FC2ブログ

こんなニュースにでくわした

気になった英語の記事や掲示板などを翻訳しようと思います

日本の研究チームが「老化細胞」を除去する薬剤を発見 海外の反応

「老化細胞」除去する薬剤 動脈硬化や糖尿病改善―東大など
 東京大などの研究チームは、加齢に伴い蓄積し、動脈硬化や糖尿病などさまざまな加齢関連疾患の原因となる「老化細胞」だけを除去する薬剤を発見し、マウスの実験で疾患の改善にも成功した。成果は、これらの疾患の治療や予防に役立つと期待される。論文は15日、米科学誌サイエンスに掲載された。

(海外の反応をまとめました)






■ 興味深いけど、最後の段落が皆の知りたいことを要約している:「今後5年から10年で臨床試験を行うことができれば素晴らしいです。」

■ アメリカの方がはるかに近い…老化細胞を標的にした最初の薬は5年以内に発売されると予想されている。




■ この研究は老化細胞の蓄積が加齢に伴う病気の一因となることを示した先行研究に基づいているという点は留意したい。
メイヨークリニックのマウスは老化細胞(Senolytics(老化細胞除去薬)を用いて)の除去がヒトにとってどのような意味を持つか可視化する素晴らしい方法で、加齢に伴う病気を予防したり、部分的に逆転させることさえできる。
https://imgur.com/gallery/TOrsQ1Y
Senolytics(老化細胞除去薬)は健康寿命を延ばし、加齢に伴う病気の苦しみを軽減する可能性がある。

■ うちのワンコちゃんたちにもらえるかな。

■ ペットの寿命を延ばすのは数十、数兆ドル産業になると定期的に投稿してる。




■ 一度の人生の間にこの見出しを何回見るのか…そして何も変わらない。

■ もっと大きな大きなタイムラインで考えてよ。2000年に遡ってその年のブレイクスルーを見て。ヒトゲノムはまだマッピングすらされていなかったけど、今やMRNAワクチンを1年以内で開発できるようになった。今から20年後には医学はワイルドなものになってるよ。現在の医学の進歩の速さからすると、200歳まで生きる最初の人が生きている可能性はかなり高い。

■ 欧米では寿命は縮んでるけどね。

■ 肥満のせい。

■ 少なくともアメリカの今の落ち込み(2020年のコロナを除いて)絶望によるもの。

■ 200歳か。最低でもそのうち150年は健康でいたいな。




■ 最初に長生きするのは億万長者だろうね。

■ うん。金持ちが最初に買えるんだ。

■ 違う。その前に何千人もの人たちがテストを受けさせられる。




■ サブロウがどうやって2077年まで生き延びるのかが分かった。



■ 年配のシニカルな人たち「何で政府などはそんなに長生きして欲しいんだ(300-500年)?」
若いシニカルな人たち「社会保障もなくエンドレスな税金がかかってしまう」




■ 記事は確認してないけど、これは人類が大昔に発見した運動と呼ばれるものを思い出す。そしてそれは奇跡レベルの効果があるらしい。

■ もし運動が薬なら、史上最高の薬だったろう。でもこの研究はもっとすごいものになる可能性を秘めている。




■ これって人間が長生きできるようになるってことでしょ?地球上の人口にどういう影響を与えるだろうか?ヒトは既に生物圏の収容力をはるかに超えてることを考えると、これが広く利用できるようになったら我々はどうなってしまうんだろう?



