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気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

海外「当時の日本では労働者階級も読み書きできたのか!?」 室町時代の大工の落書きが海外掲示板で話題に 海外の反応

酒をもらえないことに不平を訴える木片、日本・室町時代・1559年

画像
Graffiti complaining about not being given liquor, written by construction workers on a wooden board. Japan, Muromachi Period, 1559 [500x830] from r/ArtefactPorn



(海外の反応をまとめました)






投稿者
■ この木の板は郡山八幡神社の改修の際に発見され、内壁に釘付けにされていた。1559年の大工二人の文句が書かれていた。曰く:
「この仕事の間、ケチな宮司は焼酎一杯も飲ませてくれなかった。とんでもないケチ野郎だ。最悪。作次郎 助太郎 永禄2年8月11日。」

酒は神主によって醸造されることが多かった。そして旅人や巡礼者などに振る舞うのが習わしだった。この板は少なくとも今日それが呼ばれる名称で初めて焼酎について言及したことでも注目される。

■ こりゃすごい!そしてほぼ500年後、彼のディスりがこうやって世界デビュー。

■ その神主は本当にクソだな。
追記:16世紀の日本の労働者が文字を書けたというのが興味深い。例えば同時代のドイツの農奴労働者がそうだったとは思えない。

■ この大工は農奴ではないだろ。プロの職人で、恐らく組合や何かの一員だったんだろう。

■ カール大帝は庶民のための学校を作ろうとしたけどね。

■ 8世紀にシャルルマーニュの下で始まったカロリング朝の学校があって、そこは貴族だけでなく地元の少年たちも受け入れてた。
政治的不安定と戦争が学校を破壊し識字率を低下させると考えられる。

■ 労働者の苦労は変わらないな!




■ 人々が実際にどのような日常生活を送ってたのか垣間見せてくれる、こういう遺物が好き。荘厳で派手なものじゃなく、500年以上前の愚痴だけど、素晴らしい。

■ 労働者階級の歴史そのものだ。




■ 元の日本語のテキストはある?

■ リンク

■ ありがとうございます!




■ 昔の人の不平全般を読むのが大好き。とても気持ちが分かるしこっちも上司に文句を言いたくなるもん。
これは古代バビロンでの銅の配達に関するEa-Nasirへの苦情が書かれた有名な板。



■ これって今日の日本語と同じ?それとも普通の日本人はほとんど読めないような昔のもの?

■ いくつか古い言葉があるけど、かなりわかりやすい。




■ 当時は焼酎が他の日本の酒より高級だったのかもしれないという点がもっと面白い。単なる文句だけに留らない面白い背景があるのかも。



■ 当時の大工が読み書きできたというのが驚き。

■ 同じく衝撃を受けた!日本語は特に難しい言語だから。彼らは一介の大工というより親方だったのかも。




■ 庶民が読み書きできるのは日本では当たり前のことだったの?そしてもしそうなら、なぜ、どうやって?当時のヨーロッパでは非常に多くが読み書きできなかった。

■ 彼らが単純労働者ではなく職人だったからかもしれないけど、/r/AskHistoriansの投稿で深堀りしてる。




■ 当時の労働者が読み書きできるのは普通だったんだろうか?



■ "くそったれの経営者ども、俺たち社員にビールもくれない"


ソース12


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[ 2020/06/30 08:45 ] 日本 | TB(0) | CM(106)
コメントの投稿












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[ 177420 ]
掲示板の書き込みは保存される。
後々発見されて本名まで特定
されるかもしれないから気を付けろ。

