい。



■ これってビン詰めにして売らないの?



■ 弘前の藍染めショップで実際に藍染めの服を作ったことあるよ。



■ 日本人の自分たちの仕事に情熱的で謙虚なところには本当に驚かされる。



■ 何で作り続ける?時代遅れな職業みたいだけど。

■ ただ昔からやってることなんだよ。それと金持ちが自慢のために買うんだろう。「私の服は最も高名なインクで染められたものだ」って。

■ 藍染は難燃性があり、品質が高くて、長持ちするってビデオで言ってたよ。




■ 我が国のサッカー日本代表が「サムライブルー」と呼ばれるのはこのため。



■ 伝統を生かし続けるために一生懸命に働く日本とその伝統が大好きだ。いつも驚かせてくれるよ。



■ インディゴならインドでも生産されてて人気は高いよ。



■ すごく感動的なビデオだった。ナレーターの声がうざかったけど。



■ 美しい伝統は続けるべきだね。



■ インディゴってこの植物限定ではないよ。世界中のいくつかの種類の植物の大抵は根に存在する。



■ 真インディゴもケミカルであることに違いはない。合成染料と言った方がいいだろう。ケミカルを侮蔑語みたいに使うのはやめてもらいたいね。



■ 世界が日本のようだったらな。彼らが何かに打ち込む時の真剣さと規律は比類なきものだ。素晴らしい!


ソース1
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[ 2018/01/29 18:15 ] 日本 | TB(0) | CM(16)
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[ 116613 ]
タデ食う虫もイェンディゴ!
[ 2018/01/29 18:43 ] [ 編集 ]
[ 116614 ]
酸化とか還元とかで色が変わるんだっけ。
[ 2018/01/29 18:47 ] [ 編集 ]
[ 116615 ]
中国人と韓国人は犬を食います、
[ 2018/01/29 18:57 ] [ 編集 ]
[ 116617 ]
>■ 真インディゴもケミカルであることに違いはない。

んな事言い出したら唾液でデンプンが麦芽糖に分解されるのもケミカルだわ。
[ 2018/01/29 19:10 ] [ 編集 ]
[ 116618 ]
藍染めのジーパンは6万とかするからなあ。
気軽には買えない。
[ 2018/01/29 19:20 ] [ 編集 ]
[ 116619 ]
松坂屋は江戸で藍染めの松坂木綿を売っていた店
[ 2018/01/29 19:39 ] [ 編集 ]
[ 116621 ]
藍染は韓国起源ね。
[ 2018/01/29 19:53 ] [ 編集 ]
[ 116623 ]
>真インディゴは侍文化にルーツがあり

いや日本の藍染めは万葉集時代からあるし、動画の説明から考えて厳密にはそこの藍染は日本古来の藍染めではないしw
それは他の国のインド藍ことインディゴと基本的には同じものよ

日本の藍染はそういうタデ藍じゃなくて、もともとは日本原産自生種の山藍を使って染めてたもんなんよね
山藍とタデ藍は含有してる色素が違うんで藍の発色も微妙に違うの
そっちが日本オリジナルの藍染なんで少ないけどやってるところもあるよ
[ 2018/01/29 20:17 ] [ 編集 ]
[ 116624 ]
韓国起源は近親交配ととんスルだけ、あとは起源捏造の嘘とデッチ上げ、脳味噌腐ったとんスル民族。
[ 2018/01/29 21:19 ] [ 編集 ]
[ 116626 ]
>忍者は黒い服を着てたってみんな思ってるけど、実際には藍色の服を着てたんだよね。そっちの方が周りに溶け込むし。

まぁ忍者は柿渋色かな
[ 2018/01/29 22:00 ] [ 編集 ]
[ 116627 ]
色落ちの仕方も化学染料よりも格好良いというね。
[ 2018/01/29 22:24 ] [ 編集 ]
[ 116629 ]
>この植物の藍を使った工程を工業化する必要があるね。アメリカでは1740年代から栽培されてる。何でもっと広く利用されていないんだろ?

これだからアメリカ人は…って言われるんだよw
工業化してる工場は日本にも沢山ある
それとは別に伝統を残すために職人がいるんだよ
それからアメリカ人は製造と栽培の違いがわかるようにならないとね
他の国が歴史がある話題だと一々的外れに見栄張るから笑われるんだよ
それなアメリカのインデゴはネイティブアメリカンの技術でしょ?
ネイティブアメリカンは日本と同じオールドモンゴロイドだからね
[ 2018/01/30 03:05 ] [ 編集 ]
[ 116630 ]
東急ハンズの人に色々と教わりながら自宅で数回やったが染料液の発酵と温度管理が難しい
専門的に言うと染料の粒子が大きいから繊維に染み込むのではなくまとわりつく感じらしい
だから色落ちし易いしその色むらがまたいい味わいを出すとのこと
色落ち後の染め直しも出来るので作業が楽しめる人はやってみて損はない
[ 2018/01/30 03:34 ] [ 編集 ]
[ 116658 ]
ハイハイ韓国韓国
[ 2018/01/30 11:54 ] [ 編集 ]
[ 116661 ]



に優しくしたげて
[ 2018/01/30 12:49 ] [ 編集 ]
[ 116715 ]
絶対現れるよな、伝統工芸を時代遅れなんて言う奴
[ 2018/01/30 20:55 ] [ 編集 ]
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