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こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

「日本の室町時代の鎖鎌という武器を見てみよう」←外国人「実在するとは思わなかった…」 海外の反応

銘の入った鎖鎌。日本、室町時代、1514年

画像
A kusarigama (chain-and-sickle weapon) with inscriptions. Japan, Muromachi Period, 1514 [5000x2539] from r/ArtefactPorn



(海外の反応をまとめました)






投稿者
■ 鎖鎌は鎌と鎖を組み合わせた日本の武器。まず鎖を振り回して敵を拘束したり武器を絡めてから鎌を使って攻撃する。この写真の鎖鎌は、鉄の刃、鮫皮の包み、錦織のグリップ、鉄の受け流しフック、鉄の鎖と重し、そして赤銅でできた小さな装飾が施されている。
鎌に刻まれた文字:
 則光作
 十面
重りに刻まれた文字:
 永正十年(1514)
 二月二十四日
 因刕住安[?]
二つの文字が分からない。ソースによれば囦利で意味が分からない。なので間違ってると思う。
寸法:
 全長: 42.5cm
 刃の長さ: 19.5cm
 鎖の長さ: 2.47m
 総重量: 2.2kg



■ クールな工芸品だ。でもこういうのって実用的だったの?敵を罠にかけるチャンスは一度で、鎖がうまく敵に命中して殺せるか、それとも何かに引っかかって武器が使えなくなるかだと思う。これは普通に使われてたの?

■ いい質問。もしアニメが信用できるなら、1950年以前には二人に一人がこれを持っていた。おそらく誇張だろうけど。

■ 鎌の頭はフルサイズの麦刈り鎌で、鎌というより斧としての機能を持ってるように見える。

■ ちょっと調べてみたけど、この武器はスペシャリストが使ったもので、戦場では標準的なものではなかったようだ。

投稿者
■ 鎖鎌は待ち伏せ用の武器だったと読んだ記憶があるけど、定かではない。

■ るろうに剣心などのアニメでは忍者がサムライの刀を絡めるのに使ってるね。

■ ものすごい練習が要りそうだ。




■ これが使用方法。絡めるだけだじゃない。


■ ということは中世のフレイルに似てるってことか。みなが思うようなファンタジーのものじゃなく。

■ もう一つ使い方のいいビデオ。




■ この画像の武器によっていったい何人が殺されたんだろう。



■ 素晴らしい。でも俺は万力鎖派だから。



■ Shinobiがフラッシュバックする。



■ 仁王で初めて遭遇したけど、デタラメにでっち上げられた武器だと思ってた…。



■ ああ、仁王最強の武器だ!



■ るろうに剣心を思い出した人はいないか?

■ 最初に思ったのは犬夜叉だけど、確かに lol




■ ちょうど子供たちに忍者の武器について話して、娘がこれを欲しがってるんだ。



■ アニメキッズがここにいるのを感じる。出てこい、ベールは取り払われたぞ。



■ 長年剣道をやってたけど、たまに鎖鎌を持った男が現れて我々を打ち負かしていったよ。



■ 20年ほど前に手を出したことあってかなり強いものだという印象を受けたけど、使用するには多大なスキルと注意が必要だろうとも思った。
振り回して発生させられる力の大きさは驚くべきだったし、先まで突き抜ける力も大きかった。


ソース1


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[ 2020/12/23 09:35 ] 日本 | TB(0) | CM(39)
コメントの投稿












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[ 191995 ]
武士以外の刀を持つことを許されない階級が刀に対抗するために作られた武器だし
[ 2020/12/23 09:44 ] [ 編集 ]
[ 191996 ]
身近な刃物だしこれ飛び道具にしようぜwみたいな発想する人が出てもおかしくないか
戦場で実用的だったのか興味あるわ
[ 2020/12/23 09:46 ] [ 編集 ]
[ 191997 ]
宍戸梅軒
[ 2020/12/23 09:58 ] [ 編集 ]
[ 191998 ]
>>191995