こういう話か。
[ 2020/06/30 08:54 ] [ 編集 ]
[ 177421 ]
さすがに読めねぇw
[ 2020/06/30 08:56 ] [ 編集 ]
[ 177422 ]
当時の日常を感じるなぁ
一番下のコメが正に今でも通用する内容だった事を表してるし
[ 2020/06/30 08:57 ] [ 編集 ]
[ 177423 ]
読めないねえ漢字とひらがなは読めても言葉が今と違う
[ 2020/06/30 09:03 ] [ 編集 ]
[ 177424 ]
すごい まるでツイッターの愚痴とおんなじ
[ 2020/06/30 09:04 ] [ 編集 ]
[ 177425 ]
クスッと笑ってしまった。
後の時代に俺たちの書き込みも、500年前のコロナ危機に伴う愚痴とかという感じで再発見されるだろうなぁ…
[ 2020/06/30 09:09 ] [ 編集 ]
[ 177426 ]
十一日とか時、やりて、めいわく とか
素人でも読めるとこあるね
室町時代の大工さんと繋がれるのちょっと嬉しいね
[ 2020/06/30 09:09 ] [ 編集 ]
[ 177427 ]
平安時代から労働者も句を詠んでいるが
[ 2020/06/30 09:10 ] [ 編集 ]
[ 177428 ]
特に大工は文字の読み書きと計算ができないと、日本などアジアの木材による建築は無理。
欧米のように、奴隷がレンガを経験則だけで積み重ねればそれなりに形になる訳じゃない。
丸太から直角定規だけで最大寸法の正方形断面の柱を作る計算(規矩法)をし、水平と垂直を水と糸で行い、柱の頭を揃えて梁桁を通し、時には複雑なマスや肘木を組み、彫刻もするスペースを確保して彫り上げる。
(当時は神社と寺は一緒の場所にあって僧と神主は同一人物というのも多かったのだが)五重の塔に至ってはレーザーもないのに、五層ぜんぶの軒先が垂直に揃い、水平も平行に揃わないといけない。非常に高度な技術と計算がいる。

つまり、今も昔も神社仏閣を任せれるほどの大工というのは、技術者としては尊重された高度な知識人。
なのに振る舞い酒ひとつしない宮司とは、理由があったのかもしれないが、最悪だ。

[ 2020/06/30 09:10 ] [ 編集 ]
[ 177429 ]
親方なら焼酎振る舞われないからって、文句は言わんだろ。
職人か人足の愚痴だわ。
あと室町時代というけど、永禄二年(1559)だから、桶狭間の前年。
[ 2020/06/30 09:10 ] [ 編集 ]
[ 177430 ]
当時の「焼酎」ってどんなんだろ
醸造酒の古い言い方なのか、今みたいに蒸留酒なのか。
大変興味あるわ
[ 2020/06/30 09:14 ] [ 編集 ]
[ 177431 ]
現代でもリフォームなどでの休憩時に職人さんにお茶とお菓子を出すのは常識だし、それをしない家はケチ臭い奴らと職人さんに思われているいることは時代が変わっても一緒だろうね
[ 2020/06/30 09:19 ] [ 編集 ]
[ 177432 ]
助さん、作さん
[ 2020/06/30 09:19 ] [ 編集 ]
[ 177433 ]
後世に愚痴を伝えるというささやかな復讐が叶ったんだねw
おめでとう!
[ 2020/06/30 09:20 ] [ 編集 ]
[ 177434 ]
鶴田と名が書かれている人の方は、少なくとも棟梁以上の人だろう。
ただ、今でも頭の悪い大工は、叩き大工にしかなれない。
しかし、プレハブ・2×2・プレカットなどで構造体ができることから、
大工というより内装屋まがいでも通用するのが現状だ。
[ 2020/06/30 09:20 ] [ 編集 ]
[ 177435 ]
いや、日本じゃ奈良時代の下級役人が愚痴を書いた木簡でてるし。
「女房が言うことを聞かない」
「子供が生意気だ」
「家を建てたときの借金返済がきつい」
「役所ででるメシがまずい」
ほんま、この国進歩しとらんわ。w
[ 2020/06/30 09:23 ] [ 編集 ]
[ 177436 ]
奈良時代の長屋王の邸宅跡から下級役人が掛け算九九の勉強をしたらしい木簡が出ているから、もっと遥か昔から読み書き出来たのではなかろうか。なお掛け算九九は土地の売買のため面積を測定する必要があった。建築は複雑で精密だから読み書き出来なきゃ無理だろう。
[ 2020/06/30 09:24 ] [ 編集 ]
[ 177437 ]
なんで愚痴に名前残すんだよww
もしかしてなりすめしかw
[ 2020/06/30 09:24 ] [ 編集 ]
[ 177438 ]
今まで目にしてきた書物等と比べると読み易すぎて驚いた
[ 2020/06/30 09:26 ] [ 編集 ]
[ 177439 ]
太郎とか次郎って、一号二号みたいなもんだよな、考えてみると
[ 2020/06/30 09:27 ] [ 編集 ]
[ 177440 ]
バビロンとかやべえな、気が遠くなる
[ 2020/06/30 09:29 ] [ 編集 ]
[ 177441 ]
こいつら500年後に自らの愚痴が世界的な話題になるって想像できたのかね?
今頃地獄で顔真っ赤にしてそうだw
[ 2020/06/30 09:31 ] [ 編集 ]
[ 177442 ]
万葉集には貧民の作った和歌も記録されているし
江戸時代に至っては、比較的貧しい農民が書いた日記のたぐいが山ほどあるぞ
それこそありすぎて資料としての扱いに困るほど