■ 老化に驚異的に効果があるとされる納豆という日本のサプリメントがある。



■ 長生きに役立つ何かを見つけてゾンビになってしまうという番組を思い出した…"キングダム"だ。



■ 大富豪が自分たちの痕跡を残すために宇宙旅行に目を向けるのが驚き。私ならアンチエイジングの研究に投資する。


ソース1


本日の人気記事


海外のコレクター「今最高に注目したい日本メーカーの腕時計をリスト化してみた!」

韓国人「日本に勝てるものがほとんど無い分野がこちらです…」=韓国の反応

海外「よかった!」日本の大人気アニメのCG使用をめぐって海外が大論争
関連記事

[ 2021/01/18 08:47 ] 日本 | TB(0) | CM(26)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
[ 193191 ]
厚労省の下じゃ絶対だめになるから中国にでも売ったほうがいい
国は大きな富を失うけど今現在の厚労省見たら無理だと思うわ。
[ 2021/01/18 08:55 ] [ 編集 ]
[ 193192 ]
効果次第ではノーベル賞ものだけど
どうなんだか
[ 2021/01/18 09:04 ] [ 編集 ]
[ 193193 ]
認知症には効果があるのかな。
[ 2021/01/18 09:24 ] [ 編集 ]
[ 193194 ]
人口毛根はまだなのか・・・
[ 2021/01/18 09:25 ] [ 編集 ]
[ 193196 ]
むしろ老衰の際に病気で苦しんで死ぬよりは自然に逝けた方がいいという発想にならないのだろうか。
あらゆるものに対して悲観的な見方しかできない連中の不満は見ていて見苦しく気持ち悪い。
[ 2021/01/18 09:44 ] [ 編集 ]
[ 193197 ]
頼む。早く・・・
[ 2021/01/18 09:46 ] [ 編集 ]
[ 193198 ]
ボケた状態で長生きしても悲惨なだけだな
ニューロンを若く維持する薬も作ってくれ
[ 2021/01/18 10:06 ] [ 編集 ]
[ 193199 ]
寿命は変わらないけど脳や見た目の老化だけを抑える薬とか開発されたらどうなるんだろう
今よりももっと死が受け入れ難いものになって明晰な脳で怖れることになるかな
[ 2021/01/18 10:15 ] [ 編集 ]
[ 193200 ]
近い将来金持ちの寿命が格段に伸びる
貧乏人は先進医療の恩恵に預かれず普通の寿命で死ぬ
[ 2021/01/18 10:29 ] [ 編集 ]
[ 193201 ]
自分自身がおっさんおばさんを自覚すると一気に老化始まるからな。
[ 2021/01/18 10:30 ] [ 編集 ]
[ 193202 ]
納豆てそんな効果あったんだ
毎日食ってるけど特に何も実感しないなw
普通に年取って持病抱えてる
[ 2021/01/18 10:37 ] [ 編集 ]
[ 193203 ]
どのみち老年期を延ばすようさね
[ 2021/01/18 10:37 ] [ 編集 ]
[ 193204 ]
一般市民は年老いても、ますます働かされる未来しか見えない。
[ 2021/01/18 11:22 ] [ 編集 ]
[ 193206 ]
名無し
長生きした方が最後の苦しみは小さくなると高齢者医療の医師が言ってた
若く死ぬのは苦しむことが多い
[ 2021/01/18 12:08 ] [ 編集 ]
[ 193207 ]
普段健康なんて気にして無い破天荒な人間でも
病院のベッドで数か月病に苦しんでいれば
死ぬ間、際涙を流して悔やみ、死にたくないと言う心が如実に表れるもの

健康であれば将来入院などで金を使う機会も減るし
働くだけじゃ無く趣味など、様々な事が出来る

ますます働かさせる!とか言うどこかで聞いた定型文言うだけのマヌケは
そもそもそういうモノを使わなきゃ良い
そうすりゃ勝手に死ぬ
[ 2021/01/18 12:10 ] [ 編集 ]
[ 193208 ]
長生きはともかく生活習慣病から解放されるのは大きい
[ 2021/01/18 12:10 ] [ 編集 ]
[ 193209 ]
で、その対象の細胞を除去するというのはわかるだろうが、それが老化に伴う疾患を抑えられると、どうやって実証するのだろう?
治験的には、多人数で超長期(少なくとも30年スパン)じゃないと効果が分からない気がする。
[ 2021/01/18 13:38 ] [ 編集 ]
[ 193210 ]
他国はこれの完成を待つよりも家庭科の授業を取り入れる方が効果的だと思うけどな
[ 2021/01/18 13:53 ] [ 編集 ]
[ 193213 ]
ふと太陽の下で自分の手の甲を見て、細かい皺がびっしり出ているのを見てビビる
[ 2021/01/18 15:30 ] [ 編集 ]
[ 193215 ]
不老不死の薬でも開発されない限りは何をどうしようと誰もが生まれた瞬間から死に向かい続けて行く。
[ 2021/01/18 15:54 ] [ 編集 ]
[ 193219 ]
NASAの人類が生存可能な惑星発見とか言う記事と同じレベルかよw
[ 2021/01/18 18:56 ] [ 編集 ]
[ 193221 ]
そんなに長生きされても社会が硬直化するだけだろうな
実現するのは老害が肉体のみ若々しく老いた精神で権力を牛耳る世界だぞ
[ 2021/01/18 19:20 ] [ 編集 ]
[ 193224 ]
サブロウが2077年まで~はゲームのサイバーパンク2077
のNPCのことだなw
[ 2021/01/18 20:40 ] [ 編集 ]
[ 193225 ]
安楽死を認めてくれ
永遠の生とか冗談じゃない
[ 2021/01/18 21:55 ] [ 編集 ]
[ 193227 ]
>「老化細胞」だけを除去する薬剤を発見し、・・
歳とると体が小さくなるってことじゃん。
全部が老化してたらどうなるんだ?
[ 2021/01/19 02:47 ] [ 編集 ]
[ 194043 ]
老人がこんなの利用したら塵になって消えるんだろうな
[ 2021/02/02 23:00 ] [ 編集 ]
トラックバック
この記事のトラックバックURL

スポンサードリンク