だとしても全然現実的じゃないな
下手したら剣術以上に熟練して初めて使い物になる武器
そんなものを農民が修行する暇なんてあるわけない
石礫や竹槍のほうがよっぽど実用的
[ 2020/12/23 10:22 ] [ 編集 ]
[ 191999 ]
 
村同士の小競り合いとかでよく使われてた
昔の不良が喧嘩で自転車のチェーン使ってたのの
パワーアップ版と考えれば良い
[ 2020/12/23 10:44 ] [ 編集 ]
[ 192000 ]
ちゃんとした刀は貴重品だったから身近なもので工夫しました(名無しの農民)
[ 2020/12/23 10:48 ] [ 編集 ]
[ 192001 ]
鎖分銅と鎌だと思うと、なかなか強いのがわかるはず。
[ 2020/12/23 10:53 ] [ 編集 ]
[ 192002 ]
こんなもん実用的じゃないぞという突っこみは野暮
実用的じゃないからすぐに廃れた訳で
優れた武器なら槍や刀や弓のように改良を経ながら普及していた
[ 2020/12/23 10:57 ] [ 編集 ]
[ 192003 ]
リーチを稼げるのは有利だろうな
[ 2020/12/23 10:59 ] [ 編集 ]
[ 192004 ]
鎖は鎌の頭に繋いでいるものと 柄頭に繋いでいるものとがある 両方使える人に会ったことがないのでどちらが優れているかはわからんな

しかし昔から思ってたんだが 鎖を敵に絡めるにせよ分銅をぶつけるにせよ 別に鎌と繋がってる必要はない気がする 敵を絡め取った後の引き合い以外では両手が必要な場面はなく むしろ鎌の自由が失われてるように思うんだが…
素人考えかな
[ 2020/12/23 11:06 ] [ 編集 ]
[ 192005 ]
バガボンドの描写をそのまま信用するなら、敵にとってはかなり厄介な武器だけど、
この武器をあのレベルまで習熟できる人間なんてほとんどいないだろうしなぁ。
[ 2020/12/23 11:33 ] [ 編集 ]
[ 192006 ]
鎌は攻撃よりも十手に近い使い方をしていたらしいよ
[ 2020/12/23 11:40 ] [ 編集 ]
[ 192007 ]
>>192004
頭に鎖がついているのが正しく、柄の方についているのは贋作
・・・贋作も100年ぐらいの歴史があるから、ある意味本物の偽物だがw