中国や朝鮮では、歌を読み絵を描くのは士大夫の中でもさらに一握りの教養だったが、江戸時代の日本では貧農に毛が生えた人間でもやっている趣味だったし

この手の分野では日本は世界的に見ておかしいので、そういうものだと思うしかなかろう
[ 2020/06/30 09:31 ] [ 編集 ]
[ 177443 ]
仕事の合間はいつなのだろう?w

休憩中なのか休日なのか、それ次第で同情出来るか出来ないか変わる
[ 2020/06/30 09:31 ] [ 編集 ]
[ 177444 ]
カナのシかと思ったらヲなのか...
[ 2020/06/30 09:32 ] [ 編集 ]
[ 177445 ]
農奴が読めたとは思えん、ってあるけどその通り
西洋の農奴は学を身につけることは許されないことだった
知識を蓄えることは支配を揺るがしかねないと言う理由で

日本の場合は農奴ではなく農民で、彼らはむしろ知識を深めることを奨励されていた
なので、日本各地で行われる様々な農法を出版された本や、旅行で得た知見を文書で書き留め学ぶことができた
結果飛躍的に日本の農業は発展し、収穫量は増大した
日本の農民が数学にもやたら精通していたのは割と知られているが、これも農奴では無かったことを示すもの
西洋の農奴は領主からこれだけ収めるようにと押し付けられるだけだったが、日本の場合は作付け面積辺りの年貢量は領主からの一方的な押し付けではなく交渉することができた
そしてその交渉に当たって農民側にも数学的知識は必須だった

話は逸れるけど、こう言った日本の制度が西洋と比べて反乱や一揆が少なかった理由なのだが、そう言った背景も知らない日本人も外国人も、一揆やら反乱やら革命やらが日本で少ないのは彼らが権力に従順で言いなりの弱い人間だったからと勘違いをするんだよね
[ 2020/06/30 09:36 ] [ 編集 ]
[ 177446 ]
苗字がある人物
人足ではないな

都市に居を構える家持ち
[ 2020/06/30 09:36 ] [ 編集 ]
[ 177447 ]
宮司がケチって事は宮大工なんだろう
そりゃ読み書きくらい出来るわな
[ 2020/06/30 09:43 ] [ 編集 ]
[ 177448 ]
>お菓子を出すのは常識だし

最近注文住宅でなくて、メーカー発注のが多そうだからそうでもない気がするけどどうなんだろう

まぁ手抜くんじゃねぇぞと言う事で見に行くときに持ってくのはよくある話
[ 2020/06/30 09:44 ] [ 編集 ]
[ 177449 ]
ちゃんと自分の名前を記しているところが面白いな
今の日本人なら無記名だろう
[ 2020/06/30 09:46 ] [ 編集 ]
[ 177450 ]
室町時代ならこの地域の農民ならほとんど文字は書けたとおもうよ、奈良県だろ。畿内は他の地域より200年ほど進んでいたからね、もちろん、名古屋近辺とか徳島香川は畿内との行き来が盛んだったから100年も差がなかっただろうが。関東なら文字を書ける農民はかなり少数だろうけど。
[ 2020/06/30 09:47 ] [ 編集 ]
[ 177451 ]
ガイジンは大工が読み書きで来たことで驚いてるけど、訳文じゃなくて原文の日本語を読むと、字が書けるだけじゃなくてかなりの教養をもった人が書ける文体。日本人としてもそっちは驚き。
[ 2020/06/30 09:47 ] [ 編集 ]
[ 177452 ]
エジプトのピラミッド末端の作業員だって
勉強しないと俺みたいになるから勉強しなさいって息子に手紙を書いてるし
[ 2020/06/30 09:48 ] [ 編集 ]
[ 177453 ]
1500年代?万葉集には防人の歌など、庶民の歌も沢山ありますよ。
[ 2020/06/30 09:50 ] [ 編集 ]
[ 177454 ]
奈良の法隆寺本堂の屋根裏には、日本最古の落書きがあったよ
それも下ネタ系のとんでもないシロモノだったw w w
因みに古代エジプトのピラミッドにも世界最古の落書きが確認されている
いつの時代でも人間は落書きをする悪しき習性があるんだねw
[ 2020/06/30 09:56 ] [ 編集 ]
[ 177455 ]
むしろ外国人以外で読み書きができない日本人なんて一人もみたことない
[ 2020/06/30 09:56 ] [ 編集 ]
[ 177456 ]
大工は墨付けで木に書かなきゃいけないからな、しかも達筆だし、室町時代は神社仏閣を作る宮大工は位が高かったからな
[ 2020/06/30 09:57 ] [ 編集 ]
[ 177457 ]
>>177429
日本史の時代区分では戦国時代を入れずに織田信長による足利義昭の追放までを室町時代、以後江戸幕府開府までを安土桃山時代とするほうが主流だからおかしくはない
[ 2020/06/30 09:58 ] [ 編集 ]
[ 177458 ]
ちゃんとした書より生々しくていいね。
[ 2020/06/30 10:01 ] [ 編集 ]
[ 177459 ]
エジプトの頃には奴隷も文字書けたんだから
やっぱキリスト教教始め支配宗教のせいで馬鹿が進んだんじゃないの西洋は
[ 2020/06/30 10:02 ] [ 編集 ]
[ 177460 ]
奈良時代の木簡にも不平を書いたやつあったよね。
[ 2020/06/30 10:03 ] [ 編集 ]
[ 177461 ]
日本は古くから識字率が高いねぇ。
災害の多い国で農耕民族ともなれば上から下まで確実な意思伝達が重要だったのかもしれんね。
江戸時代あたりになると和算なんていう結構な高等数学を農民が嗜んでいたりするそうだから、そういうところは西洋人の持つ中世農奴のイメージからすると驚異的なことなのかもしれん。
[ 2020/06/30 10:04 ] [ 編集 ]
[ 177462 ]
出来の良い数学の問題を作って奉納していた
庶民がいた事を知ったらどう思うのかな。
[ 2020/06/30 10:08 ] [ 編集 ]
[ 177463 ]
>ケチな宮司は焼酎一杯も飲ませてくれなかった。
有名な史料だが「其時座主ハ」と冒頭に書いてある。
僧侶だよ。社僧だ。
本地垂迹説の時代、主催は僧侶で手足が神職という状況が江戸時代まで続いた。
[ 2020/06/30 10:11 ] [ 編集 ]
[ 177464 ]
苗字と名前がある事から、位は高いよ、恐らくもっと古い時代からやってる宮大工だろうな、宮大工は神職だからね、宮大工だけある作法もあるし、ただ神職でも職人だったから気が荒い職人も多かったみたいだね
[ 2020/06/30 10:14 ] [ 編集 ]
[ 177465 ]
江戸時代の識字率が60%だったはず。
これはそれより少し前の時代だけど、欧州とは比較にならない位
識字率は高かったんじゃないかな。
[ 2020/06/30 10:17 ] [ 編集 ]
[ 177466 ]
のちのTwitterである。
[ 2020/06/30 10:17 ] [ 編集 ]
[ 177467 ]
苗字なの?
作太郎さんと助太郎さんの連名では
[ 2020/06/30 10:18 ] [ 編集 ]
[ 177468 ]
日本では貧富はあったが労働者階級といか農奴みたいなのはいない
特に本来傭兵だった武士が実力でトップをとってからは
実力制になってる
農民の中でも豊かだった庄屋なんかは読み書きはもちろんできた
社会がもっと豊かになった江戸時代なんかは寺子屋が普及して
余裕と意思があれば読み書き算盤なんかも習えた
韓国人が嫌う豊臣秀吉は農民かとても貧しい商人の出身とされてる
[ 2020/06/30 10:27 ] [ 編集 ]
[ 177469 ]
百人一首でも単なる町民が読んでるからなぁ
寺子屋に行ってた人は普通に読み書きできたんだろ
寺子屋自体が無い所もあったろうから十分な識字率とはいかんだろうけど
[ 2020/06/30 10:28 ] [ 編集 ]
[ 177470 ]
500年以上前の愚痴
算数も苦手かよ
[ 2020/06/30 10:29 ] [ 編集 ]
[ 177471 ]
ちなみに穢多頭の弾左衛門や非人頭の車善七も
江戸の浅草で大名のような生活をしていた
[ 2020/06/30 10:32 ] [ 編集 ]
[ 177472 ]
全然読めませーん
[ 2020/06/30 10:43 ] [ 編集 ]
[ 177473 ]
大工が文字の読み書きできなけりゃ話にならんだろ
図面とかどうすんだよw
[ 2020/06/30 10:57 ] [ 編集 ]
[ 177474 ]
>>177450
奈良でも福島でもなく鹿児島の郡山だよ
[ 2020/06/30 10:57 ] [ 編集 ]
[ 177475 ]
当時の文字ってもっと崩されてるんじゃないの?
庶民の文字はこんなものなの?
[ 2020/06/30 10:59 ] [ 編集 ]
[ 177477 ]
火焔土器、解読してくれ?富岳で?
インカ、キープ文字も?
[ 2020/06/30 11:11 ] [ 編集 ]
[ 177478 ]
作次郎、助太郎って本名じゃなくて「大工とその助手」みたいなやつじゃね?
[ 2020/06/30 11:13 ] [ 編集 ]
[ 177479 ]
やべー
この大工連中、俺より圧倒的に達筆だわ
[ 2020/06/30 11:14 ] [ 編集 ]
[ 177480 ]
大工が読み書き計算できなくてどうすんだよ
平方根使ってたって話もあるのに
[ 2020/06/30 11:15 ] [ 編集 ]
[ 177481 ]
今の郡山八幡神社の宮司さん、これ読んでどんな気持ちだろうww
俺の祖先はドケチやったんか・・・(汗) とか思ってんのかなww
[ 2020/06/30 11:22 ] [ 編集 ]
[ 177482 ]
特に江戸時代あたりになってくると農民の子も寺小屋に通っていたので幼い子でも時の読み書きや算盤はできた
[ 2020/06/30 11:22 ] [ 編集 ]
[ 177483 ]
大工は名前を寄せ書きすることで、いつの時代に誰が施工したか残しておくんだよ
これは責任署名でもあり厄除けのおまじないでもある
んで、後世に残ることも分かってるんで仕事自体はちゃんとするけどこうやって愚痴や悪口を書いて気に入らん建主や上司にあとから恥をかかせるw
何となく落書きしたものがうっかり残っちゃった、ではなく全部意図的
今でも続いてるよこういうのは
[ 2020/06/30 11:30 ] [ 編集 ]
[ 177484 ]
争いごとは避けたいから相手には言わないけど、でも一言書いとかないとなんか気が済まないの、わかるぅ〜!
[ 2020/06/30 11:36 ] [ 編集 ]
[ 177485 ]
>日本語は特に難しい言語だから。
>彼らは一介の大工というより親方だったのかも。