鎖分銅と鎌というリーチの違う武器を片手で扱えるようにすることに意義があるので、柄の方につけるのなら両手に鎖分銅と鎌を別々に持つのと変わらないので全く意味がない
まあ、絵的には柄につけて左手で分銅を振り回すほうが映えるので、間違った鎖鎌像が普及してしまったのだけどね
[ 2020/12/23 11:44 ] [ 編集 ]
[ 192008 ]
鎖についた鎌を振り回すとか考えるから難易度が高い感じするけど
分銅鎖を持つと両手が塞がるし近距離に入られたら致命的
なので鎖の先の鎌を付けてそれに対応
って考えれば合点がいく
[ 2020/12/23 11:48 ] [ 編集 ]
[ 192009 ]
あの鎌は相手の手首を斬るためのもの
「すごく怖い武器ですよ」って武術家の人が言ってた
[ 2020/12/23 11:55 ] [ 編集 ]
[ 192010 ]
分銅が頭に当たったら脳みそドバッ だな
[ 2020/12/23 12:02 ] [ 編集 ]
[ 192011 ]
間合いを保って一対一って状況じゃなきゃね。
投げるなら普通に網投げた方が強そう
[ 2020/12/23 12:14 ] [ 編集 ]
[ 192012 ]
欧米人は武器としての実用性にしか目が向かないのかな。稲作文化の日本では鎌が農家にもあったので、刀を持っていなくても武装できたという文化的背景とか。
[ 2020/12/23 12:20 ] [ 編集 ]
[ 192013 ]
相手の刀を鎖で絡めたらその鎖が攻撃に使えなくなる。そのとき接近されて袈裟斬されて絶命じゃね。
それ以前に巻きつくこと自体がなかなかなさそう。動画では相手自ら刀を手放している。
分銅を回転させるにはリズムをキープしなければならないから体制を自由に変えられない。相手はまずは遠めから石でも投げつければよいだろう。と思う。
[ 2020/12/23 12:27 ] [ 編集 ]
[ 192014 ]
「実用的でない」もなんも
鎌で柴を刈って、鎖で巻いて持ち帰るための農具ですし。
[ 2020/12/23 12:31 ] [ 編集 ]
[ 192015 ]
西洋の大鎌とかフレイルとかは農耕道具そのものだし、近世以前の兵力の中心は民兵で仕事道具を武器にしていることは珍しくなかったんで、武器としては変なものは多い
[ 2020/12/23 12:59 ] [ 編集 ]
[ 192016 ]
>>191995
鎌術は、普通に剣術の流派に含まれてるものもあるぞ。だから、農民が~的なものでもなく武芸者によって広められた武器。刀で正々堂々って概念は実は江戸時代以降の武士のイメージであって、鎌倉~戦国時代にかけては勝てば良かろうという発想で武士はどんな武器でも使って戦ってた。武家諸法度のような制度も無かったから、そこら中で決闘のようなことも普通に行われてたから、意表を突く得物とそれらを使う流派が作られた。

戦国時代も後期は武器を規格統一して調達から装備、訓練、実践投入を効率化する流れが起きて変な武器は減ったけど、鎌倉室町時代などは、戦場で棍棒や金棒を使ったり、差す叉や長刀などを思い思いに装備して戦闘してた。
[ 2020/12/23 13:16 ] [ 編集 ]
[ 192017 ]
ローマの剣闘士にも、漁師網と三つ叉銛を武器にするレティアリウス(網男)スタイルがあったそうな
相手の自由を奪う道具とトドメの武器というスタイルは意外と実戦的なのかもしれない
[ 2020/12/23 13:33 ] [ 編集 ]
[ 192018 ]
両手剣相手にはリーチ面で有利だろうけど、片手武器と盾持った相手には弱そう
[ 2020/12/23 14:20 ] [ 編集 ]
[ 192019 ]
>>鎌で柴を刈って、鎖で巻いて持ち帰るための農具ですし。
>>鎖分銅と鎌というリーチの違う武器を片手で扱えるようにすることに意義があるので、柄の方につけるのなら両手に鎖分銅と鎌を別々に持つのと変わらないので全く意味がない
>>鎖は鎌の頭に繋いでいるものと 柄頭に繋いでいるものとがある 両方使える人に会ったことがないのでどちらが優れているかはわからんな


あ~~だからどっちも有るのか。刃側に鎖がついてたら農具として使い物にならねーもんな。武器機能最優先なら刃側につけろと。しかし、実際使用時は熟練のほうが重要と。どっちが正しいとか無いのが正解っぽいな。
[ 2020/12/23 14:21 ] [ 編集 ]
[ 192020 ]
>>192018
>>両手剣相手にはリーチ面で有利だろうけど、片手武器と盾持った相手には弱そう

え? 逆でしょ。コレ相手だと盾役立たんでしょ。大盾みたいな個人戦闘では使い物にならないようなデカイ盾以外なら、分銅が盾回り込んでくるよ。そして盾持ってる手首に鎖絡まれて引きずり倒される。