自国の言語を文書化したくらいで・・・
なんぼなんでも現地民をバカにしすぎじゃないですか
外国人じゃないんだから
[ 2020/06/30 11:36 ] [ 編集 ]
[ 177486 ]
ちゃんと日付まで書いてくれるとは素晴らしい
[ 2020/06/30 11:43 ] [ 編集 ]
[ 177489 ]
現代の迷惑は昔は「ケチ」って意味だったのかw
興味深い
もしくは焼酎は飲料用でなく、なにかに使うもので神社側が予め用意するのが習わしなのに、
ここの神主はそれがなく、自分たちが用意する羽目になったとか?
もうちょっと掘り下げてみたいなぁ
[ 2020/06/30 12:14 ] [ 編集 ]
[ 177490 ]
当時の大工は今の一級建築士以上のステータスだろ。
宮大工なら、ゼネコン勤務だよな。
何時から大工は見下される職業に成ったんだろう。
現代でも、規矩術とか馬鹿には理解出来ないと思うぞ。
[ 2020/06/30 12:20 ] [ 編集 ]
[ 177491 ]
日本だと一介の労働者でもその妻でも読み書き出来るのは歴史的に普通
万葉集では防人だけでなくその妻の歌まで収録されてる
[ 2020/06/30 12:40 ] [ 編集 ]
[ 177492 ]
凡ての子らに食と教育を by空海

真言宗にだけ民意が行くのを危機と感じた他の宗教家も、こぞって治水、農業技術拡散と同時に手習いを行脚していた、どんな田舎の小さな寺社にも、掃除すると百姓が奉納した和歌がドサッと出てくることがままある。
[ 2020/06/30 12:42 ] [ 編集 ]
[ 177494 ]
>>177427
平安どころか、奈良時代から労働者でも詩を詠んでるよ日本は
[ 2020/06/30 12:52 ] [ 編集 ]
[ 177495 ]
500年後の未来の日本では現代の薄い本はどういう扱いになっているのか興味がある
[ 2020/06/30 13:01 ] [ 編集 ]
[ 177496 ]
調べたら内壁に書いたんじゃないね。
神社正面の注連縄をくくりつけているところの一部を切り取って、断面に書いてから、もとの位置にくっつけたらしい。
日付と氏名も書いてあることからすると、ただの愚痴ではなく、このさき何か災いがあったら、厄払いの振る舞い酒をしなかったケチな座主のせいだって言いたいんじゃないの。
[ 2020/06/30 13:06 ] [ 編集 ]
[ 177497 ]
しかしこういう反応見ると外 人は野蛮だな
シ ナ朝 鮮だけでなく西洋でも身分の下の者への見下しや差別が酷すぎる
身分は存在してもかなり平等な日本って世界の奇跡だろ
[ 2020/06/30 13:09 ] [ 編集 ]
[ 177498 ]
当時の識字率はおそらく世界一だったと言われてるので
まあ、勉学のためというより、字が読めて書けるほうが
良いところで働けるからというのが大きいらしいけど
さらに算学ができるほうが・・・って感じで
[ 2020/06/30 13:22 ] [ 編集 ]
[ 177499 ]
当時は清酒はまだなくて濁酒だったし、アルコール度数が高めな蒸留酒はドブロクよりも高級品だったろうな
[ 2020/06/30 13:26 ] [ 編集 ]
[ 177501 ]
宮大工は地位が高かったんだよ
[ 2020/06/30 13:54 ] [ 編集 ]
[ 177502 ]
バビロンって書いてあるけど、あれメソポタミアの粘土板じゃないかな。銅を売った商人に顧客が送った一種の手紙で、苦労して解読してみたら内容は「ふざけんな、金返せ」というものだったという。質の悪い銅を売りつけられたのらしい。
[ 2020/06/30 13:57 ] [ 編集 ]
[ 177503 ]
一休さんの話に「このはし渡るべからず」という立て看板が出てくるのがあったけど、立て看板立てるってことは庶民も文字読めたってことだよね。
[ 2020/06/30 14:05 ] [ 編集 ]
[ 177504 ]
焼酎ってメコンウィスキーのこと?
[ 2020/06/30 14:05 ] [ 編集 ]
[ 177505 ]
日本人は昔からヨーロッパと比べて驚くほど識字率が高かったよ。
だから、明治維新で急激に近代化できた。
文字の読み書きできないと、近代化どころじゃないし。