相手が大盾持ってたら小回りきかんから横や後ろに回り込めばいいだけだし。分銅と鎖ぶん回す近接武器なんだから集団密集戦闘でチョイスされる武器じゃ絶対ないし。
[ 2020/12/23 14:28 ] [ 編集 ]
[ 192021 ]
独創的に思えるかもしれんが、考えたら当たり前の武器だよな
農民がありもので作ったら、刃物といえば鎌だし、接近を避けて長い距離で攻撃を仕掛けようと思ったら縄をつける
[ 2020/12/23 14:29 ] [ 編集 ]
[ 192022 ]
カウボーイのムチとどっちが強いかな。
あれも腕で受けたら相当なダメージ負うらしい。
ライオンも調教するしな。
[ 2020/12/23 14:51 ] [ 編集 ]
[ 192023 ]
分銅鎖でググればわかるがまともに当たるとブロックやレンガぐらいなら砕け散るよ
似たような武器は中国(流星錘)やインドのカラリパヤットなんか
でもあった
これに鎌をつけたものが鎖鎌だが普通に分銅鎖のほうが携帯性も
優れていて使いやすいと思われ
[ 2020/12/23 16:04 ] [ 編集 ]
[ 192024 ]
鎖鎌の主兵装は分銅鎖の方であって、鎌の部分は手っ取り早く相手しとめる、いわば『止め』のときの武器

鎌を活用すると言うより、分銅鎖を生かすための鎌
[ 2020/12/23 17:26 ] [ 編集 ]
[ 192026 ]
室町の頃なら農民と武士が別れている訳でもなく、普通に武装してたと思うが鎌である必要は有ったのかな?
忍びは当時から居たみたいだから、敵を油断させる為なのか?
[ 2020/12/23 18:03 ] [ 編集 ]
[ 192028 ]
>>191996
これについては海外に知って欲しくなかったレベルで役に立たない。
正直、我が国の恥部だわ…w

和製パンジャンドラム
[ 2020/12/23 18:14 ] [ 編集 ]
[ 192037 ]
鎌にはあんまり意味ない
[ 2020/12/23 19:11 ] [ 編集 ]
[ 192041 ]
>>192028
>>和製パンジャンドラム

それはロケット推進自爆大八車「爆輪」ってのが実際あったから
[ 2020/12/23 19:38 ] [ 編集 ]
[ 192065 ]
これ考えたやつ、何を考えてたんだろうな
鎌だぜ?かま
既に殺傷力のかたまりみたいなやつやん
農村部にある武器になるもんとしては、最強の部類だろ
それに鎖と分銅って、、、
なんで柄を付けるって発想にならねえんだ
鎖で攻撃回避できる率の低さより、分銅投げて相手にダメージ与える率の低さより、柄が長ければ柄でも戦えるし、鎌なら遠心力も使えるし、敵に近付かなくていいし、普段は草刈り楽だし、全て解決だろ
中国にすらこんなもんねえよ
鎖鎌術とか後付けだからな

[ 2020/12/24 06:05 ] [ 編集 ]
[ 192077 ]
実用的かは知らんが、宍戸梅軒はめちゃくちゃかっこよかった
[ 2020/12/24 12:48 ] [ 編集 ]
[ 192092 ]
鎖の見えにくい薄闇では効果発揮しただろうな。
[ 2020/12/24 18:31 ] [ 編集 ]
[ 192116 ]
※191995
自力救済が幅を利かせる中世の男は大体皆武装していて、在地領主の武士以外の農民でも刀は普通に持ってたと言われてるね。帯刀は成人男子の証みたいな。江戸時代でも武士以外が完全に非武装化したわけではない。渡世人は長脇差なんて屁理屈いって普通サイズの刀差したりね。
[ 2020/12/25 17:22 ] [ 編集 ]
[ 192270 ]
ここの動画には出なかった使い方だが、
カムイ外伝の赤目や、サンデー連載のムサシに出てきた宍戸梅軒は鎌の方を振り回したり飛ばしたりしている。
そういう使い方をする時に柄の方に鎖を接続するものと思われ。
[ 2020/12/27 07:31 ] [ 編集 ]
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