だから日韓併合で韓国を統治した時に、朝鮮の人達の識字率が極めて低くかったから、日本が学校を大量に作って教育を行った。
[ 2020/06/30 14:18 ] [ 編集 ]
[ 177506 ]
>>177505
文字を読み書き出来ても半島人みたいな発言行動しか出来ないなら読み書き出来ない方がマシだな
ヨーロッパも底辺はそうなんじゃね?
日本みたいに女の人が最古の近代的長編小説を書き随筆を残し労働者も詩を詠み可愛い愚痴を残して歴史資料に出来るような民族じゃないと
[ 2020/06/30 14:22 ] [ 編集 ]
[ 177507 ]
戦国時代に読み書きができなかったのは農民
その他の職業では読み書き算術が小学生レベルでできた
[ 2020/06/30 14:32 ] [ 編集 ]
[ 177508 ]
ポコチンの落書きとかもあったな
500年くらい前の大工の
[ 2020/06/30 14:42 ] [ 編集 ]
[ 177509 ]
読み書きは人口の半数はできたろうな
[ 2020/06/30 14:48 ] [ 編集 ]
[ 177510 ]
欧米の識字率の悪さを痛感w
戦国時代真っただ中でも、大工は文字を覚えたんだねぇ
秀吉は読み書き下手と聞いたけどもな、凄いわ
[ 2020/06/30 14:50 ] [ 編集 ]
[ 177511 ]
永禄二年というと、桶狭間の戦いの前年だね。

それはそれとして、この当時の座主が誰だったのかは記録が残っているはずだと思うが、これについて郡山八幡神社の方から公式のコメントは出てないんだろうか。例えば「いや、ちゃんと振るまったはずだ。この二人がその日サボって来なかったダケだ」とかなんとかw
[ 2020/06/30 14:59 ] [ 編集 ]
[ 177512 ]
日本には、一時的に伴天連の奴隷にされた人はいたかもしれないが、制度としての奴隷はいなかったからね。庶民にも読み書き算盤の能力が求められた。伴天連に売られた奴隷を、為政者(秀吉)が買い戻そうとするような国だ。明治以降の近代主義やマルクス史観に毒された時代劇は、歴史を捻じ曲げているから、騙されてはいけない。
[ 2020/06/30 15:18 ] [ 編集 ]
[ 177514 ]
>> 177467
助太郎の上に「靏田」って苗字が書いてあるんだよ。

>> 177489
迷惑はそのまま迷惑だよ。
ケチの部分は前のほうにある「こすてをちやりて」のとこ。
現代でもケチの意味で使う「コスい」と、古風な「おじゃる」が入ってる。
今風に発音すると「こすぅておじゃりて」って感じ。
[ 2020/06/30 16:29 ] [ 編集 ]
[ 177516 ]
>>177507
戦国時代の農民でも読み書き出来るのはいた
秀吉とその親族なんかそのものだし
[ 2020/06/30 16:38 ] [ 編集 ]
[ 177519 ]
マジかよこれ、へたにコメント欄で「うんこ」とか書けねーな、こりゃ。
[ 2020/06/30 18:16 ] [ 編集 ]
[ 177520 ]
なにも愚痴の落書きに年月日まで入れんでも・・・
[ 2020/06/30 18:19 ] [ 編集 ]
[ 177521 ]
>太郎とか次郎って、一号二号みたいなもんだよな、考えてみると
欧米でも一世とか二世とかジュニアとかつけるだろ
[ 2020/06/30 19:26 ] [ 編集 ]
[ 177524 ]
作次郎、助太郎って、名前からして偽名っぽいな。
知られたら、やばいからコテハン使ってみました。とかなら、
今と変わらんじゃないか。苗字の、つるだ、は、つるんだの
暗喩だったりしてな。
[ 2020/06/30 19:58 ] [ 編集 ]
[ 177531 ]
これは二人の大工が自分たちの愚痴を書いて打ち付けたものだろうか?
むしろ、どこかで陰口を叩いていたのを聞かれて、今で言う魚拓を取られて
晒されたんじゃなかろうか?という気がするw
[ 2020/06/30 20:36 ] [ 編集 ]
[ 177532 ]
書いた二人は兄弟だったのかな?
太郎と次郎だが、ただの偶然かな?
[ 2020/06/30 20:43 ] [ 編集 ]
[ 177533 ]
職人は割と屋根裏とか、樽の底とかに名前やメモ残してるからな。
[ 2020/06/30 20:43 ] [ 編集 ]
[ 177535 ]
宮大工って一番格が上だからな 
読み書きくらいできて当然よ
[ 2020/06/30 21:06 ] [ 編集 ]
[ 177536 ]
既出だと思うけどただの愚痴でもないんだよ
自分たちがこの仕事を受け持ったという証、ハンコみたいなもん
それによって後世に自分たちの責任と一種の自慢みたいなもんを
残していた
だいたいこれを後で見つけるのはメンテする同業者で
その同業者たちにどや顔をしたいんだよ(w
この辺は現在の職人やマニアと同じ、
法隆寺の建て替えで梁から墨壺が発見された
墨壺は絶対に忘れるようなものじゃないので意図的に
大工がおいておいたと解釈されてる
[ 2020/06/30 21:07 ] [ 編集 ]
[ 177539 ]
内壁に木板を打ち込んで張り付けてたくらいだから、次の改修の時にこの神社の宮司がどんだけケチだったか分かるだろうと計算してやった事だな。
[ 2020/06/30 22:03 ] [ 編集 ]
[ 177552 ]
山吹の故事で農家の娘が和歌の古典の知識があるってのがある。あくまでも伝説だけど、当時の人にはその話に信憑性があったわけだからね。

古代ギリシアだと(エジプトも似たシステムだと言われている)奴隷制は(キリスト教徒の非人間的なシロモノとは違って)能力があれば抜け出せる一時的な身分だったから、奴隷でも市民と同じ知識があって哲学の問答もできたよね。
やっぱり欧州の中世暗黒時代は糞だよね。東西のアジアの方がずっと文明国だった。従事軍だって野蛮人の欧州が文明国のペルシャを略奪しに行っただけだからね。おかげでペルシャからギリシアローマの文化が再輸入されてルネサンスになる。
[ 2020/07/01 06:04 ] [ 編集 ]
[ 177558 ]
読み書き出来なくてどうやって建物が建てられるのか?
四則演算、構造強度、建材や接着剤錆止めや防虫などの化学知識
資材の購入と支払い、装飾品に関する参考資料、
どれもただの読み書きができますと言う程度では無理。
[ 2020/07/01 09:57 ] [ 編集 ]
[ 177560 ]
全く文字を解さない人間を集めて
ピラミッド作ったとしたら
そっちの方が天才じゃない?
本日の仕事内容の申し送りを何千人相手に
全部口頭で指示すんのかよ。ムリ。
[ 2020/07/01 10:02 ] [ 編集 ]
[ 177580 ]
ガイジンいつもの思い込みと決め付け
「アジアごときが俺らより優れているのは信じないし許されない!」
蔑視爆発だなw
[ 2020/07/01 13:20 ] [ 編集 ]
[ 177646 ]
コメ欄にたまにいる博識の人がありがたい
[ 2020/07/02 08:01 ] [ 編集 ]
[ 177707 ]
ちょいと茶目っ気いたずら心の愚痴残しが今の日本人にも通ずるね。
エジプト古代の工事現場監督らしき石版日誌にも、解読してみたら
今時の若い奴ァ~、口ばっか達者でろくに仕事も出来ねえ。とか、また仮病使って休みやがった
とか。
[ 2020/07/02 17:41 ] [ 編集 ]
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